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女神のカフェテラス第1話「ファミリア」のネタバレあらすじ・感想まとめ

2021年2月17日(水)発売の週刊少年マガジン12号にて、新しく掲載スタートとなった「女神のカフェテラス」第1話のネタバレあらすじと感想をお届けします。

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女神のカフェテラス第1話「ファミリア」のネタバレとあらすじ

第1話は丸ごとTwitterで読むことができます。

祖母の死、実家へ帰省する

東大現役合格の秀才、主人公の粕壁 隼(かすかべ はやと)。

喧嘩別れした祖母の訃報を聞き、3年ぶりに実家に帰ってきます。

実家は住居兼喫茶店の「カフェテリア・ファミリア」。

祖母が一人で切り盛りしていたお店は、相変わらずのボロ…。

売るよりも潰してしまおうかな…と、内部を見て回ります。

「さて、どこから手をつけたものか」と困り顔の隼の前に、いるはずのない下着姿の美少女が突然現れます。

隼「え?」

美少女「え?」

お互いに固まる二人。

数秒見つめ合ったあとに、美少女が絶叫します。

 

「なんでオレん家に裸の女が…」

と、思わず部屋から逃げ出した隼の前に現れたのは、お風呂上がりの全裸の美少女。

 

「いやいやなんでだ!」

と、逃げ出した隼の前に、3人目、4人目、5人目!?

 

「なんで5人もいるんだ!」と思わず一人突っ込みをしていると…

先ほど全裸を見られたポニーテールの女の子、鶴河 秋水(つるが あみ)が、隼を空き巣と勘違いして脳天へハイキック。

そのまま隼はノックアウトされてしまうのでした。

 

5人の家族

隼が目を覚ますと、そこには祖母の家族を名乗る美少女が5人いました。

隼は両手両足を縛られています。

「おばあちゃんから聞いているよ」

と、彼女らは隼の存在を祖母から聞いて知っていましたが、顔を知らなかったため空き巣と勘違いしてしまったことを謝ります。

 

隼はそんな彼女たちに、なぜ実家に上がり込んでいるのか問います。

祖母は彼女たち5人を家族のように思ってくれ、喫茶店で住み込みのアルバイトをしながら、家族同然の暮らしをしていたと伝えます。

自分たちはここに住む権利がある。

お葬式も自分たちがした。

そう主張する彼女らに対して、自分への扱いに怒った隼は「お前らを追い出す!」と口論に発展。

 

話は平行線を辿りますが、ここは隼の実家。

権利を持っている隼は、実家を取り壊すことを5人に告げるのでした。

 

一番手・桜花(おうか)と二番手・秋水(あみ)

追い出されたくない5人は作戦会議を開き、隼のご機嫌を取ることにしました。

一番手は幕澤 桜花(まくさわ おうか)。

メイドのコスプレをし、手料理をふるまおうとします。

ピラフしか作れない桜花に、隼は唐揚げをリクエスト。

 

数十分後…

桜花が作った唐揚げは、まっくろの炭になっており、唐揚げと呼べるものではありませんでした。

そんな桜花へ、唐揚げの原価と、店に出したなら売り上げたであろう金額をいい、それを無駄にしたことを告げます。

桜花は嫌味を言われたと、秋水(あみ)に泣きつきます。

 

二番手は秋水。

ホットパンツにビキニというきわどい格好の色仕掛けで攻めますが、隼の胸にはまったく響きません。

コンビニへ行こうと誘う秋水に

「その恰好で行くのか?」

と隼が指摘すると、顔を赤らめて悶絶。

作戦は失敗に終わります。

 

祖母との喧嘩

お風呂へ入る隼。

ぼぉ~~っと天井を眺めていると、祖母との思いでがよみがえってきます。

 

東大へ行く!

いい会社に入ってお金持ちになる!

クソみたいな奴らをアゴで使ってやる!

そう息巻く隼へ、祖母は、そんな考え方をする人間の方がよっぽどクソみたいだよ、と呆れます。

 

なんであの時、自分はあんなことを言ったんだろうか。

どうしてそんな風に考え始めたのだろうか。

その理由を思い出せない隼でした。

 

本当は大切に思っている喫茶店

お風呂からでた隼は、喫茶店のドアが開いていることに気付きます。

中をのぞくと…

居候している美少女の一人、鳳凰寺 紅葉(ほうおうじ あかね)が、店内で煙草を吸っているのを発見しました。

 

それを見た隼は

「この店は禁煙だぞ!」

と紅葉に怒りますが、紅葉が吸っているように見えたのは、煙草の形をしたチョコでした。

 

紅葉は、曲を作るときに閉店後のお店を使わせてもらってる、と伝えます。

何も言えない隼に、紅葉は「潰す店なのに禁煙を注意するなんて律儀だね」と笑みを浮かべます。

それに対し、隼は顔を赤くして逃げるようにその場を立ち去るのでした。

 

三番手・白菊(しらぎく)の色仕掛け

その頃、月島 流星(つきしま りほ)はワインを片手に、不敵な笑みを浮かばていました。

お風呂でハニートラップを仕掛けなかったのは、次の作戦への布石。

油断を誘うことが狙いだったのです。

流星の作戦は、アルコールが入ると匂いフェチの淫乱になるという悪癖のある小野 白菊(おの しらぎく)を利用し、隼を陥れることだったのです。

 

夜、眠っていた隼の部屋へ、白菊が乱入してきます。

白菊は、隼の前で脱ぎ始めます。

そして告白も。

汗をかこう、と迫ってくる白菊。

そんなギリギリの場面で助けに来たのは秋水です。

白菊が襲われていると勘違いした秋水は、隼に鉄拳制裁を加えるのでした。

流星の色仕掛け作戦は無駄に終わり、あまりの理不尽さに隼はますます頑なになっていくのでした。

 

