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王様ゲーム 終極 3巻【あらすじ・ネタバレ】

王様ゲーム 終極 3巻 あらすじ、ネタバレ

夜鳴村に王様ゲームを終わらせるヒントを探しに、信明、健太、美月の3人でやってくる。

途中で美月が行方不明になり、健太が探し、美月が姿を現すがようすがおかしい。

一方、信明は「本田」と表札に書かれた屋敷の中で見つけた手紙に書かれていた「鳥居」へたどり着いた。

手紙は信明の彼女だった智恵美の父が書いたもので、内容によると、鳥居に本田奈津子が眠っているという。

信明「ここは墓地だ」

墓地を探索し、ウサギのぬいぐるみが置いてある、異様な雰囲気の場所にたどり着く。

信明「ここに奈津子が」

信明は手がかりをもとめてその場所を掘ると、人骨が出てきた。奈津子の骨だ。

信明「奈津子のお父さんは、この村で行われた王様ゲームで生き残っている。健太の話によると、クラスメートの奈津子の親も王様ゲームを体験して生き残っている」

信明「生き残りが2人、2人以上生き残る方法があるのか」

一方、健太の前に現れた美月。

美月「本当は何も言わないで行くつもりだった。だけど我慢できなくて戻ってきたの」

美月「私、健太を守りたい、だからメールを私自身に送って、あとは奈津子に送る」

※美月は、王様からの命令で、クラスメイトの2人に死ねと送らなければならない。

美月は身に着けていたネックレスを健太に渡し、その場を立ち去る。

健太は、そのあとを追っていき、美月を抱きしめる

美月は、ここは圏外だから行かないといけないというが、健太は美月にキスをする。

そして、美月は健太に私と一緒に死んでとお願いする。

美月「私にメールを送れば、健太も死ぬ。愛し合ったまま死んで、永遠の形にしよう」

※健太は美月を守るという命令を自分に下しているので、美月が死ねば、健太も死ぬことになっている。

健太は生きているからこそ意味があるんだと、美月を説得する。

美月は、健太に残念と言い残し、電波が入る場所に向かう。

そんな美月を気絶させ、健太は美月を抱えて電波の届く場所へ。

電波が届く場所へたどり着き、健太は美月の携帯を捜査して、「死ね」というメールを本田奈津子と自分自身に送る。

そして、服従確認メールが届き、健太は美月を救えると思った。

しばらくたち、信明が健太のもとへやって来た。

健太は、自分に死ねとメールを送ったのに、何も起こらないことを信明に伝える。

そして、王様の命令に従わなかったため、美月と健太に罰を与えるというメールが届く。

※実は、美月は携帯を一度粉砕していた。それが途中棄権とみなされ、機種変更するも意味がなく、死ぬことが決まっていた。

信明はなんで健太が罰を受けるんだと健太に聞く。

健太「ワシは美月を守ると自分に命令した。美月が死ねばワシも死ぬ。」

信明は健太のことを凄いと言う。命をかけて約束を守ることなんて簡単にできることじゃない。

健太「美月と2人っきりにさせてくれ」

罰を受け、まともに立てなくなる健太。

健太「信明、お前にはやることが残っている。力になれなくて悪かったな、信明」

信明は泣きながら、その場を後にする。

健太が苦しむ中、気絶していた美月も目を覚ましてしまう。

健太は、目を覚ましたら苦しむだけだ、と苦痛する。

そして、2人は手を取りあう寸前に亡くなってしまう。

そんな2人の手を信明は握らせ、健太に励まされ、学ばされたことを感謝した。

信明は、死んだ健太に「お前は報われたのかよ」と、叫んだ。

そんな中、奈津子から電話が。

健太に服従メールが送られてきたのは、奈津子が死ねというメールが送られてくると思い、来たタイミングで輝晃と性行為して、健太に送られていた。

奈津子は美月がルール違反で死ぬことを分かっていて、健太をだまそうとした。

信明は奈津子に強い怒りを覚える。

そして、今回も被害者の携帯から未発信メールがあることに信明は気づく。

