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黒檻姫と渇きの王

「黒檻姫と渇きの王」 1巻 あらすじ

檻を恐れている訳ではない。

豪華な食事も綺麗な服も嫌いな訳じゃない。

“婚約者”の元へ行こうと、今日も逃げている、黒檻の姫ことセティア。

セティアを”持ち物”と言うアジュライト王。

セティアを捕まえるのが楽しいと言います。

アジュライト王は、この城で唯一の王族。

あらゆる土地を制圧したり、奪ったりする。

気に入らない者は、即刻処刑します。

反乱があれば、村ごと焼き尽くす恐ろしい王です。

恐れずに口を聞いているのは、セティアくらいです。

セティアの一族は小さくて、村を出て、別の土地へ嫁ぐ日に、村が盗賊に襲われました。

母に言われ隠れていると、一人生き残ってしまいました。

一人で殺された両親や村人の墓を掘っていると、アジュライト王が通りかかります。

夜、抜け出そうとしてると、アジュライト王にいきなり声を掛けられ、驚いてひっぱたいてしまうセティア。

すると、セティアの服を破り、押し倒してくるアジュライト王。

恐くないと、睨むと、初めて会った時も、

「そこで待ってて」

と言ったのを、ふてぶてしくて面白いと思ったと言うアジュライト王。

婚約者の名前しか知らない、両親の望み、と言うと宝物庫へ連れて行くアジュライト王。

望むものをやると言われるが、血の臭いしかしないからいらないと言うセティア。

欲しいのは、例えば、干し草。

そう言って、干し草の上に寝転がるセティア。

「故郷の匂い」

と言って、昔話をしてると涙が溢れます。

「よく分からん、女だ」

と隣に寝転がるアジュライト王を見て、

「王様、怖くないね」

と、微笑むセティア。

そんなセティアにキスするアジュライト王。

動揺して、思い切り殴るセティア。

使用人が、王が機嫌が良いと言うと、

「私で遊んでるだけ」

と言うセティア。

王が常に飢えた瞳をしていたと言います。

干し草の礼をすると言うと、

「今宵、俺の部屋に来い」

と言われてしまいます。

逃げたけど、結局、婚礼衣装を着せられてしまうセティア。

抗議する為に部屋に行くと、別人みたいな王を見て、落ちつこうと紅茶に手を伸ばすと、

「毒だ」

と苦しむアジュライト王に、

「お前さえ、いればいい」

と抱き締められるけど、

「婚約者が待ってます」

と、拒絶してしまいます。

婚約者を呼んだと、玉座の間に呼ばれるセティア。

しかし、すでに王のものと、自分を見ないバド。

そして、アジュライト王に、

「もうお前に用はない」

と言われてしまいます。

砂のように手からこぼれ落ちると、アジュライト王が分からなくなるセティア。

自由になったのに、行くべき場所がないセティア。

目の前にアジュライト王が現れ、その顔を見ようと手を伸ばすセティア。

すると、抱き締められ、その背中から血が吹き出します。

切りつけたのはバド。

王を殺せば助けると言われたようです。

セティアは、アジュライト王が毒を飲んだせいで失明したと知ります。

そんなアジュライト王を身を挺して、守るセティア。

切りつけてきたバドを蹴り飛ばし、倒れるアジュライト王。

駆け寄ると、肝が冷えたと怒ります。

顔が見れないのが、口惜しいと言うアジュライト王。

さっきの続きを言えと言われ、両手で頬を優しく包み、名前を呼んでくれたアジュライト王に、

「貴方のそばにいたい」

と素直に言うセティア。

「黒檻姫と渇きの王」 1巻 感想

セティアは、王や城の人間の眼をいつも隙を見ては逃げ出そうとして、結局、いつも捕まってしまいます。

黒格子の部屋にいるから、《黒檻姫》と呼ばれてしまうセティア。

アジュライト王が怖いけど、逆らうセティアは、一生懸命ですね。

少し前に、両親や村の仲間を盗賊に襲われ、殺されてしまいましたね。

泥まみれの花嫁姿で、墓を堀ながら、

「墓を掘ってるの。用があるなら、そこで待ってて、王様」

と、自分に命令したのを気に入ったようですね。

それとも、惚れたんでしょうか。

アジュライト王は。

媚びてくる女に嫌気がしていたと言うアジュライト王に、

「貴方がそうさせた」

と襲われている状態で言うなんて、アジュライト王の人と接し方を注意するなんて、セティアは凄いですね。

会った事ないのに、名前しか知らない男なのに、義理立てしてるのにも、ムカついていましたね。

アジュライト王は。

だから、ムキになって、宝物庫につれて来たんでしょうね。

何をくれようとしても、いらないと言うセティア。

セティアが望んだのは、干し草。

でも、ある意味、わからなくはないかもしれないですね。

干し草ベットには、誰でもある種の憧れがありますからね。

だから、優しく微笑んだんでしょうね。

ちょっと、油断していたんでしょうね。

お礼に何でもすると言ってしまいましたね。

でも、結局、盛られた毒のせいで、いつも連れてる鳥も死んでしまいました。

暗殺なんて日常茶飯事なんて、まあ、気に入らない相手はすぐに処刑してきたせいでしょうね。

見捨てられないと思ってしまいますね。

せっかく、

「ここいいろ。お前さえ、いればいい」

と言ってくれたのに。

王の様子も、何かを耐えている感じでしたね。

この時に何かを決心したんでしょうね。

自分の気持ちに気付くセティア。

初めてアジュライト王が、失明していたと知り、王の態度に納得して、庇ったんでしょうね。

「お前の顔を見れないのが口惜しい」

何て、もう好きと言ってるのと、同じですね。

セティアがそばにいたいと言った時も嬉しそうにしていましたね。


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