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恋愛カフェイン

『恋愛カフェイン』 1巻 あらすじ

フランスでパティシエの修行してくるからと、長期不在になった姉・呉葉のマンションを、預かる事になった春原花乃(はるはら かの)。

隣人は姉の親友らしい、綺麗な容姿の夏見亮輔(なつみ りょうすけ)。

姉の親友だから、避けようとした途端、玄関に陣取ったソファーを運んで貰う事に。

亮輔は呉葉が用意していたコーヒー豆を見つけ、お礼3回分は用意済みと言う。

必要ならいくらでも手を貸すが、全部見返りを貰う、《ギブアンドテイク》だと言う亮輔。

やっぱり関わりたくないと思う花乃。

自分の意思関係なく、呉葉の頼みだからと気遣ってくれる亮輔に戸惑います。

亮輔と姉との関係が気になってしまう花乃。

風邪でダウンした花乃、1週間会わずにいると、夜訪ねて来る亮輔。

追い出そうとするも、叩いて壊してしまった眼鏡の事を言われてしまい、部屋に通す花乃。

夜中、水を欲しがると口移しで飲ませてくれた亮輔に、自分の気持ちを自覚する花乃。

朝、デートに誘われ、連れられた場所は、亮輔の叔父の店。

病み上がりを気遣ってくれた事に嬉しくなります。

思わず告白して反応を待つと、

「この雨じゃ、山越えは危ない。泊まっていくか」

そう優しく微笑む亮輔。

読切(スピンオフ)「366日目のブルー」

亮輔のカフェで会うようになった聖香と隼人。

始まって1年、関係は良好でした。

好きだと言われた事がない、と少し悩んでいた聖香。

言葉より手が早かった隼人を嫌ではなかった聖香。

同僚の若い女の子と一緒にいる時に見せた真剣な表情を見た事ないと、複雑な気持ちになる聖香。

隼人のスマホを覗こうとして、パスワードに引っ掛かる聖香。

その時、隼人に、

「好きだよ」

と言われ、心臓が壊れたような感覚に落ちる聖香。

同僚の若い女の子とデートしたと言う話が聞こえ、動揺して隼人の顔を軽く叩いてしまう。

亮輔のカフェで、今日は特別だからと、アルコールを頼むと、2人が始まって2年目だと言って貰い、思い出す聖香。

そこに隼人がやって来て、

「今日で2年目、だから結婚しよう」

と指輪を渡します。

同僚の若い女の子とは、口止めにデートさせられたと話す隼人。

スマホのパスワードは、

「今日、俺達にとって一番大切な日だから」

と、笑う隼人。

聖香も、

「大好き」

と言う。

『恋愛カフェイン』 2巻 あらすじ

告白の返事を待ってると、叔父が帰ってくる。

亮輔の叔父から、昔ちょっとあったから、今みたいな考え方してる、と。

「花乃を想っている」

とも言われる。

勇気を出して、返事を聞く花乃。

「花乃の事は好きだ。だから、恋人には出来ない」

と言われてしまう。

昔話をする亮輔に、何も言えなくなる花乃。

2ヶ月たってしまい、友人・理子がメールして、酔いつぶれた花乃は、亮輔から貰ったあざらしを握りしめていました。

亮輔に、

「やめよう。隣の付き合い」

と、否定されたのに抱き締められる花乃。

キスを繰り返す2人。

結局寝落ちしてしまい、チャンスを逃す花乃。

何とかして、亮輔の部屋に入り、前へ進もうと努力する花乃。

条件付きで部屋の合鍵を貰い、家事をする約束する。

諦める前にやる事やろうと決めた花乃。

亮輔の誕生日は、すべてをなくした最悪の日で、

「一人の方が楽」

と落ち込む亮輔に、

「一人が楽と安らげるは違う」

そうして、亮輔のそばにいる花乃。

亮輔も過去を受け入れ、前に進む決心します。

水族館にやって来た2人。

そして、これをデートと言う亮輔。

「好きだよ」

花火の音も聞こえなくなる程、熱いキスをする。

ようやく結ばれた2人。

突然帰ってきた姉に、猛烈に反対され、会えない時間が続き、不安になる花乃。

姉の好物を用意して取引を持ちかける花乃。

亮輔は、

「結婚しよう」

とプロポーズします。

結局、2人がくっつく想定をして、新しいマンションも用意してくれた呉葉は、後日フランスに戻りました。

すぐにキスする癖に、

「俺がお前に中毒だから」

と微笑みます。

番外編

カフェであざらしの話から、北欧に言ってみたいと言うと、行く事になる2人。

しかし、着く早々、元カノの話に不機嫌になる花乃。

呉葉に相談する亮輔。

北極圏水族館のあざらしでようやく機嫌が直る花乃。

金髪碧眼美形の飼育員に囲まれて喜ぶ花乃に、腹を立てる亮輔。

花乃は姉に相談してくると、2人の事を、

「初めての恋……初恋」

と言う呉葉。

結局、丸一日眠ってしまったち聞いた亮輔に急かされ出掛ける。

すると、その空にはオーロラが広がってました。

「面倒くさい、これが恋」

やっと仲直りして部屋で過ごす2人。

日本に帰ってからも仲良く過ごします。

「幸せにするよ。本気で」

「私だって、負けないもの!」

『恋愛カフェイン』 まとめ 感想

花乃は、姉の親友だと言う亮輔と出会い、心をかき乱されます。

なんでもギブアンドテイクする人で、戸惑うばかりの花乃。

イケメンだから許されますね。

一途な花乃、すぐに顔に出ているところが、かわいいですね。

口移しで水を飲ませるシーンは、誰もが夢見るシーンですね。

亮輔の叔父の店での切ない告白。

「恋人には出来ない」

と言われてしまい、子供時代の話を聞きます。

幸せだったが、父が女と借金を作って蒸発したせいで母が死ぬまで苦労したと言う話。

心が空っぽになって成長して、呉葉と出会い、
カフェを本気でやりたいと思うようになったと言う話。

この話を聞いて、花乃は思い悩んでしまいます。

それでもそばにいる花乃。

ホント、一途ですね。

過去を乗り越えようと、覚悟を決めた亮輔。

そして、水族館デートで告白します。

2人は結ばれ、ラブラブな朝を迎えます。

呉葉は、反対するも大切な妹のために、将来を考え、新しいマンションを用意します。

姉、すごい。

番外編は、本編が本編なだけに、ちょっとコミカルですね。

2人のやりとりが、微笑ましいですね。

2人とも呉葉に助けて電話を掛けたりと、似た行動をとってますね。

オーロラという最高のシチュエーションを用意しているところはさすがだと思いましたね。

1巻には、スピンオフもあり、別の角度亮輔が見れますね。


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