「無料試し読み」で読んでみてください

まずは「無料試し読み」で読んでみてください。
続きを読みたい場合は、購入して読んでみてくださいね。

⇒ まんが王国

マンガのタイトルで検索するとすぐに出てきます。



ねねね

―本日私は結婚しました。相手の方は私より20以上も年上で家柄もよくて秀才で顔の見えないひとでした。―

普通の人には見えないものが見える清さん。16歳の頑張り屋な普通の女の子小雪。

そんな二人が織りなす甘酸っぱい新婚譚。

まずはタイトル、原作者の徒然野雫さんが『「ねねね」(原題・ねんねのね)は「ねんね」、つまり世間知らずで幼稚または性的に無知という意味もあり二人にピッタリなタイトルだと思っております。』と語っています。

最近の恋愛作品は卑猥な表現が増えてきたように思いますが、二人はタイトル通り手が触れ合っただけで赤面してしまう程の清い関係です。

なので子供から大人まで安心て二人の甘酸っぱい関係に浸れます。

ちなみに清さんは妖怪とか妖精とか普通の人には見えないものが見える人で、なのでそういったものにとり憑かれないよう子供の頃から狐の仮面をつけています。

なので誰もが気になる清さんの素顔、もちろん小雪も気になっていて何とか素顔を見ようと彼女の取った手段はお風呂の覗き。(笑)しかし清さんに見つかってしまいあえなく失敗。

事情を知り清さんは素顔を見せてくれる事になったのですが小雪の期待の眼差しに「落ち着け俺、顔は別にそこまでブ男じゃない…はず」と不安に。

「顔見せてお前に嫌われたらどう責任取ってくれんだよ!」「私が責任持って清さんを夫に貰います‼」「ってもう結婚してるじゃねぇか!」と夫婦漫才を繰り広げうやむやに。結局は作品内の最後まで彼の素顔は明らかになりませんでした。

またある時は清さんが助けた妖精にお礼のキスをされ小雪がやきもち。

家事を頑張っている小雪は「私にも…お礼…してください」と大胆発言。「一回だけだからな」と顔を近づける清さんですが、仮面が当たってしまう…なんて読んでるこっちが恥ずかしくなるようなねんねな展開。

全7話ととても短いお話なので、一度試し読みをして雰囲気をつかんでみるのもおすすめです。


無料漫画・コミック2200作品以上の無料試し読みはこちら

無料漫画・電子コミックが2200作品以上!1冊丸ごと無料、期間限定無料漫画、完結作品から新刊まで多数配信!国内最大級の電子コミックサイト