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王様ゲーム 終極 4巻【あらすじ・ネタバレ】

王様ゲーム 終極 4巻 あらすじ、ネタバレ

夜鳴村から戻ってきた信明。

王様からの次の指令は、「自らの指を折ることで、相手に罰を与えさせる」という過酷なものだった。

輝晃は奈津子に罰を与えようと指を折る。

それは、奈津子の親友の愛美から頼まれたシナリオだった!?

奈津子マイナス4で愛美マイナス1という状況。

奈津子「どういうことなの、愛美」

奈津子「私を助けて、あなたが指を折ってくれないと私が死ぬの」

愛美「他に言うことないの?」

愛美(私は知りたかった。奈津子が私を助けてくれるか。だから輝晃に頼んで、マイナス1をつけてもらった。奈津子が助けてくれたら、これから何があっても奈津子を助けるつもりだった)

愛美(しかし、あなたは私を助けようとせずパスした。『友達』という言葉が聞きたかったのに)

そして、奈津子は無理やり愛美を押し倒し、石を使って愛美の指を折っていく。

信明が止めに入るが、奈津子は友達なんて役に立たなければゴミ、そして口だけで誰も助けられない信明を一番みじめで酷い男だと罵倒した。

しかし、愛美は奈津子に優しく接してもらったことを思い出し、奈津子を助けるためにプラス4を奈津子に差し出した。

そして、愛美の残った親指の骨を折る奈津子。

愛美「ぎゃああああ」

奈津子「一番折りづらい丈夫な骨は私が折ってあげるわ」

奈津子は愛美がマイナス1のまま死ぬことを選択すると思い、奈愛美の親指をおり、愛美は自分にプラス1を差し出した。

歪んだ友情とともに、王様の服従確認が完了した。

その後、信明は病院で愛美の付き添いをしていた奈津子に、今夜11時40分、八ツ橋に集まりましょうと告げられる。

そして、信明のもとに手の治療を終えた輝晃がやってくる。

輝晃は、左手は使えないかもしれないが、右手があれば大丈夫だと話す。

輝晃は心の中で、信明はみんながお前を必要としている、頑張ってくれと考えていた。

そして、しけた背中をしていた信明を蹴り、輝晃は笑いながらその場をあとにした。

その後、八ツ橋にあつまった一同。

信明を筆頭にみんなで協力して生きることを誓う。

奈津子「無駄ね」

奈津子「リーダーなんて邪魔なだけ。自分を救えるのは自分だけよ」

奈津子「信明、次の命令が20分で来る。それまで私と勝負しない」

信明「断る」

そして、信明は涙を流す。

お前、少しも変わらないな、愛美の件で少しは目を覚ましてくれると期待したのに。

奈津子「目を覚まさないといけないのはアンタ。中途半端な希望を持たせてる最低な男」

奈津子「1人しか生き残れないの。知ってるでしょ」

そんな中、メールが送られてくる。

信明は、輝晃の親友の遼にメールを見るな、そのまま走り去れと告げる。

ルール違反により、輝晃が罰を受けることに。

奈津子は輝晃に携帯を奪ったときに、王様のメールを拒否していた。

輝晃「信明、遼を遠ざけてくれてありがとう。あいつ気が小さいから耐えられないと思ったんだろ」

輝晃「力になれなくてごめんな」

信明「そんなことはない。すごく励まされた。本当にありがとう」

輝晃「迷わず進め、みんなをまとめて、力を合わせて」

しかし、首が取れてしまう輝晃。

奈津子「狂ってなんぼよ」

そんな時、遼がもどってきた。

首がなくなった輝晃に状況が理解できず、信明君、輝君の頭はどこ、そして帽子をかぶせては「ねっ、おかしいでしょ?」とつぶやく。

どんどん狂っていくメンバーたち。生への執着心が薄れていく。

動揺している信明に里緒菜は次の命令読んだでしょ。ゴールまで100キロ以上あるわ。早くいかないと死ぬわよと急き立てる。