解体寸前の危機

翌朝、ピンポーンと呼び鈴が鳴ります。

訪ねてきたのは、建物を取り壊すために見積りをしにきた解体業者でした。

解体業者が店と家を見分するのを悲しそうに見つめる5人。

隼だけが淡々と解体業者とやり取りをします。

作業が終わった業者が帰るとき、その一人がドアにかかっていたFamiliaの看板を壊してしまいました。

 

その看板は、隼が祖母と一緒に取り付けたもの。

喫茶店の名前は『カフェテラス・ファミリア』。

Familia。

スペイン語で家族の意味だよ。

お客さんはみんな家族。

そう嬉しそうに話す祖母。

隼は、祖母がこの喫茶店をスタートした時のことを思い出していました。

 

「どうせ壊すんだし」

と軽く笑いながらその看板を処分しようとした業者の男の腕を、隼は怒った顔で反射的につかんでしまいます。

自分でも、なぜそんな行動に出てしまったのか分からない隼。

それを見ていた5人は、本当は店を潰したくないのでは?と勘付くのでした。

そんな隼の姿を見た紅葉は、桜花へ

「作りなよ・・・ピラフ」

そう言うのでした。

 

ピラフを食べて思い出す祖母との思い出

隼の両親は交通事故で早くに亡くなってしまったため、両親に変わって祖母が育ててくれました。

年金だけじゃ…

と、ヒソヒソと話す周囲の声…

 

そんな過去を思い出していた隼の部屋に、ドンッと勢いよくドアを開けて入ってきたのは、ピラフを持った桜花です。

ピラフは、桜花が祖母から唯一教わった料理。

「孫の大好物。

もし自分に何かあったら作ってやってくれ。」

そう言われ、教わったものでした。

 

桜花のピラフに手を付ける隼。

祖母の味を思い出しながら、隼は「なぜ自分がお金持ちになりたかったのか」思い出すのでした。

自分を育てるために喫茶店を開き、お金を借り、いつもいつも借金取りに頭を下げていた祖母。

運営が厳しくとも、ぜったいに店を手放さなかった祖母。

そんな祖母の姿をずっと見てきた隼は、祖母を馬鹿にした人間たちを見返すために東大に入りたかったのです。

東大に入って、そんな奴らをアゴで使ってやるんだと思っていたのです。

でも、肝心の祖母はもういない。

おばあちゃんのために東大に入ったのに…。

ピラフを食べながら昔を思い出し、涙を流すのでした。

 

カフェテラス再開へ向けて動き出す

ピラフを食べ終わった隼は、食器を洗います。

ピラフの味の感想を求める桜花に「フツー」とぶっきらぼうに返す隼。

隼は食器を洗いながら、桜花に聞きます。

祖母がどんな風に死んだのか。

 

隼の祖母は、

「笑い疲れたから少し横になる」

と言ってそのまま炬燵で息を引き取ったと、桜花は祖母の最後を隼に伝えました。

 

その言葉を聞いた隼は、それなら良かったと笑います。

家族と楽しく笑って逝けたんだろ?

隼の中で、ある決心がついたようでした。

 

そして隼は、店の帳簿を引っ張り出して、経営状態を確認。

今まで潰れなかったほうが不思議なほど、赤字を垂れ流していた経営状態に憤怒します。

「そもそも人件費がかかりすぎている!」と声をあげる隼に、桜花は「今さら帳簿なんて見てどうするのか」と問うのでした。

 

隼は宣言します。

ばあさんに代わってこの店を俺がやる

と。

東大は一年間休学。

一年以内に結果が出せなければ、今度こそ喫茶店をつぶすという決断を下したのでした。

人件費削減をしたいところだけど、祖母への恩を考えればそれもできない。

5人をそのまま雇い続けることにした隼。

必然的に、隼と5人の美少女たち「秋水、流星、白菊、紅葉、桜花」はシェアハウスをすることになったのです。

 

ここで隼と5人は、改めて自己紹介をします。

粕壁隼(かすかべ はやと)
主人公。東京大学の1年生(休学中)。

鶴河秋水(つるが あみ)
高校3年生。
空手有段者。ポニーテール。

月島流星(つきしま りほ)
大学2年生。
腹黒。酒好き。ツインテール。

小野白菊(おの しらぎく)
大学2年生。
おかっぱ頭。酒に弱い上。酔うとヤバい。

鳳凰寺紅葉(ほうおうじ あかね)
19歳。フリーター(兼バンドマン)。
ショートカット。

幕澤桜花(まくざわ おうか)
19歳。服飾系の専門学校生。
料理下手。双子の妹がいる。

隼は5人の女子を見て思う。

彼女らはこの店を救う女神なのか…

それとも店を潰す貧乏神なのか……

 

女神のカフェテラス第1話「ファミリア」の感想

面白いです!

瀬尾公治先生の新連載は期待通り、いや、期待以上のスタートです。

5人のヒロインに主人公というハーレム設定。

きっとヒロインたちと、主人公・隼の間に恋愛感情が芽生えてくるんじゃなかな~と思いますが、果たしてどうなることやら。

ヒロイン5人がまたとても魅力的です。

それぞれがとても個性的。

隼も東大に合格している秀才でありつつ、クールでハニートラップに簡単になびかないところも良いキャラだと思います。

これから主人公と女の子たちがどんな喫茶店経営をしていくのか。

その中で、どのようにヒロインとの関係性が深まっていくのか。

彼女たちにどんな過去があって、「ファミリア」で住み込みするようになったのか。

いろいろと気になります。

今後の展開から目が離せませんね。

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