バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ 第2巻

前回のあらすじ

自分と同じ異世界転生者の存在を知り、歴史によって敗れてしまった、あがく者達が暗躍している事を知った烈海王。

そして巻き込まれてしまう、ブラキルカ王の秘めたる陰謀。

地下牢獄へと堕とされ、蛇の王と謳われるキング・ヒュドラーと死闘を繰り広げる事となります。

九つの命を持ち、多くの強者を屠った怪物を前に、彼の心は幼子の様に高揚する。

抑えられぬ興奮に満ち、強敵を求めて嬉々と怪物に挑み、未知なる敵との戦いに心踊る烈海王。

もはや彼の行く手に敵は無し!

第9話 近衛師団

天草四郎時貞が告げた、あがく者達と、自分と同じ世界から来た人間がいる事を知る烈海王。

さらなる情報を聞き出そうとするも、一本の矢が放たれ、瞬く間に甲冑に身を包んだ騎士団に取り囲まれてしまいます。

王国最強の警察機関・近衛師団。

巨大なモンスターを素手で倒し、魔物達の進行を食い止め、この国を守ってきた強者たち。

異世界から訪れた烈を捕縛すると取り囲む、近衛師団を前に、烈はどう立ち向かうのでしょうか?

問9・烈海王の右脚を食べた原始人の名前は?

第10話 国王

烈を捕縛しようとした団長を蹴りの一蹴で倒すも、ムクリと平然と起き上がり、なおも立ち向かおうとするが、何者かに操られている事を見抜き、一本の糸を切り裂く烈。

気を失った団長を操るのは、先程酒場で出逢ったイストンだった!?

師範と呼ばれ、精鋭部隊の兵士達に恐れられる男。

再びの対峙に何が起きるのでしょうか?

問10・ピクルの居た年代は?

第11話 無礼者

あがく者達を集め、戦わせ、蟲毒みたく最強の男が見たいと告げる、国王ギルカ・ブラキルカ10世。

烈海王と謁見するも、彼はあまりにも徳川の御老公にそっくりと、驚いてしまいます。

無遠慮に近づき、あれやこれやと訊ねてくる国王に、憤慨する烈。

斬りかかる従者を昏倒させ、従順な態度を見せない烈を地下へと落としてしまいます。

落ちた先にいる怪物と対決する羽目になってしまう烈。

はたして生き残れるのでしょうか?

問11・ピクルの体重は?

第12話 大蛇の王

オルゴー山脈の麓の村が一夜にして壊滅し、山の形すらも変えてしまう狂獣。

討伐隊150人を全滅させ、イストン師範による討伐隊によって、ようやくに捕獲された九つの首を持つ大蛇の王──キング・ヒュドラーと対峙する事となる烈。

災害級の怪物を前に、はたして勝機があるのか?

問・12 ピクルは何と戦って塩漬けになってしまったのでしょうか?

第13話 天敵

大蛇の王──キング・ヒュドラーを前に、正面から立ち向かう烈。

九つの首を手玉にとるかのように拳で打ち倒し、牙をへし折り、手刀で切り裂き、器官を潰し、ついには蛇の天敵である鷹と成る鷹爪券で圧倒していくも、異常なる再生力を前に追い込まれてしまう!

しかし彼には絶望などは無く、沸き立つ高揚感がさらに昂りを高めていました。

問13・ピクルが花山薫に遭遇した時、彼をどんな風格の男とみたか?

第14話 少年のように

かつて幼い頃に遊園地へと赴き、初めての遊具に興奮し、そして海王に憧れ、初めて白林寺にて組み手をした興奮を思い出す様に、異世界での初めての怪物を前に、興奮を隠しきれない烈。

子どもの様に胸を躍らせ、かつて敗北を刻んだ身体が躍動する様に動き、武蔵に割られた右手や、ピクルに喰われた右脚が活性化し、闘う事を心の底から喜ぶ彼。

最後の一撃を大蛇の王へと叩き込み、彼は完全復活を遂げます!

問14・ピクルと噛み付き合いをした人物の名前は?

第15話 城壁の外

まさか大蛇の王を素手で倒してしまうとはと、烈を自分の配下へと引き入れようとする国王。

しかし地下にはすでに烈の姿は無く、どこに行ったのかと探す一行。

微かに残る足跡を追うも、激しく流れる地下水脈で途切れ、書置きに「再見ナカムラ」と記されていました。

野外へと出奔した烈。

彼は未知なる敵を求め、異世界へと歩み出します。

問15・ピクルは後にどこに住んでいるのか?

