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女神のカフェテラス第3話のネタバレあらすじ・感想まとめ

2021年3月3日発売の週刊少年マガジンで公開された、女神のカフェテラス第3話「プレオープン」を読みました。この記事では、女神のカフェテラス第3話ののネタバレあらすじと感想をお届けします。

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女神のカフェテラス第3話「プレオープン」のネタバレとあらすじ

【登場人物】

粕 壁隼
(かすかべ はやと)
主人公。東京大学の1年生(休学中)。亡き祖母が残した喫茶店を継ぐ。

鶴河 秋水
(つるが あみ)
高校3年生。空手有段者。黒髪ポニーテール。

月島 流星
(つきしま りほ)
大学2年生。腹黒。酒好き。金髪ツインテール。

小野 白菊
(おの しらぎく)
大学2年生。黒髪ショート。おかっぱ頭。酒に弱い上。酔うと淫乱。

幕澤 桜花
(まくざわ おうか)
19歳。服飾系の専門学校生。赤茶色ロングヘアー。料理下手。

鳳凰寺 紅葉
(ほうおうじ あかね)
19歳。フリーター(兼バンドマン)。金髪ショートカット。


隼に言いにくそうにしながら、白菊が切り出します。

その様子を、見守るように付き添っている流星、秋水、桜花。

白菊が切り出した話の内容とは…

「食費がないこと」

でした。

隼の祖母が亡くなってから、祖母に預かっていたお金で食費をまかなっていた彼女たち…。

そのお金が底をついたため、彼女たち5人は自分の貯金を切り崩しながら食費を捻出していたのでした。

しかし、彼女たちのお財布事情も大ピンチであり、喫茶店のオーナーである隼に相談しに来たのでした。

その話を聞いて、「1日でも早くお店を再開させなければ」と考える隼…。

 

そこで隼が彼女たちに提案したのは、喫茶店のプレオープンです。

隼はマスターという肩書きではあるものの、喫茶店はもちろん、飲食店の経験も仕事の経験もありません。

そのため、まずはプレオープンとして、マスターの隼が女子たちを相手に予行練習。

白菊を店員役に指名し、他の4人にコーヒーをふるまうことになります。

 

実は隼、コーヒーには自信がありました。

なぜなら、小さい頃からずっと、祖母がコーヒーを淹れるところ見ていたからです。

隼の手際の良さにビックリする女子たち。

「練習にならないから、感想は正直に言えよ」

と自信満々にコーヒーを提供する隼。

隼は自分が知っているコーヒーの知識を得意げに披露しますが…

コーヒーの飲んだ女子たちの感想は、隼の期待を裏切るものでした。

マズい

味が薄い

風味もない

散々な評価です。

知識だけは豊富でしたが、実戦経験に乏しい隼の淹れたコーヒーはお店に出せるようなシロモノではなかったのです。

特に、5人の中で一番コーヒーにうるさい紅葉には、

「こんなもの商品として出せるわけない、ガリ勉のうんちくたれ」

とボロクソに言われてしまうのでした。

 

夕食のあと、隼は一人でコーヒーを淹れる練習をします。

紅葉にボロクソに言われたことが悔しくてたまらなかったのです。

ブツブツと自分のコーヒーの理論を言葉にしながら試行錯誤を繰り返す隼。

すると…

実は隼よりも早く喫茶店にいて作詞をしていた紅葉が、うるさい、と声をかけてきます。

独り言を聞かれた恥ずかしさと、先ほどボロクソに言われたことを思い出し、嫌な感情がわき上がってきます。

気を紛らわせようと自分の淹れたコーヒーを飲むと…、色は薄くないのに何かが足りない…。モヤモヤした表情を浮かべます。

そんな隼に、紅葉は、自分用のコーヒーを淹れる、と小銭を渡して席を立つのでした。

「俺にも一杯入れてみろよ」

と横柄に頼む隼。

紅葉が淹れたコーヒーを口にすると、その味は祖母が淹れたものとソックリでした。

「ばあさんに教わったのか?」

と隼は紅葉に尋ねます。

隼を見つめる紅葉。

隼は絞り出すように、

「教えろよ…」

と、紅葉に言います。

 

そんな隼をじっと見つめる紅葉。

隼は

「教えてください」

と言い直すのでした。

そんな隼の様子に、

「カワイイね、隼は」

と微笑む紅葉。

いきなりカワイイと言われた隼は、顔を赤くしてその場を去っていこうとしますが、紅葉は隼の手を掴み…

「ちゃんと教えるよ」

と笑顔で謝るのでした。

そんな紅葉に、さっきとは反対にやり返してやろうと、

「笑うと可愛いじゃん」

と意地悪で言う隼でしたが、

「ありがと」

と、大人の余裕で切り返す紅葉。

思った通りの反応が得られなかった隼は、バツの悪いままコーヒーの淹れ方を教わるのでした。

 

その後、隼はお風呂に入りながら、紅葉に教えてもらったコーヒーの淹れ方のイメージトレーニングをします。

するとそこに、裸姿の秋水がお風呂に入ってきて、、、隼は理不尽な鉄拳制裁を食らうのでした。

 

一方、隼がいなくなったあとも喫茶店のテーブルに座っている紅葉。

「笑うと可愛いじゃん」

という隼の言葉を思い出し、ひとり頬を赤く染めながら、アイスコーヒーにすればよかったと顔をあおぐのでした。

 

女神のカフェテラス第3話「プレオープン」の感想

今回、メインヒロインとなったのは紅葉でしたね。

隼と紅葉のやり取りが面白かったです。

東大在学中のインテリだけど、子どもっぽくてぶっきらぼう、素直になれない隼。

大人でクールな紅葉。

正反対に見える二人の掛け合いが見どころでした。

「笑うと可愛いじゃん」と言われたことを思い出して、ときめく紅葉の様子がとても印象的でした。

隼とイイ感じの関係になるのも早いかもしれません。

まだ3回目ということもあって、それぞれのヒロインにスポットが当たっているような話が続いています。

他のヒロインにもスポットが当たるであろう次回以降の展開が楽しみです。

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