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BORUTO

1巻 七代目火影ナルトの息子ボルト
忍界大戦も過去のものとなり平和な木の葉隠れの里で退屈な日々を送っていたボルトだったが、父親へのコンプレックスから中忍試験への合格を目標に挑戦を始める!

2巻
中忍試験に科学忍具を使って快進撃を続けるボルトだが、父親のナルトにそれが見破られて中忍試験を失格になってしまう。そのとき、侵入者が現れナルトが連れ去られてしまう。奪還に向けてボルトが立ち上がる。

3巻
5影をも圧倒するモモシキの強さに一同は絶望するが、ボルトの起死回生の秘策によりモモシキを倒すことに成功する。しかし、倒したモモシキの最後の抵抗によりボルトの手のひらに謎の印が刻まれる。

4巻
大名の息子テントウの護衛についたボルト。最初は険悪だった二人もやがて友情を深めあうことに。そんなとき謎の勢力にテントウが誘拐され、奪還に向けてボルトは立ち上がる。

5巻
大名の息子テントウを誘拐したのは謎の組織「殻」だった。テントウの奪還には成功するが再び新たな戦闘の幕開けの予感がする。

6巻
ボルトのチームはかつての仲間である青に遭遇し戦闘になる。青は忍でありながら科学忍具で武装し、忍術を使おうとしない青に謎を覚えながらも辛くも先頭に勝利するボルトたち。戦闘が終わり再び謎の人物果心居士が現れる。

7巻
道すがら倒れた謎の少年カワキと出会うボルトたち。彼の手のひらにはボルトとおなじ印が刻まれていた。目を覚ましたカワキはボルトたちを拒絶し戦闘になる。再び気を失ったカワキを連れ帰り、ナルトの提案で共同生活をおくるカワキとボルト。最初は反発しあっていた二人だが、やがて友情を深めていくこととなる。

8巻
カワキとつかの間の平和を過ごすボルトたち。そんなとき殻の幹部デルタがカワキを連れ戻すために木の葉隠れの里に襲来する。強敵デルタから里を守るために火影のナルトが立ちふさがる。術を吸収するデルタに苦戦しつつも、デルタを抑えることに成功する。

9巻
デルタを退けることに成功するナルトたちだが、殻のリーダーたるジゲンの存在が明らかになる。

BORUTOの感想(ネタバレ、感想、おすすめなど)

世界的人気コミックのNARUTOのファンならば絶対に避けては通れないタイトルであるBORUTO。

偉大なる火影である父親へのコンプレックスに悩みながらも自分にできることをしていこうとするボルトの姿勢はとても好感をもてます。

過去のナルトの仲間たちも成長した姿で所々に出演するが、物語の中心はその子どもたちです。

序盤は過去のメンバーの子供たちのかかわりや中忍試験時の戦闘シーンが手に汗握るものになっていますが、これは本当に序盤だけ。

その後の物語のほとんどはボルトやナルトやサスケ、カワキといった中心メンバーに視点を当てたものとなっています。

ボルトとカワキの戦闘シーンと荒廃した木の葉隠れの里という衝撃的な場面から物語はスタートするのですが、その理由は物語が進むにつれて徐々に明らかになってきます。

ボルトはモモシキとの戦闘により手のひらに印を刻まれます。

これと同様の印をもつカワキ。この印は徐々に大筒木一族に自我を蝕まれ自分が魂の器になってしまうという設定です。

そして、敵対勢力の中心となる殻は大筒木一族のイッシキがリーダーだという設定です前作で最強のナルトとサスケの戦闘シーンがふんだんに出てくるのですが、科学忍具を用いた殻のメンバーが強すぎる印象です。

5影の戦闘シーンもありますが、あまりに簡単にやられすぎて5影の威厳も何もあったものではありません。

さらに、クラマの力を借りて強くなるシーンはあってもナルトもなかなか相手の力がインフレしすぎていまいち活躍が見れません。

ボルトや仲間を守るために力を使い果たし誘拐されてしまうシーンがあって、やはりあくまで活躍の中心はナルトではないように描きたいのだという印象です。

ボルトはナルトが子どもの時と比べたらあまりに強いような印象です。

もちろん、ナルトですら苦戦するような敵に対抗できるような強さはありませんが、最後の決め手はボルトの活躍だということをふまえると、今後もボルトの成長は急ピッチで描かれるのだと思います。


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