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ピーターパンの空

『ピーターパンの空』 全1巻 あらすじ

片山由香、男勝りな性格の14才、中学3年生です。

皆にとってアイドルのような桐野芳成は、由香にとっては、隣の席のクラスメイト。

いつものように鞄で後頭部に一発挨拶いれると、桐野は由香を知らないと言います。

ハイジャンでは、非公式ながらも中学新記録出す程の実力者とは思えない桐野。

こめかみの傷に触れようとすると、慌てて由香の手を払って、傷を隠す桐野。

お店に飾られた赤いドレスにいつも見とれる由香。

その店は桐野がコーチする少年野球チームの子の母親の店でした。

こっそり行くと、桐野の弟の友成に声を掛けられます。

弟に傷の訳を聞きます。

空を飛びたくて、2階の窓から飛び降りた、と。

改めて自分の気持ちを自覚した由香は、バットを持つと、ピッチャーマウンドにいる桐野に勝負を挑みます。

速い球を投げる桐野から、見事場外ホームランを打ち、子供達も感心します。

桐野が捻挫していた事を思い出し、謝る由香。

気にするなと言ってくれる桐野。

怪我してなかったら、打てなかったと思う由香でした。

また子供達の所に差し入れ持って遊びに行くと、てっぺいに小学生の愛情じゃだめだと忠告されます。

喘息持ちの友成とキャッチボールしながら、家の事を聞く由香。

兄を好きかと聞かれ、好きと答えます。

ある日、勢いで告白してしまい、逃げ出す由香。

「冗談だから忘れて」

といつも通りを決め込みます。

来ないと桐野を責める子供達。

冗談と言った事を信じた桐野を殴る友成とてっぺい。

また遊びに来いと、ちゃんと名前を言ってくれた事に涙が出る程、嬉しくなる由香。

弟に、由香の気持ち知ってて何の意思表示しないのは卑怯と言われてしまう桐野。

応援に行って、緊張してる友成に向かって、由香は大声で応援すると逆転するチーム。

友成が兄の影響で空飛びたいと、思ってる話すると、赤くなる桐野。

子供の頃、ピーターパンに憧れていた話をする桐野。

石に躓いた由香を慌てて受け止めようとして、二人で倒れ込んでしまいます。

唇が触れてしまい、真っ赤になって逃げ出す由香。

由香を好きな淳に問い詰められるが、放心状態の桐野でした。

昨日の今日で顔を合わせられず、逃げると、追いかけてくる桐野を思わず、平手で殴ってしまいます。

話をしようとする桐野に、顔も見たくないと言ってしまい、そのまま立ち去る桐野。

教室では席替えをしていて、離れてしまう二人。

てっぺいの母の店で、弟達に問いただされる桐野。

お客が由香が気に入ってた服を試着していて、由香が着た所を想像し、譲って欲しいと頭を下げます。

謝る機会がないまま、桐野の試合が始まります。

友達が用意してくれた早退届けで、慌てて桐野の元に行き、謝ろうとすると、逆に謝られる由香。

由香の方がショックが大きい、と。

「一番とらなきゃ、許さない」

と泣きながら言うと、タオルを渡され、スタンドで見ててと試合に行く桐野。

ほとんどノーミスでクリアしていき、優勝します。

由香の元にやって来た桐野に告白する由香。

それから、進展はないまま冬になるが、下の名前で呼ぶくらいにはなってました。

てっぺいに朝の新聞配達が由香の誕生日の為と指摘され、焦る桐野。

由香に誕生日プレゼントとして、例の赤いどれすを贈る桐野。

喜ぶ由香。

短編「涙のメッセージ」

素直になれない水島優希と五十嵐圭太郎は今日も教室でやりあっていました。

泣いてる所見たいと、賭ける男子達。

「あんな男女、大嫌い」

と言う圭太郎が照れている様子は、教室の外にいたから見えなかった優希は、いつものように注意します。

母親に早く荷造りをしろと言われる優希。

その日は、席替えで優希の隣の番号を頼んで代えてもらう圭太郎。

