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君は淫らな僕の女王 1巻 あらすじネタバレ

「君は淫らな僕の女王 1巻」の冒頭部分

『すぐそばにいる昴を目にする度』
『僕は彼女との距離を思い知る』

昴は ぼくの幼なじみだ
子供の頃は毎日 暗くなるまで一緒に遊んでいた

でも彼女はお嬢様だった
それも 超が付くほどの

昴の家は元をたどるとかつて華族だったらしい
彼女の可憐な佇まいはただそこにいるだけで教室全体の空気を変えてしまう

昴が この学校で一番の美人だという事実に異論を唱える人はいない
たとえこの世で一番だと言われても疑わないだろう

彼女は微塵の猥褻さも感じさせない…まるで天使に住む生き物のようにさえ思えた

だから当然すごくモテる
でも家柄がいいはずのこの学校の男子も昴には誰ひとり声をかけることができなかった

でも彼女が可憐なのは

アキラ
「あ 昴…」
「ハンカチ落としたぞ」


「ちょっと…なれなれしく名前で呼ばないでくれる?」
「気持ち悪い」

「君は淫らな僕の女王 1巻」ハイライト

あっちゃんの男子寮の部屋と私の女子寮の部屋は繋がっている
ワタシの自制心と引き換えに裏の神様と取引をしたから


「………」
「あっちゃんはまだ帰ってきてないのか…」

ラッキー!!


「まさかあっちゃんも… 同じ色の歯ブラシが2本あって毎日取り替えられてるちは思うまい」


「さて次はと……」


「ちっ…」

―――ガサゴソ


「やっぱりない…」
「ザー〇ンティッシュ…」


「オ〇ニーしてないのかな…」
「それともまさか…」
「ティッシュ漁りしてるのがばれて…警戒されてトイレに流されてるとか…」


「そ…そんなことないよね…」
「あっちゃん鈍感だし」


「あ~~~~ん!!どうしよう!!」
「精〇子の匂いを嗅がないと精神の安定が保てないのに!!」


「……」
「しゃーない…」


「パンツでもしゃぶるか」

「君は淫らな僕の女王 1巻」の感想

冒頭とハイライトでピックアップした部分の昴の落差いかがでしょうか?

裏の神様(見た目枕)に、部屋を繋ぐという願いを叶えてもらうのと引き換えに、一定時間自制心を奪われるという設定なのですが、流石は鬼才・岡本倫。

ダメな時の昴のダメっぷりがハンパないです(笑)

こういったとんでもない状況のオンパレードの漫画ですので、岡本倫先生の変態性に触れてみたい方は一度どうぞ!

横槍メンゴ先生の綺麗な絵がそれに拍車を立てています!


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