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失格紋の最強賢者~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~

『失格紋の最強賢者~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~』 1巻 あらすじ

第一紋を持ち、世界最強の魔法使いと呼ばれてるものの、もっと成長したいと望んでいる一人の男。

最強の魔法使いになる為に転生魔術を使い、生まれ変わります。

第四紋を持つマティアス=ヒルデスハイマーに生まれ変わり、6歳でようやく前世の記憶を取り戻します。

書斎でレイク兄に魔法の本を読んでもらいます。

文字が読めないから、まず鍛練から始めるマティアス。

散歩していて、生活道具に魔道具がないと、前の時代の違いに気付きます。

次男ビフゲルから自分は失格紋だと言われます。

ビフゲルは自分の第一紋を、

「魔法の神に選ばれし証、栄光紋」

と自慢します。

相手をするのもバカらしくなり、身体強化で逃げ出します。

森で力試しに鳥を5羽狩って、自分の誕生日の夕食にするマティアス。

母・カミラに指摘され、血抜きはしたが、鳥は勝手にぶつかって死んだ事にします。

いずれ領地を出る為に剣術を教えると言う父・カストル。

三男は領地で畑を耕していいが、剣術を習って外に出た方が楽しいと言う父。

魔法より剣がいいと歯切れ悪く言う父。

いきなり父と模擬戦をするマティアス。

不意を付き、父に勝つマティアス。

魔法を使ったと言うと、驚く父とレイク。

常識を教えると言って、ビフゲルと審判なしの手加減なしの真剣勝負をする二人。

ビフゲルの弱さを油断を誘う罠と思うが、簡単に頭に一発入り、痛がるビフゲル。

それも罠と思い、次を仕掛けるが父に止められます。

気を失ったビフゲルを見て混乱するマティアス。

ビフゲルが弱いのではなく、マティアスが異常に強すぎると言う父に混乱します。

魔法だけでなく、剣術も衰退したのかと思うマティアスでした。

最初は別人のようになったマティに家族も戸惑っていましたが、慣れていきました。

3年後、森に出た魔物退治に兄達と領民が出発します。

レイクと領民の為にこっそり後を追うマティ。

当主代理の立場を振りかざし、レイクや領民に辛く当たるビフゲル。

魔法を使うが全く効かなくて驚くビフゲル。

一人立ち向かうレイクを援護するマティ。

魔法と剣で勝ったマティは、誰も見ていないのを確認して、

「レイク様が魔物を退治したぞ」

と大声で言います。

帰ってきたレイクに、せめて受け取って欲しいと、魔石を一つ出すと、受け取るマティ。

当主の選定基準の点数制で第四紋に厳しすぎると思うマティ。

レイクに鍛練すれば、ビフゲルに勝てると言うと、ビフゲルに勝ち、領民を守る為に魔法を教えて欲しいと頭を下げるレイク。

一週間後、簡単にビフゲルに勝つ、レイク。

この世界は、魔法の発展を阻害するように出来ていると思うマティ。

レイクが正式に次期当主候補になった3年後、12歳になったマティは旅立ちの日が来ます。

父とレイクに余裕で勝ちます。

王立第二学園に特待生で入学出来たら、家を出ていいと言う父。

父も出た学校で試験のアドバイスをもらいます。

家族と挨拶を交わして旅立ちます。

道中現れた大きな魔物も簡単に倒すマティ。

商人に、

「剣術の神・ロイター様の生まれ変わりか」

と驚かれます。

前世での知り合いの剣術バカと同じ名前に不思議に思います。

魔物の死体を買い取ると言うので、収納魔法で運びます。

分け前の半分とお礼の伝言を家族に頼むマティ。

1週間後、王都に着くと城下街で良い武器が買える店を教えてもらいます。

鍛治職人・ベイスに魔剣を打って欲しいと頼み込む少女二人。

少女・アルマに魔法付与が出来ないかと聞かれるマティ。

アルマ=レピシウス、小貴族の三女で変な所に嫁ぎたくなくて領地を出たと言います。

ルリィ=アーベントロートと名乗ってはにかむルリィを可愛いと驚くマティ。

