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『闇に消えた花嫁』全1巻

『闇に消えた花嫁』全1巻 あらすじ

怪我をした女性が、うわ言のように名前を呼んでいます。

「……レン……レン……」

と。

ナースに名前を聞かれ、

「……ジェニー……」

と、答えます。

新聞に、ジェニーを尋ねる記事を見つけた男性が、ニューメキシコ州アバロンにやって来ます。

聖アバロン教会牧師を訪ねます。

エドワード・レンバーグ・カールトンと名乗り、ジェニーは妻だと言います。

たった一日だけの妻。

結婚式を挙げたその夜、金庫から高額の債券や宝石を盗み出して消えた。

そう、思い出していました。

そんな事かた、ジェニーが盗みをしたと思い、弁償すると言うエドワード。

牧師は誤解だと言い、会ったら分かると言います。

ここにいると知り、驚きます。

蜂に驚き、倒れかけたジェニーを助けるエドワード。

自分を知ってると知り、自分が誰かと聞きます。

そこで初めて、ジェニーが見つかった時、瀕死の重症だったと知ります。

記憶も失っていたと言われるが、最初は疑うエドワード。

マチルダにエドワードの事を聞くジェニー。

半年前、この街の病院で目覚めた時から、何もかも分からなかったジェニー。

やっと答えが分かると思うジェニー。

ランバート保安官と渓谷へ行くエドワード。

誰かに突き落とされた事、2日間もここにいたと知り、驚くエドワード。

保安官はジェニーが呼んでいた、

「レン」

が、レンバークのレンと納得します。

ジェニーがいなくなった状況を話すエドワード。

話が聞こえたジェニーは、混乱します。

ジェニーの笑顔を思い出すエドワード。

ジェニーに話しかけるエドワード。

以前は見えていて、美しい景色を見るのが好きだったと話すエドワード。

出会いを話すエドワード。

家族の話を聞くジェニー。

10歳の時、両親と妹が誘拐され、殺されてしまった、と言います。

妹も20年たつが未だに見つかっていないと話すエドワード。

自分から出ていった方がましだと思ったと話します。

家族の事が書かれた資料が届いたと言う保安官。

信頼する調査機関に調べてもらった情報も今は疑うエドワード。

犯人探しをします。

秘書のマドリンに帰らない事と、ジェニーが生きていた事を話すエドワード。

豪華な空き家をあっさり借りたエドワードに、ジェニーの事を隠していたと問い詰める保安官。

誰よりも美しい色彩をとらえ、描いていたとは言えないと言うエドワード。

保安官の娘がジェニーに、パパのお嫁さんになってと言うと、ダメだと言うエドワード。

保安官は嫉妬してると思います。

繰り返して見る夢を話すジェニー。

それは実際にあった出来事と知ります。

ジェニーはいつも見る恐ろしい夢が怖くて仕方がない、と。

また、うなされるジェニー。

保安官から、エドワードが自分をどんなに切なそうに見ていたか聞かされます。

エドワードと外を歩くジェニー。

街並みの様子を聞くジェニー。

皆から挨拶されるジェニー。

街の人達によくしてくれたと話します。

ジェニーを抱き締めるエドワード。

どうしても言えなかった言葉を言おうとすると、マドリンがやって来ます。

ジェニーの事を聞いたマドリンは、ジェニーを否定します。

マドリンを嫌な気分になり、気を失うジェニー。

マチルダが心配します。

都合の良い偶然を利用したでっち上げの報告書を用意したマドリンを問い詰めにいきます。

マチルダを殴り倒し、無理矢理ジェニーを連れ出します。

金でジェニーを追い払うのに失敗すると、銃でエドワードを殺すと脅すマドリン。

港で出会ってから、毎日のように誘ってきたエドワード。

でもいつも不機嫌だから、帰ろうとすると、指輪をプレゼントしてくれ、心を贈られた気がしたジェニー。

エドワードに笑顔でいて欲しいと思うジェニー。

マドリンに車に押し込められ、あの日も車に押し込められ、殺されるわけにはいかないと逃げ出します。

すると、車でひかれそうになり、崖から落ちた事を思い出します。

「死ねない。レンを守らなきゃ」

その一心でした。

エドワードと保安官は殴り倒されたマチルダを発見し、保安官の一言で近道で渓谷に駆け付けます。

マドリンを撃つ保安官。

ジェニーに駆け寄り、名前を呼び続けます。

泣いて祈るエドワード。

「愛してる」

と、エドワードが言うと、

「それは素敵」

と答えるジェニー。

皆を呼ぶエドワードに、すべてを思い出し、目も見えるようになったジェニー。

喜んだエドワードはジェニーに、キスをします。

ジェニーが有名な画家と知る牧師夫婦。

保安官の娘にも個展の招待状を送ります。

テーマは、

「愛」

「再生」

「喜び」

で、アバロンの街を描いたジェニー。

皆でお祝いに行きます。

『闇に消えた花嫁』全1巻 感想

最初はジェニーを疑っていたエドワード。

だから、聖職者である牧師と、その奥さんにも、ちょっと失礼な態度をとってましたね。

さすがに、ジェニーが瀕死の重症と言われ、焦ってましたね。

もしも、近代的な病院がなかったら、どうなっていたんでしょうね。

まあ、設備の整った病院に送られるだけでしょうか。

現実を言えば、ですが。

結婚したのは、半年前、この街に来る3日前と知ります。

渓谷で事件の事を話すレンと保安官。

初めての手がかりに、食いつく保安官。

彼としても、大切なジェニーの為になんとかしたかったんでしょうね。

それにしても、2日間もよく生きていられたと思うような場所でしたね。

発見された場所。

よっぽど、生への強い思いがなければ、ダメだったでしょうね。

本当にエドワードは無表情ですね。

でも、ジェニーの様子に戸惑っているのは、わかりますね。

いちいち、ジェニーの笑顔を思い出すエドワード。

いつも、笑顔なジェニーですね。

「いや、いや、いや………」

表情からして、悪気なくいつも通りに答えていたようですね。

次の、

「いや」

は、ちょっと焦ってましたからね。

それにしても、

エドワード・ウィリアム・レンバーク・カールトン四世。

凄い大富豪だったんですね。

帰ったエドワードを気にするジェニー。

きっと、記憶はないけど、感覚は覚えているんでしょうね。

余談ですが、エドワードの携帯の持ち方は、独特ですね。

コマごとに持ち方変わってますし。

「レン」

と言う呼び方は、特別なんですね。

怖い夢のイメージの死の女王、まさしく、マドリンそのもので怖すぎですね。

保安官の洞察力は、凄いですね。

ジェニーを助けてくれた街の人に感謝して、ジェニーを抱き締めるエドワード。

エドワードの切ない想いが伝わってきますね。

マドリンもわかってて、邪魔したんでしょうね。

ジェニーに寄り添うエドワード。

切ないですね。

「愛してる」

が、やっぱり特別な事なんですね。

不器用な人ですからね。

喜びは分かち合うもの、ようやく記憶も戻りましたね。

最後のページのエドワード、優しい笑顔でよかったですね。


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