命令「クラス全員で亀ヶ首遺跡まで走る。8時間ごとに目的地から計算して、遠いものに罰を与える。※交通機関、器具などを使ってはならない」

信明はおかしくなった遼を説得し、また、ここに残るという愛美に、置き去りにした奈津子に文句の一つでもいってやれと、説得する。

愛美「どうして私を助けるの」

信明「クラスメイトを助けるのに理由がいるのか」

そして、目的地へ向かう一向。

そんな中、階段を上っている勝利を拓哉は突き落とす。

その後、別のルートを走っていた信明と愛美は里緒菜と合流する。

走るのが苦手な里緒菜を信明は気づかい、ドリンクを買ってきた。

里緒菜は信明と愛美に先に行かせる。

里緒菜「私は足手まといになったり、迷惑をかけるのが嫌いなの」

信明は遼たちと合流、勝利が突き落とされたことを知る。

信明は、勝利と里緒菜を見てくると言い残し、逆走していった。

その後、信明は里緒菜を発見する。

爪が邪魔でドリンクをあけられなかった里緒菜のドリンクをのふたを開ける信明。

優しくしてくれる信明に思わず里緒菜はドキッとした。

すると、足音が聞こえてきて、血だらけの勝利がやって来た。

勝利は大けがを負っていたが、拓哉への復讐と怒りだけで、自分を突き動かしていた。

夜が明け、海岸を走っていく信明、里緒菜、勝利。

勝利の体が限界になり、休むことに。

信明はふと里緒菜を見ると、智恵美がいるように感じた。

誰とまちがえてんのと里緒菜が話す。

そんな中、勝利が意識を失い、海の中に落下してしまう。

信明は海に潜り、勝利を助けようとする。

一度は水面まで勝利を引き上げるも、重さで水中に戻ってしまう。

信明は水中で人工呼吸するも、勝利の意識はもどらず、そして、手を放してしまう。

また誰も救えなかったと、自分もそのまま海の奥へ沈んでいこうとする。

そんな中、健太の幻影が現れ、馬鹿野郎、自分の命を投げ出すような奴が他人を救えるのかと説教される。

美月、輝晃の幻影も現れ、最後に智恵美が登場、信明に「生きて」と訴える。

最後の力を振り絞り、水面まで上昇してきた信明。

信明は「ちくしょお」と叫んだ。

砂浜まで上がってきた信明。

里緒菜は信明に抱きつき、勘違いしないで、あんたの体を温めているだけだからと答える。

里緒菜「あんたまで死んじゃうと思って、心配したのよ」

そして、目的地へ向かって走り出す信明と里緒菜。

信明がそろそろ罰の時間だと考えていた。

目的地から一番遠いものが罰を受ける。

俺か里緒菜が罰を下される。

信明「靴ひもがとけたから先に行っててくれ」

里緒菜「待っててあげるわ」

信明の一歩先で里緒菜は待っている。

信明(もう目の前でクラスメイトを失うのはこりごりだ)

トゥルルル

王様「目的地から一番遠いものに罰を与える」

里緒菜「信明、あんたまさか」

感想&見どころ

信明と非常にいい関係になっていた輝晃がやられてしまいました。

最初はリンチされていた信明を見捨てていましたが、その後は自分を犠牲にしてまで信明を助けてくれる、非常に頼りなるキャラだっただけに残念です。

そして、信明と里緒菜の恋愛が急展開します。

お嬢様キャラの里緒菜が、プライドが高いなりに信明に恋していくところが非常に可愛く、見どころですね。

感情や行動が恋愛で一生懸命になっているのに、信明は今のところ関心が薄いです。

そして、次巻で王様ゲーム 終極は最終巻です。

はたして信明は王様ゲームを止めることができるのでしょうか?

今のところ王様の命令に服従しているだけで、これといった対策は見受けられませんが。


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