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転生しちゃったよ いや、ごめん

『転生しちゃったよ いや、ごめん』1巻 あらすじ

主人公・翔はいつも通り、戸締まり確認して学校に行きます。

亡くなった母親に、

「その顔が、憎い」

と言われてから、自分の顔が嫌いでした。

その時、空から降ってきた花瓶に当たり、気が付いたら花畑で、一面白くなると、フライング土下座で老人が謝ってきます。

神様が花瓶を落としたせいで、死んだと笑って言われます。

転生か消滅かを選べと言われ、転生を選びます。

お詫びに前世の記憶をそのままで、と望みます。

そうして、異世界のベリル家で、《ウィリアムス》として転生します。

ようやく帰って来た父親の顔が前世の自分に似ていて驚きます。

つかまり立ちが出来た頃、書庫の魔法の教本を見て、魔方陣が漢字で、読み方が日本語に驚きつつ、《火》を試すと、出来ました。

父親に一歳未満では魔法は使えないと言われ、凄い親を持った才能ある子と自覚するウィル。

食堂で、前世では祝ってもらえなかった誕生日を祝って貰えます。

三歳の誕生日はお披露目会も兼ね、挨拶すると、三歳で凄いと招待客は驚きます。

教育係のジョーン・ヴェリトルは、イケメン メガネキャラで父親に憧れている様子。

ウィルの部屋で頼んだ理由を話します。

ドSの先生が、読み書きも計算も出来ると分かると、被っていた猫を脱ぎ、意地悪で、宮廷学者の採用試験をやらせます。

普通に解いて、驚く先生。

悪名高いヴェリトル家の事を聞かないウィルに、自分から話す先生。

前世の自分に似ている生い立ちにじっと耳を傾けます。

ある朝、先生の母親が危篤で家に帰り、父は騎士団の仕事、母はお茶会へ。

屋敷に部外者が入ったら分かるようにするウィル。

夜、三人の侵入者の狙いが、

「ヴェリトル家の資料とウィル」

と分かり、日本語を駆使して、戦います。

貰った人形で、《魔力探知》して透明になって先生の家に飛んで行くウィル。

先生を助け、傷も治療するウィル。

偽物と疑うが、呪い人形を見せて信じてもらえます。

家族だから助けに来た、の言葉に感謝する先生。

帰って来た父親に魔法が使える事を正直に話すウィル。

嫌われるどころか誉めてくれる二人。

侵入者が隷属の首輪で操られてたと知り、呟いてそれを壊すウィル。

結果、疲れて眠ってしまいます。

先生の服を握ったままに恥ずかしくなります。

影の正体は獣人族で、その内の少女はウィルと話して、ここに残る事に。

父と先生は、隷属の首輪の出所を気にします。

ーーー2巻へ続く。

『転生しちゃったよ(いや、ごめん)』 2巻 あらすじ

影だった彼女は、ウィルがシフォンと名付け、メイド見習いとして働いてます。

もう少ししたら、低学年に飛び級入学出来ると言う先生。

もう高学園の内容まで授業で終わってると言う先生に、驚き抗議するウィル。

あれから四年、八歳になったウィルは飛び級でフェルセス学園に入学して、寮に入る事になりました。

クラスは風の属性を意味する《白》で、サンと出会うウィル。

寮の扉に、《風》の魔法陣が、それを読んでみるウィル。

すると、ドアが開いてしまいます。

今年の開扉係は自分だと怒るソシルノフ。

貴族を鼻にかけるのを気に食わず、フルネームで自己紹介して、先生の十八番”黒い笑み”を浮かべるウィル。

サンと同室にするウィル。

魔力測定を心配するウィル。

球体に手を当てると割れてしまいます。

学園長と医務室に行き、父親も割ったと聞かされます。

部屋に戻ると、サンが心配してくれます。

お化け騒ぎの主は、エルフのセフィスで妖精達が耳元で騒いでるから、寝られないでいた事を知るウィルとサン。

魔法でウィルとサンも妖精達を見ます。

サンの助言で、黒い笑みを浮かべながら、魔力を見せつけて、追い払うウィル。

《お腹真っ黒攻撃》と名付けるサン。

キアンとジョーンとシフォンで収容所に、影の事を調べる為にジョーンは家族に会います。

「黒いローブの男」

の情報を得ます。

勉強を皆とやる事を楽しく思うウィル。

メリアの父親に化けていた黒いローブの男がウィルの居場所も知ってしまいます。

五月祭で劇をやる事になり、練習して当日になりました。

劇画終わり、皆で他を回ろうとした時、爆発が起きます。

皆で見に行くと、カルシウス先輩が、

「魔物の狙いは君だ」

と叫ぶと、ウィルの目の前に魔物が瞬間移動してきます。

ーーー3巻へ続く。

『転生しちゃったよ(いや、ごめん)』 1巻 感想

翔は自分嫌いが根深いから、モテても素直に受け止められないんですね。

神様がフライング土下座するなんて、何か軽いですね。

しかも、何気にちゃんと謝って貰っていないような。

お詫びには、前世の記憶だけいいましたが、結局、付けてくれたんでしょうね。

でも、生まれた瞬間から意識あるなんて、もどかしいでしょうね。

現に《食事》に最初は困惑してましたからね。

赤ん坊の食事は、あれですからね。

ハイハイで中世風の屋敷を探索して、文字を覚える為に見つけた絵本を読んで貰って文字を覚えるウィル。

それで、誰でも魔法は使えると知って、基本編の本で学んで、いきなり実践で使えたりしてましたね。

孤立してまで頑張っても、認めてくれない母。

ようやく死ぬ間際に、蒸発した夫に似ている顔が憎いと聞かされます。

見たかった笑顔は死に顔でした。

切ないですね。

今は幸せだから恨んでいないと思えられたのは、今が幸せだからでしょうね。

授業で先生のミスを注意すると、見せた黒いオーラにもう二度と指摘しないと決意するのも無理ないほどのオーラでしたね。

初めての実践で勝つウィルは、凄いですね。

空を飛んで先生を助けにいくなんて、まさしくヒーローですね。

それにしても呪い人形をプレゼントするなんて。

先生は、どこまで本気だったんでしょうね。

どんなにほめられてもコンプレックスは、なかなか消えない。

同じ気持ちがあるから、獣人族の少女の気持ちが分かるウィル。

『転生しちゃったよ(いや、ごめん)』 2巻 感想

次期領主より、ウィルを研究したいと、本人目の前で言う先生は、凄いですね。

エイズーム王国は、義務教育の三学年制で、十~十二歳が低学園、十三~十五歳が中学園、十六~十八歳が高学園。

何か同じですね。

同じく寮で同室になったサンは、ちょっと正直すぎますね。

悪気がないだけ、ちょっとですね。

ウィルは常に普通でいたいよ思ってるんですね。

それにしても、カルシウス先輩って、何者なんでしょう?

あと、貴族だと威張ってたクラスメイトの名前が、

ミィ・ソシルノフ、つまり、

ミソ汁のフ、とダジャレみたいな名前ですね。

新たな敵と遭遇するウィル。

次の巻が楽しみですね。


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