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キングダム

コミックのあらすじ

「キングダム」は中国の春秋戦国時代を舞台にした作品で、主人公の少年の信が亡くなった友(漂(ひょう))との夢であった「天下の大将軍」を目指し、秦(しん)の国王である政(のちの始皇帝)とともに当時、七国に分断されていた中国を統一すべく戦っていくバトルマンガになり、2019年には実写化もされ話題になった作品でもあります。

作品の見どころ
1、ストーリーが面白い
歴史マンガの印象としてよくあげられるのは話が難しかったり、飽きてしまったりなど学校で勉強した歴史が脳裏によぎっているためかネガティブな印象があると思い
ますが、「キングダム」ではなんの知識もいりません。
そして元下僕の少年の信がさまざまな人物との出会いや別れを経て強く大きく成長していくストーリーに読者は引き込まれてしまいあっという間に読み進めてしまう作
品です。

2、個性的で多種多様な登場人物
「キングダム」の登場人物はとにかく多くて、敵味方関係なく皆それぞれにいろんな顔があるのが特徴です。
敵にも壮絶な過去や仲間の紡いできた思いなどが戦いにも映し出されているため敵キャラクターであっても同情してしまうことがあります。
そのため敵キャラクターも人気になりやすいです。

3、戦いがただのパワーゲームではなく面白い
基本的に戦いの描写は一辺倒になりがちな傾向ですが「キングダム」においてはただのパワーゲームではなく、そこに策や罠を作るいわば策の騙し合いや読み合いなど
の心理戦要素も見どころの一つになります。
本能が赴くまま勇猛果敢に動く本能型の武将と冷静に策を練り相手を追い詰める知略型の武将、そして二種の戦術を操れる異種混合型の武将もいます。
力の戦いだけでなく頭脳戦であることも面白い要素になり読者を引き付けます。

4、強さとは何かを教えてくれる
主人公の信は最初から強かった訳ではなく、あるとき秦国を代表する大将軍の王騎という人物と出会い「強さ」とは何かを教わります。
それは「どれだけ個の力や軍略の才能に長けていても一人では戦には勝てない」ことや「仲間を信じ、愛される存在となれ」と教わって、信は今いる仲間たちや死んで
いったものたちの思いを胸に皆から愛される強い将軍へとなっていくのです。

コミックの感想(ネタバレ、感想、おすすめなど)

キングダムは現在62巻まで発売されていますが事細かい設定が少ないことや戦をメインに描いてる作品なので読むのが苦にならずにあっという間に読み進めてしまいます。
個人的な感想としてまだキングダムを呼んだことのない方やこれから読もうと考えている方は実写版の映画を先に見ることをおすすめします。
実写版の方では1巻から5巻くらいまでのストーリーで比較的入口として入りやすい原作さながらのとても面白い作品になっているためぜひ見てみてほしいです。

ストーリーの内容・ネタバレ

自分の好きなシーン
・馬陽の戦い(11巻~16巻)
この戦では趙が敵国となり秦国は中華最強の武将の王騎が総大将として戦います。
しかし李牧という男の策略によって結果的に王騎は破れ死んでしまい一緒に戦っていた信は王騎から矛を預かり李牧に復讐を誓うことになります。
王騎が信を信頼してふうきを討つ指令を出すところや信に戦とは何かを教えている場面に信への期待や信頼を感じてとても感動的なシーンです。

・合従軍の侵攻(25巻~33巻)
この戦いは秦国に他国の6国が同時に協力して侵攻し申告を滅ぼすための戦です。
他国とは斉、燕、楚、韓、魏、趙の6国に攻撃を受けた秦国ですがこの戦はマンガで言うと9巻にも及ぶ長い戦です。
この戦の見どころとして敵味方合わせほぼ全員の武将が登場し攻める6国、守る秦国の構図がとても面白いです。

・黒羊の戦い(41巻~45巻)
この戦は趙国と叩く戦で主に桓騎がメインとなって描かれています。
秦国は桓騎軍と信が率いる飛信隊の2体で黒洋丘に行き趙国の総大将の慶舎と相対すことになります。
この戦の見どころは両軍の総大将がにらみ合いをしなかなか戦局が動かないのが特徴です。
あとは桓騎軍はクセ者揃いの隊なのでとても面白いです。

キングダムは現在連載されている作品なので先の読めない展開が待ち受けていてとても面白く人気の作品です。
そして実写版の続編も決まっていることからまだまだ人気の出る作品だと思います。


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