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『賢者の孫』 4~6巻

『賢者の孫』 4巻 あらすじ

オーグにシュトロームが生きてると言うシン。

研究会のメンバーを鍛えようとン。

叙勲式で勲一等を受けとるシン。

約束通り、政治・軍事利用したら、マーリン達が去る事を宣言するディセウム。

翌日、人々に家の前に押し掛けられ、ゲートで登校するシン達。

ゲートはマーリンも出来なかったと言うシン。

ブルースフィア帝国領。

ミリアの世話でベッドで休むシュトローム。

シンはSクラスのレベルアップを図ります。

ゲートで帰るシン達。

マーリンは魔法のイメージの仕方について話します。

魔力量を増やす事が出来ると、ゲートを使って見せるマーリン。

シンの魔法も使えると言うと、皆の目標になります。

国境付近で、王国軍が帝国と戦います。

ブルースフィア帝国帝都に向かって、災害級の魔物や魔人が侵攻していると、報告されます。

王国軍が駆け付けた時には、滅ぼされた後でした。

シュトロームの声が聞こえ、帝国に何が起きたか話します。

両軍に魔物の大群による帝国侵攻の報が届く頃、都を守る軍もなく、帝国民は文字通りの地獄を味わうのでした。

その様子を嬉しそうに眺めるシュトローム。

そして、魔人になったミリア。

慌てて戻ってきた皇帝らを殺した魔人になったゼスト。

魔人の多さに驚く王国軍。

すべては、シュトロームが帝国を壊滅させる為に利用されたと知ります。

仲が悪い騎士養成士官学院との合同訓練が決まります。

各学院から4名ずつ、計8名でパーティーを組んで実践で、森の魔物を討伐します。

シンのパーティーに同行する教官は、ジークとクリス。

二人の人気に驚くシン。

ジークの前では、女の子らしくなるマリア。

まずは騎士学院生から討伐に当たるが、負けてしまい、シンが一撃で倒します。

連携で戦うと、やたらシシリーに構う騎士学院生の男子にムカつくシン。

シン一人で100はいる魔物を一撃で倒します。

その後ろから追ってきていた災害級も、討伐したシンに無事で良かったと言うシシリー。

トニー達の班やアリス達の班もそれぞれ揉めつつ何とか切り抜けます。

訓練後、卒業後、オーグの直轄の特殊部隊になると言うと、超エリートコースと言って皆喜ぶのでホッとするシン。

『賢者の孫』 5巻 あらすじ

夏合宿をシシリーの領地でする事になります。

保護者としてマーリンとメリダも同行します。

マーリンから魔力制御の指導、メリダから魔道具製作の指導、シンから魔法の実践練習。

それでも魔人には敵わないと思うシン。

シンは強力な魔法を開発します。

オーグと王城に戻るシン。

オーグの婚約者・エリーことエリザベート=フォン=コーラルが現れます。

オーグの妹のメイ=フォン=アールスハイドも現れます。

「シンお兄ちゃん」

と呼ぶメイ。

兄貴で苦労してると話してると、オーグにからかわれるシン。

結局、二人供合宿に付いてきます。

オーグからシシリーに気持ちを伝えろと言われるシン。

メイの可愛さに癒されるシンとメリダ。

シンの子供時代の話で、

「シン君との子供なら」

と言われて、鈍感なシンもようやく気付きます。

夜、池の畔で二人きりになるシンとシシリー。

初めて会った時の話をして、告白するシン。

シシリーも答えます。

女子の部屋で恋バナに付き合わされるシン。

また、メリダの足跡を聞き、慌ててベットに潜り込む女子達。

気が付けば、シンはシシリーと同じベットに隠れていて、緊張からキスしようとしていると、見つかってしまいます。

結局、全員メリダから説教をくらいます。

オーグから、

「貴族の娘と付き合うと言う事はどう言う事か」

聞かされます。

“浮遊魔法”の実験を石で試してから、自分にかけると、宙に浮きます。

取って来た防御魔法付与の戦闘服を皆に着てもらい、災害級の討伐を支援系の5人と、残りは各自で戦い、勝ちました。

シシリーの両親を合宿先に呼んで、交際の許しをもらいます。

シシリーの父親に抱き締められ、お礼を言われます。

シシリーの母親に結婚の事を聞かれ、覚悟は出来てると返事します。

マーリンとメリダは、シンの出生の秘密を話します。

マーリン達と血の繋がりがなくても、婚約者と認めてくれるかと聞きます。

娘から聞いていたシンを認めてるといい、どこの誰かは関係ないと言ってもらえます。

皆も関係ないと言ってくれて、喜ぶマーリンとメリダ。

報告の後、ベランダで二人になると、指輪を渡してプロポーズするシン。

初めてのキスをします。

帝国で次の策を実行するシュトローム。

シュトロームは、貴族に恨みを持つ者を集め、魔人に変え、帝国の全ての街や村を滅亡させました。

『賢者の孫』 6巻 あらすじ

帝国を滅亡する事だけが目的だったシュトロームは、気だるげにします。

自尊心だけが膨れ上がったその他の魔人は、自分達だけで行動します。

シュトロームにシンの事を聞くと、

「手を出さない方が賢い、死にたくなければ」

と言います。

シュトロームに帝国を憎む理由を聞くミリア。

昔話をするシュトローム。

2年前、元は帝位継承権を持つ公爵・オリベイラ=フォン=ストラディウス(後のオリバー=シュトローム)は、平民優先の政策をする、人の良い領主でした。

