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王様ゲーム 2巻【あらすじ・ネタバレ】

王様ゲーム 2巻 あらすじ、ネタバレ

クラス全員参加の王様ゲーム、信明のいる玉岡高等学校1年B組の4人が、王様ゲームの犠牲者となってしまう。

そんな中、上田佳奈が罰ゲームを服従する前に自らの命を絶ったため、その代償として信明の親友、直也が王様の命令を受けることに。

内容は「10分以内に性交すること、できなければ焼身自殺の刑が処される」

絶体絶命のピンチが、直也を襲う。

信明は直也と智恵美をつかみ、2人を部屋に中に放り出す。そして、早く命令を実行しろと急き立てる。

信明は、こぶしをぐっと握り、智恵美に直也を助けてやってくれと、叫んだ。

直也は信明の彼女と性交なんかできないと訴える、智恵美がやるしかないと決意するが、直也は2人を裏切るくらいなら死んだほうがマシだと話す。

そんな直也を信明は気絶するまでぶん殴り、智恵美は信明の肩に手を置いて、「わかんないけど、やってみるよ」と話した。

マンションの外で、信明が泣きながら待っている中、王様から服従確認のメールが届いた。

そのあと、信明と智恵美はお互い抱き合い、智恵美はぜったいに私より先に死なないでと約束した。

次の日も、容赦なく王様から淡々と命令のメールが届く。

命令「男子全員が参加する。出席番号順に1~100の番号のついた紙を1人1~3枚まで取れる。100枚目を引いたものには罰として心臓麻痺の刑に処す」

その日は学校が休みだったこともあり、午後3時に全員で名田公園に集まることになった。

出席番号1番の信吾から順に淡々と紙を引いていく生徒たち。

前半は何枚引いても関係ない、問題は後半、特に90過ぎたあたり97・98を誰が引くかで勝負が決まると、信明は考えていた。

そんな中、信明の前に紙を引く男、明が話しかけてきた。

明「お前、この前の人気投票の時、直也に票を入れれば王様ゲームから抜けさせてくれるってウソのメールをよこしたよな」

明「俺は怖くてどうしようもなかった、選択の余地がなかった、そして、俺は佳奈が大好きだったんだよ」

明「お前は佳奈ちゃんを無残に殺した、おまえのような悪魔は必ずこの俺が地獄に落としてやる!」

そして、98の紙を前に明の順番が回ってきた。

明の手で、信明、そして、そのあとに引く勇佑の命運がかかっていた。

勇佑は、まだ死にたくないと、明に命乞いをする。

明は、信明を助けたければ、彼女の智恵美が服を脱げばいいと命令する。

ゆうとおりにする智恵美だが、我慢できなくなった信明が明をぶん殴る。

智恵美に私より先に死なないでと言われたことを思い出し、信明は明に必死で謝る。

しかし、明は信明を足で蹴り、踏みつける。

そして、99のカードを引く明、明「これで100を引いて罰を受けるのは信明、お前だ」

死を確信し、信明は智恵美を守ってくれと直也に託し、同時に王様の正体も突き止めてほしいと頼んだ。

しかし、罰を受けたのは明だった。

明は「もう2度と佳奈ちゃんを一人にするもんか、今すぐそっちに行く」と言い残し、地面に突っ伏した。

何が起こったのかわからず、困惑する信明に、陽介が明の携帯を見ろと助言する。

そこには死んだはずの佳奈からメールが届いており、「寂しいよ、天国で明と一緒にいたいの、だからこっちに来て」

そのメールを読んで、明は自ら死を選んだ。

その夜、信明と直也、陽介が話をし、王様が誰なのか、信明はヒントがあると答えた。

明にメールを送ったやつを突き止めれば、何かつかめるかもしれない。

陽介は送信者のメアドを見つけ、持ち主を探っていたらしい。

ネットネームは「カミハテ」凄腕のハッカーでゲームマニアの日本人、ということだけわかったらしい。

3人は、カミハテを調べることで意見が合致した。

そして、信明が一人で王様ゲームをしらべていると、王様から命令メールが届く。

命令「平野奈美、自分自身に命令を下し、それを王様の命令と思い服従せよ」

そして、平野奈美から信明に電話がくる。

信明は「息をする」とか「飯を食う」とか簡単なものにしたらいいよと助言する。

そんな中、奈美がお願いした命令は「王様に触る」というものだった。

信明がクラスの中に王様がいると信じている、その意見に便乗してのものだった。

次の日、奈美はクラス全員を1人づつ触っていくことに。

出席番号順に男子から触れていく。

男子が終わり、女子の番に。

そして、岩村莉愛の番が来る。信明いわく女子の中で一番怪しい女、誰ともしゃべっているところを見たことがない。

莉愛は王様の正体を知っていると話す。

莉愛「だって、私が王様なんだから」

そして、莉愛は王様ゲームを終わらせるには、王様を殺すしかないと話す。

信明に、王様が殺せるのかと詰め寄る莉愛、そして、奈美の手に触る。

しかし、服従メールは来ない、莉愛「残念だったわね、私が王様じゃなくて」

残りの人数が少なくなるにつれて、焦りだす奈美。

最後の一人の寛子に、お前が王様だったのか、と心無い言葉を次々浴びせる生徒たち。

奈美も、こっちに来ないで人殺しと、寛子にビンタをする。

しかし、触れたにもかかわらず王様からの服従メールは来なかった。

初めからこのクラスに王様がいなかったのか、驚愕する信明。

そんな中、自暴自棄になった奈美は一人教室を飛び出した。

感想と見どころ

100枚の紙を順番に取っていき、もうどうすることもできないという絶体絶命のピンチに陥る信明。

もう死んだだろ、と誰しもが思う展開ですが、やはり主人公は謎の力で守られているのですね。

作者の方も、どうやって主人公を生かすか必死で考えているのです。

そんなこの漫画の作者の名前は、漫画の主人公と同じ「金沢信明」

なぜ自分と同じ名前を主人公につけたのか、その謎の答えは自分なりに王様ゲームを読み進めていくうえで、答えがでました。

そして、王様ゲームの謎を知っているだろうゲーマー「カミハテ」を探すことに。

信明、陽介、直也、君たちは藁にもすがるような気持ちとなのか、と僕は内心思いつつ、物語は次巻に続いていきます。

そう、この惨劇を止められるのは、ゲーマーしかいないんだ。だって王様「ゲーム」だもん。


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