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かくりよの宿飯 あやかしお宿にお嫁入りします。

『かくりよの宿飯 あやかしお宿にお嫁入りします。』1巻 あらすじ

女子大生・葵は、《あやかしを見る力》を持っていました。

祖父が亡くなり、純粋に悲しんでいた葵は、祖父の遺品を整理していました。

祖父の若い頃の写真を見ていて、どこかの老舗っぽい旅館らしき建物の前で従業員との集合写真を見て、張り付けた偽物のような表情に背筋が寒くなる。

「人ではない?」

写真の裏に書かれていた言葉に、嫌な予感がしたから見なかった事にした葵。

あやかしに餌付けしてしまう葵は、子供の頃から見えていたので、周囲から気味悪く思われていました。

同じく見える祖父だけが味方でした。

食べられない為にさきに餌を与えている葵。

人でもあやかしでも、

「空腹は苦しい」

と思っていたからです。

鳥居の所で低級とは明らかに違うあやかしにあい、無視しようとしましたが結局弁当を渡し立ち去る葵。

なぜか自分の名前知っていたのを不思議に思う葵。

大学後、鳥居に弁当箱を取りに行くと、一緒に簪と手拭いがあり、その手拭いを広げた瞬間、黒い渦に飲み込まれた先にいたのは祖父の写真に写っていた”鬼”でした。

その鬼神はあやかしが住む隠世であやかしの為の宿”天神屋”の大旦那だと言う。

祖父は三日三晩飲み食いをしたのに、食い逃げしようとさえし、

「死ぬまでに借金を返せなかったら、自分の孫娘を鬼神の嫁としてくれてやろう」

と、とんでもない約束をした祖父。

断る葵に土蜘蛛が怒るが、大旦那の指示でお風呂と着替えをさせて貰う葵。

1億の借金を自分で返すというと、自分の庇護は受けられないと、少し本性を出す大旦那。

仕事は自分で探せと言い、嫁なら喜んで迎えると言われる葵。

九尾の狐の銀次に夜食を貰い、隠世の事を聞く葵。

仕事を貰う為に話に行くが、断られる葵。

あやかし達の仕事が始まり、ふと見ると、やじるしに導かれ、離れにあったお店のような建物に辿り着きます。

どこは鬼門中の鬼門で、仕切っていたものが去ってからは、何をしてもダメらしい。

銀次へのお礼としてオムライスを作る葵。

『かくりよの宿飯 あやかしお宿にお嫁入りします。』 2巻 あらすじ

離れにいると、天狗のおじいさんが落ちてくる。

慌てて部屋に運ぶ葵。

祖父を思い出しながら、料理を振る舞う葵。

天狗の松葉様から祖父の話を聞く。

祖父が死んだ話に悲しむ松葉様。

翌日、フロントに呼び出される。

実は昨夜の松葉様は隠居で、お礼に”天狗の団扇”を貰う葵。

大旦那の態度が変わった事に戸惑う葵。

隠世の移動手段の宙船”海閣丸”に乗ると、着替えさせられ、少し満更でもない葵。

もつ鍋を奢って貰う葵。

そこに土蜘蛛の妹で人気芸妓・鈴蘭が現れる。

よそ見していた葵は大旦那とはぐれてしまい、雪女のせいで、絡まれ天狗の団扇で切り抜けます。

皆の前で許嫁宣言される葵。

雪女は若女将の地位から外されます。

離れで食事処を開こうとする銀次。

なぜか雪女の看病する葵。

『かくりよの宿飯 あやかしお宿にお嫁入りします。』 3巻 あらすじ

鈴蘭の祖父への思いを知る葵。

食事処の許可を貰う葵。

兄妹喧嘩して、妹に負け、人間の姿が出来ない暁。

自分の料理に霊力を回復させる効果があると知る葵。

鈴蘭に祖父と暁の3人の事を聞き、水餃子を作ろうとする葵。

暁との会話で祖父が自分があやかしに食べられないように、あやかし好みの味付けを覚えさえられた、と。

大旦那と銀次は葵の過去の話をします。

大旦那に鈴蘭を現世に送るよう命じられる。

あの鳥居に行くと大旦那がいる。

葵は隠世に戻って、店をやると宣言。

また、大旦那に好物を聞いてみるが、答えてくれない。

食事処を居場所にするよ宣言して、今度は自ら隠世に戻る葵。

ーー4巻へとつづく。

 

『かくりよの宿飯 あやかしお宿にお嫁入りします』 まとめ 感想

あやかしが見える力。

ヒロイン・津場木葵(つばきあおい)の一番の悩みで、唯一亡くなった祖父だけが自分と同じ力を持っていました。

祖父のお陰で、あやかしが好む料理の味付けを覚え、自分の身を守っていました。

この料理が美味しそうなんですね。

作り方も説明していたりしますね。

何気に食リポっぽいコメントもありましたね。

この辺りは、料理漫画っぽいですね。

お面を被った大旦那と出会った時もそうでしたね。

隠世に連れて行かれた葵。

祖父の借金のかたとして大旦那の嫁にするという祖父の制約書見せられます。

昔話にもあるように、人間の嫁を貰うのは、あやかしにとっては格の上がる話で、隠世でも有名な祖父・史郎の孫ならなおそらだと話す大旦那。

この手はよくある話な感じですね。

嫁ではなく、結局、自分で働いて返す事にした葵の決断もわからなくもないですね。

九尾の狐・銀次の協力のもと、離れで食事処を目指して、食べ物で次々と手なずけていきます。

離れの庭に落ちた天狗のご隠居・松葉様にご飯を振る舞って、祖父の死を悲しんでくれます。

松葉様に気に入られた葵は、あの天狗の団扇を貰って、息子の嫁になったら借金払ってくれるとか言って貰えます。

でも、結局、祖父の事だから自分で何とかしようとする葵は良い子ですね。

子供の頃、育児放棄された時に食べ物を与えてくれたあやかし……この正体が気になりますね。

実は……がありそうな予感です。

大旦那との会話で、もしかして彼が?

と、想像できそうな台詞もありますね。

宿泊プランに”異界旅立ち贅沢プラン”あるとか、笑えましたね。

祖父と暁・鈴蘭兄妹の話に祖父の過去を知る葵。

鈴蘭と元の世界に戻って、お墓参りした事によって、葵も色々と心の整理が付いたのかもしれませんね。

今度は自らの意思で隠世へと、戻りましたからね。

これから、葵と大旦那と銀次が、どうなっていくのか楽しみです。

他のあやかし達も気になりますね。

ちなみに、この漫画には、原作の小説があります。

小説は7巻まではあるようですね。

ーー4巻へとつづく。


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