第16話 ゴブリン

ゴブリン……それはこの世界で最も嫌われている種族。

静止出来ぬ程に醜悪であり、全身が汚物に塗れ臭く、哀れなる生き物として知られている生物であるも、夜目が利き、人間以上の聴覚と視覚を持つ種族でもあり、さらに性格は好戦的で狡猾と油断のならない存在。

そんなゴブリンに取り囲まれてしまい、逃げ場を失った青年・ラウリ―は、従者・カレンを逃がそうと覚悟を決めていました。

領地の危機を救う為にと、その命を投げ出そうとする二人の前に、最悪の獣である巨大猪・ジャイアント・ボアが姿を現し、これまでかと絶望を抱きかけた瞬間。

それを抱えた一人の烈が姿を現します。

ゴブリンを臭いと言い放ち、野営地が台無しだと嘆く烈。

その言葉に激高するゴブリン達。

食事前のひと汗を流そうと、烈は構えます!

問16・ピクルと対決し、勝利した宮本武蔵の評価は?

特別編 一つ目巨人

とあるダンジョンにて逃走を余儀なくされてしまう冒険者一行。

転移魔法も使えないと、ただ逃げるしかできない面々の前に、一人、悠然と奥へと進む男・烈と遭遇します。

危険だと、逃げろと忠告するも、かまわずに奥へと進んでいきます。

一つ目の巨人・サイクロプスと対峙し、異形の怪物を前に臆する事なくに、平然と立ち向かう烈。

的が大きすぎると、理にかなわない姿をしていると感想を零しながら、サイクロプスを圧倒する彼に、冒険者達は言葉を失います。

特別編・ピクルが採ったティラノサウルスの肉を食べてしまった研究員の名前は?

■バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ 第2巻の感想

異世界へと転生し、あらがう者と対峙する事となる烈に前に、新たに現れたブラキルカ国王と、物語がさらに盛り上がりを見せてくれる第2巻。

国王は徳川の御老公そっくりと、異世界モノあるあるな展開なのですが、やはり徳川似なので、何やら一癖がありそうな予感がします。

あらがう者達を集めていると、何か良からぬことをやらかしそうな雰囲気が漂っていますね。

そんな中で早速にやらかす国王。

やはりこの国王は悪党なのかと考えてしまいます。

まさかラスボスかもと考えてしまうのは早計でしょうが、そんな雰囲気が漂っています。

イストンなど国王の派閥みたいですが、彼も事と次第では悪事に走るのかと不安になります。

個人的に好きなので、今後は良いポジションにいて欲しいですね。

さて、そんな不穏な面々の中で、突如としてキング・ヒュドラーと戦う事になる烈。

いきなりな対決を前に、怪物を前にして戦う烈と、異世界転生して初めてのバトルとなる、今作第2巻の最大の見せ場ともなります!

村を滅ぼし、近衛師団を壊滅させ、圧倒的な強さを誇る九つの蛇の顔を拳の連打で叩きのめし、牙をへし折っては、それを使いナイフの様に投げ、かつて死刑囚・ドイルを追い詰めた、あの圧倒的な力を見せつける様に活躍する烈。

まさにこれが見たかったのだと、烈無双が爽快に展開していきます。

キング・ヒュドラーを前にして、まったくに怯む姿を見せず、かつての幼心を思い出すかのように嬉々として戦う烈海王。

縦横無尽に繰り出される攻撃を前にしながらも、まったくに臆する事も動じる様子もなくに、回避、回避と避けながらと、反撃と攻撃を繰り返していき、キング・ヒュドラーを圧倒的に打ち倒していく様。

まさにこれが烈海王と、言わんばかりに圧倒していきます。

本編ではピクルに負け脚を失い、武蔵に敗北して命を落とすなど、散々な目にあいながらも、異世界で完全復活を果たす烈の姿に、胸が晴れる爽快感があります。

そしてついには異世界を一人で歩み出すと、完全復活を果たした烈の第二の異世界転生生活と、ようやくに本編が始まるのかと、ファンの納得な展開が楽しめます。

そして後半のゴブリン退治と、ゴブリンスレイヤーも顔負けな無双展開と、次回も楽しみな内容も注目です。

クイズ答え

第9問・ピクル

第10問・1億9000万年前

第11問・130kg前後

第12問・ティラノサウルス

第13問・トリケラトプス

第14問・ジャック・ハンマー

第15問・東京の地下下水道

第16問・物怪(もののけ)ではあっても武士(もののふ)ではない

特別編・アレン

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