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王様ゲーム 終極 1巻【あらすじ・ネタバレ】

王様ゲーム 終極 1巻 あらすじ、ネタバレ

ここは呉広高等学校 2年1組

先生「転校生を紹介する」

男子「金沢信明です」

先生「席は窓際の一番後ろね」

女子「初めまして信明君、私、本田奈津子っていうの、よろしく」

奈津子はクラスで一人孤立する信明に話しかける「友達作るの怖いの?」

しかし、信明はそっけない態度をとる。

学校が終わり、信明は家に帰り、本当はクラスのみんなと仲良くしたいと、母親に訴えかける。

そして、部屋にもどり時刻は0時、今夜もメールが届かなかったと安堵した。

信明は回想する

すべては7カ月前、「王様」と名乗る者からのメールで、玉岡高等学校の生徒たちが次々と命を落とした。

俺はすべてを失い、ひとり、生き残った。

そして、王様からこの世界をどうしたいとたずねられ、信明は「王様ゲームがない世界を望む」と答えた。

次の日、呉広高校体育大会が開催された。

奈津子に誘われ、信明は乗り気じゃないがクラス対抗のリレーに参加することに。

奈津子は親を亡くしていて、おばあちゃんと2人暮らし。

自殺未遂をして、子供のころの記憶がないらしい。

そんな中、明るくふるまっている奈津子を見て、信明はやる気をだすことに。

次々と競技が終わる中、いよいよ信明が出場するスウェーデンリレーの番に。

競技がスタートし、第三走者の信明が走るころには順位は3位、そして信明もどんどん離されていく。

そして、アンカーの奈津子にバトンを渡し、奈津子は2位、1位との差を詰めていき、接戦を制して見事1着でゴールインした。

感動した先生は記念撮影を撮ることに。和やかなムードが漂った。

その夜、夕食で信明に楽しかった?と聞く母親。

浮かない顔をしていたが、信明は心の中で、今日は楽しかったと考えていた。

だが、悪夢が再び訪れることになる。

時刻は0時を回り、王様からメールが届く。

王様「これはあなたのクラス全員で行ってもらう王様ゲームです。王様の命令は絶対なので、24時間以内に従ってください。途中棄権は認めません」

命令「金沢信明と本田奈津子、2人がキスをする」

朝になり、信明は覚悟を決め、母に行ってくるよと言った。

学校に登校し、信明はクラスのみんなに王様ゲームの全容を伝える。

しかし、男子達は信明が奈津子とキスがしたいから、こんなメール送ったんだろと茶化される。

そして、次々と下校していく生徒たち。

日も暮れ、考えもなしにさ迷い歩く信明。

信明「俺は無力だ」

残り5分となり、奈津子が信明をたずねてくる。

信明は奈津子に帰ってくれと話す。

奈津子は「一目ぼれだったの、私と付き合ってください」と信明に伝える。

そんな奈津子を信明は突き放す、そして。

メールが来て、罰を受けると思い、信明は奈津子に謝る。

信明「罰の時間だ」

そして、奈津子は突然、信明にキスをする。

その後、罰の時間はとっくに過ぎているのに、信明は何の異変がないことに違和感を覚える。

実は、さっきのメールは王様からではなく、奈津子の友達の愛美のものだった。

2人は0時前にキスを交わしていた。

そして、王様の命令メールは、複数送られてきた。

命令「勝利が愛美の足をなめる」

命令「翼が遥香の胸を触る」

命令「輝晃と本田奈津子が性行為をする」

他にも、複数の命令が送られてきた。

そして、こんなメールも送られてくる。

王様「クラス全員、王様ゲームで不要なことを犯すな。クラス全員、深い安息につくな」

信明は、奈津子にクラス全員に電話して寝るなと伝えてくれと頼む。

そんな中、次々と罰を受けるクラスメイトたち。

信明「深い安息につくなということは、眠るなということ、そして、不要なことを犯すなとは、前回の命令でもあった涙を流すなということか」

信明は、現時点から一番近いクラスメイトの家を目指すことに。