子供の頃に似合わないとリボンをとられた事を夢に見て泣く優希。

圭太郎は涙を軽く拭いとってあげるも、イタズラ書きします。

クラスメイトの女子二人にベタベタするなと言われ、その子が可哀想と言われます。

相手に泣かれ、もうすぐいなくなると言う優希。

泣きたいのは自分だと思います。

頼りにされてやってきた事を否定され悩む優希。

手に蛙をのせても反応なかった優希に、他の女子と比べる圭太郎。

「あんたがガキだから、ひねくれた」

教室を飛び出すと、さっきの二人が、明日大阪に引っ越す話をします。

八つ当たりしたと落ち込む優希。

泣き方を忘れてしまった優希。

翌日、教室に挨拶行くと、クラスメイトから花束を渡される優希。

挨拶終わって校門に行くと、圭太郎がいて、手を出せと言う。

宝物だと、渡されたのは、子供の頃とられたリボンで、ようやく泣く事ができた優希。

私の涙は安くないと言うと、頭を引き寄せられる優希。

『ピーターパンの空』 全1巻 感想

片山由香が桐野芳成に、由香にとっては隣の席のクラスメイト。

いつものように鞄で後頭部に一発挨拶の仕方は、この時代のマンガによくありましたね。

1990年代のようですしね。

ハイジャンしてる桐野を見て、好きになったようですね。

お店のショーウインドウに飾られた赤いドレスにいつも見とれる由香も女の子ですね。

少し浮かれて話し、名前を間違えられ、桐野の性格を思い出して、消ゴムをカッターで2つに切る由香、ちょっと危ないです。

「小学生の愛情じゃ、ダメ」

と小学生にアドバイスされる由香。

弟相手なら、素直に好きと言えるのにね。

だから、勢いで告白しちゃうんでしょうね。

冗談にしてしまうのも、恋の初心者ならではですね。

来ないと責められ、冗談と言った事を信じた桐野を友成とてっぺいで殴ると、ベンチごと倒れるのはマンガですね。

部活で調子悪くなる程、気にしてた桐野。

だから、また来いと言ってくれたんですね。

耳まで真っ赤になる桐野が可愛いですね。

由香もつられて赤くなるくらいですから。

子供の頃って、皆ピーターパンに憧れますよね。

女の子はウエンディに。

倒れてキスするなんて、マンガの王道で好きですね。

思わず殴る、もですね。

そして、都合よく席替えで離れてしまいます。

てっぺいの母の店で、例のドレスを由香が着た所を想像し、譲って欲しいと頭を下げる……一歩間違えれば、変態になりそうですね。

慌てて桐野の元に行ったら、逆に謝ってくれたから、

「一番とらなきゃ、許さない」

と泣きながら言うと、タオルを渡して、スタンドで見ててと試合に行く桐野。

男ですね。

ほとんどノーミスで優勝して、由香の元にやって来た桐野に告白する由香。

照れながら、

「変なやつ」

と言う桐野。

「お互い様」

と笑う由香。

ここで返事をもらわないのが不器用な二人らしいですね。

それでも、ドレスを誕生日に渡す為に朝の新聞配達したりしてるから、良いですね。

渡され、開けていいかと聞きながら、開けるのも由香らしいですね。

短編「涙のメッセージ」

水島優希と五十嵐圭太郎、素直になれない二人は、喧嘩ばかりしてます。

でも、特に圭太郎の方は男子の間でバレバレでしたね。

クラスメイトの女子二人にベタベタするなと言われ、その子が可哀想と言われます。

相手は泣いている。

泣いたもん勝ち、っていうやつですか。

だから、爆発しちゃんたんですね。

圭太郎達もここで、転校の事をしりましたね。

蛙があいつなりの慰め方だと分かっていても、八つ当たりしたと落ち込むのも不器用な証拠ですね。

挨拶終わって校門に行くと、圭太郎がいて、宝物だと、渡されたのは、子供の頃とられたリボンで、ようやく泣く事ができた優希。

私の涙は安くないと言うと、頭を引き寄せられる優希。


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