赤くなってる二人をからかうアルマ。

すると、婚約者や恋人はいないと叫ぶルリィ。

さらに照れるマティ。

ベイスが打った剣に魔力付与するマティ。

あまりの切れ味に、二つ付与したと言うと、国宝級と言われてしまいます。

金貨千枚で1本だけ付与して、ヘイズに納得してもらいます。

入学試験当日、ロイター流剣術がわからず、 とりあえず前世の友人の語っていた事を書くマティ。

ルリィの試験中、魔剣がまだヘイズの所にあると知った試験官は、試験を投げ出し行ってしまいます。

代わりにガイルが現れ、マティの父の事を話します。

いきなり戦う二人。

結果、マティが勝ちます。

魔法の実技で射程距離が短いから、地面に打ち込んで爆風で的をすべて壊したマティ。

ついでに穴も戻します。

特待生で合格するマティにルリィとアルマ。

小説「最強賢者、キャンプする」

合格発表から数日後、キャンプ訓練に参加するマティ。

3人1組のパーティーは、ルリィとアルマとで組みます。

狩猟訓練が始まり、生徒達が散らばります。

校長に迷い混むなと言われた森の方へ行く三人。

魔物を見つけると、魔剣を構えたルリィに任せます。

簡単に倒すルリィ。

マティが援護でも優勝しました。

料理訓練では、得意なルリィに任せて美味しい料理ができます。

いいチームメイトに恵まれたと思うマティ。

『失格紋の最強賢者~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~』 1巻 感想

もっと強くなりたいと転生するなんて、スゴいですね。

でも、せっかく転生してまで手に入れた

『魔法戦闘に最適な紋章』

は、この未来では、

「失格紋」

と言われていた事に驚いてましたね。

この世界では、魔法のレベルが低くて、驚いてましたね。

第一紋 生産系に特化した紋章。

第二紋 威力特化型の紋章。

第三紋 連射特化型の紋章。

第四紋 近接戦に特化した紋章。

手の甲に現れる4種類の紋章で、使える魔法が決まる世界。

面白いですね。

それにしても、このビフゲル兄は、典型的な雑魚キャラタイプですね。

特に魔物が出て、レイクと領民と共に退治に向かった時は、ひどかったですね。

何気に父からもよく思われていないですからね。

レイク兄がいて、よかったですね。

この『時期当主選定基準』ってのは、点数制で決めるとか、変ですよね。

まあ、マティのおかげで、レイクも強くなって、ビフゲルと立場逆転出来ましたしね。

詠唱も本来必要ない、か。

確かに、詠唱ってカッコよければいいですけど、恥ずかしいだけのもありますよね。

それにしても、どうしてここまで魔法や剣術が弱くなったんでしょうね。

マティも気にしてましたね。

12歳になる頃には、父と兄を相手に戦っても、息ひとつ乱さないマティは、スゴいですね。

試験のアドバイスが、

「ぶちのめす」

だなんて、父は、ちょとですね。

「作戦は以上だ」

の父に、

「(作戦は異常だ、の間違いでは?)」

とツッこむマティが面白いです。

あとは、ロイターがロイターなのか気になりますね。

王都で二人組の少女と知り合って、その片方にメチャクチャタイプで、ときめくのは、定番ですね。

しかも、両想いのようですね。

魔剣を買いに行った試験官は、買えたのでしょうか?

マティに負けて、カッコよく立ち去ろうとしたガイル。

もう一人の試験官に怒られてましたね。

それにしても、教師達が話してる部屋の大きい像……片方はロイターだけど、もうひとつが気になりますね。

ローブを見に纏って、剣を持ってる人。

魔法使いっぽいですね。

それに、前世のマティに似てる?

いずれ、わかるでしょうね。

小説「最強賢者、キャンプする」

結構、こういうのありますね。

巻末にちょっとした短編小説がついてるのが。

このキャンプは、入学前のイベントのようですね。

意外とルリィとアルマは強いですね。


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