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こちら葛飾区亀有公園前派出所

この作品は、全200巻というとてつもない偉業により完結した国民的マンガである。

話の内容は基本的にワンパターンであり、公園前派出所に勤務する主人公両津勘吉が、破天荒なことをしまくり騒動を起こすというものである。

角刈り、大きな目、体毛が濃く、左右つながった極太の一本眉毛が特徴で、年中素足でサンダルを履き、腕捲りをしている。両津は仕事嫌いな不良警官で、いつもさぼっては部長に怒鳴られている。

そのため上司である部長の血圧は悪い。

両津は金への執着が半端ない男であり、実際ビジネスの才能も高いが、いつも欲を出しすぎて最後に破滅する。また、恐ろしいほど多趣味である。

とくにおもちゃやプラモデルの知識はすごい。

派出所の同僚も、個性的なキャラばかりである。

後輩の中川は大金持ちで筋金入りのカーマニアである。

世界的大企業「中川コンツェルン」の御曹司。

語学も堪能な美男子であり、両津とは対照的な存在である。

実は両津とは身内関係であり、彼の行動に巻き込まれて悲惨な目に合うこともあるが、先輩として慕っている。

白バイの本田は、普段おとなしい男だが、バイクに乗ると性格が豹変して狂暴になる。

言動も荒くなり両津を「両津の旦那」と呼び、凄まじい運転技術を披露する。

戸塚巡査は、警官とはおもえないような怖い風貌をしている。

逆に、寺井は絵に描いたような普通の警官である。

作者はさぞかし破天荒で豪快な人かと想像してしまうが、実際は両津とは正反対の穏やかな感じの人であり、その意外性もおもしろい。

しかし、週刊連載を何十年も続けた人なので、内に秘めたパワーはすごいと思われる。

この人はいろんな分野のことに詳しいが、よくそこまで調べたなと感心する。

主な舞台は亀有公園前派出所がある東京都葛飾区亀有地区、両津の実家がある東京都台東区浅草を中心とした下町、東京23区東部。

こち亀は、現代の東京の暮らしが本当によくわかるマンガである。

両津は、時事的な問題に対しても、熱く語ったりするので、考えさせられる。


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