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勇者様にいきなり求婚されたのですが

『勇者様にいきなり求婚されたのですが』1巻 あらすじ

ある日、大国シュワルゼの美しい姫君が魔王に攫われてしまいます。

王様が派遣した兵は、魔族の圧倒的な力で蹴散らされてしまいます。

困った王様は、神託を受けた勇者とその仲間に、何でも褒美をとらせるから姫を助けて欲しいと頼みます。

勇者は仲間の魔法使い、エルフ、女戦士、神官、女盗賊と共に出発して、姫君を救出して、おまけに魔王までも倒したようです。

王様に望む褒美を与えると言う言葉に、

「この国から花を一輪持ち帰る」

と勇者の言葉。

全員、姫の事と思うが、勇者・グリードが愛を告げた相手は、姫の侍女Aでした。

侍女Aことアーリア・ミルフォードは、突然の出来事に驚きます。

全員が固まる中、慌て姫を見ると、勇者一行の魔法使いと頬を染めて見つめ合っていました。

自分をその他大勢、「モブキャラ」と思っていたアーリアは、混乱しつつ、自分の役割を確認します。

勇者に尋ねると、自分が助けを求めたから、姫の救出を決心したと言います。

実は魔法使いは、エリューシオン公国の皇子 リュファス・リクリード・エリューシオンで、ルイーゼ姫との結婚を望んでいました。

他の男を見るなと言うグリードに背中に悪寒が走るのを感じるアーリア。

何故か他の勇者御一行に、

「断らないでくれ!国が滅びていいのか!」

と言われている気がするアーリア。

とりあえず、お互いを知ってからと、先送りにするアーリア。

勇者一行は魔王討伐の様子は次世代の為に秘密にする事を決めていました。

全種族の精霊から《精霊の加護》を受けてるグリードは、その気になれば世界をも滅ぼせる、と心配する勇者一行。

城の皆から祝福されて、断れるのかと不安になるアーリア。

ルイーゼ姫にグリードが自分の事をくわしく知っていた事にゾッとする。

その事を忘れようと、リュファスとの事を聞くアーリア。

ルイーゼ姫を助け出したのはリュファスで、グリードは魔王達と戦っていたと言うルイーゼ姫とミリー。

歩く天災……最終兵器だから、グリードの取り扱いかたを間違えて欲しくないと言うミリー。

精霊達はグリードを好きすぎて、本人の意思に反して力を使うそうです。

陛下からもそれとなくグリードとの事を勧められ、父の許可も貰っていると知り、驚くアーリア。

グリードは自分の境遇を考えます。

生まれた時から精霊にまとわりつかれ、特別な子と言われ、両親にすら恐れられていたグリード。

レナスとミリーはそばにいてくれます。

心の中が空っぽで、自分を欠陥人間だと思うグリード。

女神の神託で欲しくもなかった勇者の力を与えられます。

勇者の旅に出ると、レナス達も心配で同行します。

途中でエルフのルファーガと女戦士のファラが加わります。

迷ってる時にルイーゼ姫救出の話がきて、そこでアーリアと出会い、心が満ちていくのを感じたのでした。

スキルの発動でプロフィールを知るグリード。

部屋を訪ねてきたグリードを思わず部屋に通してしまうアーリア。

近付いてくるグリードに貞操の危機を感じるアーリア。

握られた手が剣を持つ特有のゴツゴツで思わず、身近な存在と感じるアーリア。

流されかけた時、部屋にアルフリード王子が訪ねてきます。

ただならぬフインキになる二人。

内心ツッコミながら様子を見るアーリア。

アルフリードに気を付けろと言うグリード。

さりげなく姫がさらわれた日に、隠密のスキルを使って部屋に忍び込んだと気かされるアーリア。

また勘違いされる事を言ってしまい抱き締められるアーリア。

その様子を噂好きのベリンダに見つかってしまいます。

油断してる所に将来を誓った二人がその証にはめる腕輪をつけられてしまいます。

お守りと言い張るグリード。

狙われると言われ、思わず納得するアーリア。

ベリンダが姫に話し、知らないうちに外堀が埋められるのでした。

グリードを嫌いじゃないから、困るアーリア。

気が付けば、職業に『勇者の婚約者』が追加されてしまっていました。

ーー2巻へ続く。

『勇者様にいきなり求婚されたのですが』1巻 感想

美しい姫君が魔王に攫われ、王様は、神託を受けた勇者とその仲間に、何でも褒美をとらせるから姫を助けて欲しいと頼みます。

そして、勇者は仲間と共に、姫君を救出して、おまけに魔王までも倒したようです。

ここまでは、普通の勇者とお姫様ものですね。

褒美に望んだのが、姫の侍女Aことアーリア・ミルフォードとの結婚でした。

この状況にツッコミ入れるアーリア。

魔法使いが実は、エリューシオン公国の皇子 リュファス・リクリード・エリューシオンで、姫の相手として、都合よく王子様があらわれましたね。

姫とセットでも、他の男を見るなと言うグリードの笑顔の裏に背中に悪寒が走り、お互いを知ってからと、先送りにして逃げようとするアーリア。

全ての手順とセオリーを無視し、あっさり魔王討伐……その時の様子を話す勇者一行の様子で、グリードの凄さを感じますね。

全種族の精霊から《精霊の加護》を受け、精霊達はグリードを好きすぎて、本人の意思に反して力を使ったり、

しかも、今度は女神の神託で欲しくもなかった勇者の力を与えられ、

結果、その気になれば世界をも滅ぼせ、歩く天災、最終兵器なんてどれだけ凄いんでしょう。

女神か精霊王でもないと止められないとかも凄いですね。

生まれた時から、特別な子と言われ、両親にすら恐れられていたなら、空っぽな欠陥人間と思っても仕方ないのかもしれませんね。

唯一、アーリアと出会った時だけ、心が満ちていくのを感じ、スキルの発動でプロフィールを勝手に見れる力、何て怖いんでしょう。

部屋を訪ねてきたグリードを思わず部屋に通し、貞操の危機を感じてるのに、握られた手が剣を持つ特有のゴツゴツで思わず、身近な存在と感じるなんて、アーリアも油断しすぎです。

部屋にアルフリード王子が訪ねてきた時のグリードの”チッ”が、気になりましたね。

油断してる腕輪をつけられてしまいます。

お守りと言い張る誓いの証の腕輪の”きゅっ”が気になります。

好き嫌いより、相手がグリードと言う事と脇役じゃなくなるのが、嫌なんでしょうね。

アーリアのツッコミが心の中以外でも出るのか、これからが楽しみですね。

ーー2巻へ続く。


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