そんな中、奈津子は「絶対振り向かせて見せる」と信明に話した。

信明が同級生の翼の家に行くと、首を吊っていた。

急いで翼をおろし、助けようと試みる。

翼を地面におろし、父親に翼から片時も目を離さないでくださいと後を託す。

次々と犠牲者が出る中、奈津子から連絡があり、起きている人はぶんご公園に集まることに。

そこで、信明はすべてを話すと決意する。

ぞくぞくと公園に集まるクラスメイトたち、信明が説明しようとするも聞く耳を持たない。

そんな中、クラスの一人がここに来る前に首を吊っているクラスメイトを見たという。

いまだ半信半疑のクラスメイトたちに、信明は以前にも王様ゲームを体験したことを話す。

そして、自分を残して全員死んだことを伝える。

しかし、愛美は信明が奈津子とキスしなかったことを、信明が奈津子を殺そうとしたと考え、信明を詰め寄っていく。

信明「俺は奈津子を殺そうとした」

信明に人殺しと冷たい言葉を次々と投げつける生徒たち。

生徒たちは信明の携帯を奪い、そこには過去に王様から送られてきたメールが残っていた。

「5分以内に最も大事なものを殺す」

それを見た生徒たちは、信明が彼女を殺したんじゃねーかと考える。

そして、生徒たちが智恵美との思い出の写真を消去しようとする。

信明が、泣いてやめてくれと懇願するが、データはすべて消されてしまった。

そのあとも、誰も信明のいうことを信じようとしない。

そんな中、信明をいたぶっている中心人物、勇一が王様の命令に従わなかったため、罰を受けることになる。

勇佑は俺に何をしたと、信明に詰め寄る。

間もなく、勇佑は全身から血を流し、絶命した。

そして、信明は俺を責めてもどうしようもならないことを伝える。

一方、奈津子は輝晃と性行為しないと罰を受けることを気にしていた。

奈津子「初めてって一生忘れられないんだよ」

そして、奈津子は初めての相手は信明がいいと話す。

そんな中、輝晃は奈津子を押し倒し、無理やり犯そうとする。

しかし、輝晃を蹴って振りほどき、奈津子はこう言った。

奈津子「ここまでお願いしてもはかないってことは本当にしらないんだ、王様ゲームから抜け出す方法」

奈津子「信明が王様ゲームを体験しているっていうから期待したのに」

奈津子は服を脱ぎ「生きるためなら何でもする」と、明言する。

急に態度と性格が一変した奈津子。

その場で輝晃と性行為しようとする。

信明は止めようとするが奈津子は「偽善者、死んで。あんたみたいな役立たずにできることはないわ」と言い放つ。

信明「こいつはいったい誰なんだ」

奈津子「何言ってるの?一緒に授業を受けて、一緒に体育祭で走って、アンタが殺そうとした、奈津子よ」

奈津子は不気味な表情を浮かべ、信明に言葉を吐き捨てた。

感想&見どころ

前作の唯一に生き残り、信明が呉広高等学校の2年1組に転向してきます。

そこには、なぜか信明の彼女だった智恵美のお母さんで、王様ゲームを研究していた人物と同名の「本田奈津子」がいます。

そんな中、信明はこれといったリアクションをしませんが、1巻のラストでは性格が豹変し、徐々に本性を現すことに。

一体、奈津子は王様ゲームとどんな関係があるのか、非常に注目ポイントです。

彼女は終極でも、1巻の表紙を飾っているし、物語のキーパーソンとなっていきます。

あと、個人的にはだいぶ信明の性格が変わっているのが気になりました。

前作は、もっと積極的で目つきを鋭くする場面が多かったのですが、今作では完全に「草食系男子」みたいになっています。

本作は、2017年にアニメ化もされています。

なぜか前作と終極の話がごっちゃになってますが、終極がメインです。

興味がある方は視聴してみてください。

話がごっちゃになってることもあり、信明がモテまくってます。


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