その後、健太の携帯に電話がかかってくる。それを信明が出ると、相手はクラスメイトの松本里緒菜だ。信明に明日、会いたいと話す。

携帯を持っていない信明は、王様の命令は何だと里緒菜に聞くが、答える義理がないわと話す。

そのあと、信明は夜鳴村にあったノートを回収し、その場を後にする。

次の日、里緒菜のもとを訪ねる信明。

彼女は去年の夏に王様ゲームがとある学校で行われていたことをネットの記事で読んだと話す。

そして、その王様ゲームで唯一、奈津子が生き残ったというのだ。

その後、奈津子がやってきて、信明が2人で話そうと誘う。

王様ゲーム経験者の奈津子は淡々と自分以外全員死んだこと、最後は最も愛する人を殺したことを話す。

その後、次の王様の命令に服従するために、生き残った11人で集まった。

輝晃は奈津子に信明と争うのをやめてくれと話す。

輝晃は、信明がリンチされていた時、裏切ったのに自分のことを気づかってくれた。信明に感謝しているらしい。

輝晃と仲のいい遼も、信明を信用していた。

そして今回の命令はこうだ。

命令「出席番号順にクラスの誰かに手の指を切断して与えよ。指の骨を折ることでも可。与える指の本数は自由。ただし、右手の指は一本につき1ポイント。左手はマイナス1ポイントで、点数がマイナスになったものに罰を与える」

ゲームが開始され、生徒たちが次々とパスを言い渡していく。

全員がパスをすれば、マイナスになる者がでないので誰も罰を受けない。それが理想的だと考える。

信明自身も遼に信じてと話されパスをする。

状況が動いたのは、輝晃の番になってからだ。

突然はさみをを取り出した輝晃。

信明「そんなの何に使う気だ?」

心配するな。指は切らない。

美容師になりたいと話す輝晃は「最近髪の毛を切ってないだろ」と信明の散髪をする。

楽しそうに会話する信明と輝晃。

そして、散髪が終わり、輝晃は自分の右手の指を折る。

輝晃は奈津子に携帯を奪われ、取り返さなければならない。信明の携帯も奈津子が持っている。

輝晃「奈津子から携帯を奪い返すぞ」

石を持ってきて、輝晃はマイナスが必要だと、自分の左手に打ち付ける。

左手の指を全部おり、奈津子に信明と俺の携帯を返せ、さもないと左手のマイナスを全部お前に与えると脅す。

携帯を返してもらったことを確認した輝晃は、奈津子にマイナス4、愛美にマイナス1、信明にプラス1と宣言する。

話が違うと、奈津子は言うが、俺はそんなこと一言も言ってないと輝晃は返す。

そして、奈津子は自分のターンが回ってくるが、パスを選択する

奈津子は、他の女子に指を折ってもらい、自分のマイナスを補うことを考えた。

そんな奈津子に、輝晃は「人の命はおもちゃのように扱うくせに、自分の指は1本も折れないんだな」と皮肉った。

輝晃「俺がどうして愛美にマイナス1を差し出したかわかるか?それが愛美からのお願いだったんだ。ゲームを始める前にシナリオは決まっていたんだよ」

不敵な笑みを浮かべる愛美。

奈津子「どういうことなの!愛美」

感想&見どころ

頼りになる健太がなくなってしまいました。

アニメを見たときも、いいキャラだな思っていたので残念ですね。

王様の罰を受ける生徒は、大抵首切りや火だるま、全身がバーってなったり、ビチャってなってりしますが、健太と美月は月が照り付ける中、比較的きれいな状態で息を引き取りました。

作者の、健太というキャラクターにたいする小さな優しさなのかと思いました。

そして、松本里緒菜というキャラが出てきます。

今回の終極で信明の彼女候補となる重要なキャラです。

プライドが高く、女王様気質で、智恵美とは全然ちがうところが、また面白いですね。

信明は智恵美のことを引きずっているので、なかなか心は開かないですが、これからどうなっていくのでしょうか。


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