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学園×封鎖

ある研究所に武装集団が突如侵入。激しい銃撃戦を繰り広げる。

ここは平和な海新学園。野原草太と武安がクラスの女子について話をしている。

「桜井美保」という言葉にドキっとする草太。彼は、彼女のことが好きなのだ。

武安は、好きな女がいるんならちゃんと告れよと、草太に促す。

しかし、草太は好きな子に声もかけられない内気な少年。

ちなみに学校の机の引き出しには、ハムスターの「リオ」を飼っている。

そんな彼は、せっかく桜井美保と二人きりになるチャンスがあっても、「好きだ、ブラックよりカプチーノの方が」と、告白が断れるのを恐れて話をそらす。

そんな中、校庭にはたくさんの黒い車が侵入してくる。注意しに来た教員に突如発砲。脇腹を負傷する。そして、車の中から武装集団が次々と降りてくる。

教室の中から様子をうかがう生徒たちは、テレビの撮影か何かだというが、どうも様子がおかしい。武装集団のマスクを被った男(マスク)が教員に保健室の場所を聞く。

そして、重傷の女性(鬼灯)を保健室に運び入れ、武装員に学校の閉鎖を命令する。

そして、マスクは保健室の先生に、「この人に何かあったら、学園の生徒を全員殺します」と忠告する。

そして、マスクは部下の金石とケイに鬼灯の護衛を任せて、一人保健室に向かう。

そして、校内放送が流れる。

「私はマスクと言います。分かりやすくいうと我々はテロリストです。この学園は我々が封鎖しました」動揺する生徒たち。

マスク「教室の外にいるものはすぐに戻ってください。抵抗する者は射殺します。勝手に逃げ出したものがいた場合、一人につき無作為に5人殺します。そして、逃げた者も必ず殺します」

一方、放送があったにも関わらず、武安と赤澤が教室に戻ってこない。

2人の靴をロッカーに隠しとくかというのは、草太の親友の大地。

もしばれたら余計な騒ぎになるぞと忠告されるも、「友達の危機を知ってて奴らに従ったら、僕らも奴らと同じだろ?」という大地。

そんな中、一人の不良少年(近田)が教室にやって来た。彼は暴言を吐き、周りの生徒に迷惑をかける。

そして、草太の教室に武装員が乱入、生徒全員の携帯電話を回収しようとするが、近田が歯向かう。

それに気を悪くした武装員が銃を乱射する。

流れ弾が、草太をかばった大地に当たる。

草太は、大地を病院に連れて行って欲しいと武装員に頼み込む。金石「いいよ。病院に連れていくくらい」、その前に、歯向かった奴はどいつだ?と生徒に聞く。

生徒たちは近田を見る。

そして、草太が近田に殴りかかった。

「お前のせいで大地君が!」しかし、近田が反撃し、草太を罵倒する。

そんな時、他の生徒たちが助太刀、何とか近田をやりこめる。

それを見て、満足する金石だったが、大地を病院に連れていくという約束を守ろうとしなかった。

その頃、保健室で気を失っていた鬼灯が目を覚ます。

そして、自分の命が長くないと悟った鬼灯は“アレ”を使ってと部下のマスクに頼んだ。

「ネタバレ」

物語の冒頭、武装集団は研究所に潜入。

そして、自衛隊や警察によって追い込まれ、集団は学園になだれ込む。

集団が研究所から持ち出したのは、死人をよみがえらせ、怪我まで完治させる謎のウイルスで、重傷を負った武装集団のリーダー、鬼灯がその薬を使用し、人間離れした能力をえる。

そして、主人公の草太は、そのウイルスに感染してしまい、謎の渇きに苦しめられることになってしまう。

そんな中、テロリストたちは生徒たちに恐怖を植え付けるために、自分だけが助かろうとした教師たちを公開処刑することに…。

「感想」

学園が封鎖されて、生徒たちや教師のパニックを描いた作品。

また、それだけではなく、ゾンビのような、未知の能力をもった敵とも戦わなければならない、

非常に先が気になってしまうような、ストーリー展開です。

鬼灯というテロリストのリーダーが、自身と似た人形を持っていたり、歪んだ正義論をもっていたり、予想外の行動をしてくるので面白いです。

そもそも、ウイルスに感染して化け物みたいになってしまい、それに加えミステリアスな雰囲気がただよっているので、不気味です。

「見どころ」

自分だけが助かればいいと思う人間の醜い争いが随所に現れ、それに対してテロリストたちの容赦ない仕打ちが、とても見どころがあります。

テロリストたちは、普通に殺すことを嫌っており、ゲームを開催して、自分たちも楽しんでいます。

人同士が醜く争う姿や、テロリストたちがその人たちに対する容赦のない行動が、注目ポイントです。

教師たちが生徒を見捨てて生き残ろうとするシーンは、思わずテロリスト集団を応援してしまうでしょう。

テロリスト集団によるパニックや恐怖だけでなく、この漫画では未知のウイルス、大量のゾンビとも戦わなければならないのが、かなり特徴的だと思いました。

敵はゾンビなのかテロリストなのか、物語の先がまったく読めなくて、気になってしまいます。

テロリストのリーダー、鬼灯が醸し出す不気味でミステリアスな雰囲気にも注目です。


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