妻のアリアも妊娠中で幸せでした。

後の帝国皇帝やその他の貴族達は、オリベイラを煙たがり、失脚を謀りました。

わざと帝都に呼び出し、足止めしました。

ストラディウス領で領民が失踪する事件が続き、帝都で奴隷として売り飛ばしている犯人に仕立てられます。

踊らされた領民に身重の妻を殺されてしまいます。

予定より早く戻ったオリベイラがそれを見つけ、何故、こんな事が起きたのか考えます。

そして、魔人になり、帝都への復讐を誓います。

貴族も平民も憎む理由を知ったミリア。

魔人でも種の存続が出来るのか、と疑問を呟き部屋を出るシュトローム。

ゼストは部下のローレンスに出ていった魔人達にシンを殺すように仕向けるようにします。

ローレンスは魔人達をけしかけ、スイード王国を襲わせようとします。

立太子の儀式当日、スイード王国に魔人が多数侵攻中の報告が入ります。

オーグが対抗手段として、研究会のメンバーを紹介します。

皆は下に着ていた戦闘服になり、シンは急にチーム名を考えさせられ、

「アルティメット・マジシャンズ」

と名乗ってしまいます。

シンは全員に浮遊魔法をかけ、各自風魔法を起動して、飛んで行きます。

魔人相手に連携して戦う研究会の面々。

魔人を撃退してから、怪我人を手当てするシシリーの元にいくシンとオーグ。

シンが前世の知識を使って、治癒に入ります。

スイード王と話すオーグ達。

共同戦線を約束します。

ゲートを使えるようにする為に、各国を回ると宣言するシン。

ローレンスの報告でシンの回りを調べる為に、潜入を命じるゼスト。

書き下ろしおまけ漫画「シンの新発明」

合宿が始まってしばらくした頃。

遠距離用の魔道具(電話)を説明します。

魔人対策の緊急連絡用に作るが、メリダに叱られてしまいます。

ーー7巻へ、続く。

『賢者の孫』 4~6巻まとめ 感想

シュトロームが生きている可能性を話したから、剣の新調資金は王家から出してもらえるなんて、ラッキーですね。

シンから指輪をもらう事になって、はめてもらおうとするなんて、これもメリダの特訓の成果ですね。

やっぱり、ディセウムとオーグって、親子ですね。

意地悪な感じとか。

マーリンのお持ち帰りされかけた話も気になりますね。

それにしても、やっぱり、シンの魔力量は半端ないようですね。

マーリンは、シンの為に、ゲートの魔法を覚えてくれて、ホント、ありがたいですよね。

騎士学院との合同訓練の時のジークに対するマリアの女の子全開のモジモジはかわいいですね。

魔物化した猪も美味しそうなんて、シン。

まあ、いつも森の中で獲物を捕って食べていたみたいですしね。

憂さ晴らしに魔物をぶち倒すなんて、危ない危ない。

何だかんだ言って、ジークも凄いんですね。

トニーもホント、チャラいですね。

シシリーの別荘地は温泉。

温泉もあるんですね。

合宿での訓練で皆ますます強くなってるんですね。

新しい魔法を開発するシン。

それにしても、婚約者のエリーにオーグよの仲を疑われるなんて。

凄い妄想してたんでしょうね。

そういう想像もしていたようですし。

何気に自分からアプローチしてたんですね、オーグも。

まあ、それが純粋な好意かどうかはわかりませんが。

メリダに憧れるメイちゃん、可愛いすぎです。

シンの子供時代の話からの、シシリーの爆弾発言で、ようやくシシリーの気持ちに気付きます。

その夜、ようやく告白して、両想いになれましたね。

皆に見守られながらですが。

女子会へのお呼ばれ。

返せば、男としては……という感じですか?

大丈夫だと分かってるから?

ヘタレだから?

メイちゃんのあらゆる可能性に、リンとアリスはライバル視してますね。

災害級の討伐訓練では、支援系の5人以外は単独で戦って勝ちました。

それにしても、座って挨拶したのは日本人の感覚なんでしょうね。

皆の前でシンの生い立ちを話した上で、ちゃんと認めてもらえて、よかったです。

それにしても、昨日は、

「彼女になってくれる?」

今日は、

「お嫁さんになってくれる?」

ですか。

展開早いですね。

シュトロームは貴族に恨みを持つものを集め、魔人に変えて、最後には帝国すべてを滅ぼしちゃいましたね。

シュトロームの人間時代の話……つまり、魔人になったきっかけの話ですね。

平民の為に全力でやっていたのに、結局、自分を信じていなくて、

身重の奥さんを殺しちゃうんですから、

そりゃ、キレちゃいますよねぇ。

昔話を終えた後、《子供》の話してますね。

気まぐれなんでしょうか。

まんざらでない様子のミリアでしたね。

シシリーの家は、女傑なんですね。

できれば、シシリーにはそうなって欲しくないですね。

何気に担任のアルフレッド先生って、意外と親しみやすい人ですね。

儀式の途中で魔人討伐に向かう時に、オーグがタキシードを、バッと脱いで下に着込んでいた戦闘服になる……って、あんな風に脱げるものなんでしょうか。

それにしても、

「アルティメット・マジシャンズ」

って、咄嗟とは言え、オーグが笑いこけるのもわかりますね。

皆、魔人とやりあえてますね。

強くなっちゃいましたね。

各国を回るってのは、協力要請をしにいくと同時に、ゲートを使えるようにする為ですよね。

シン達VSシュトローム達。

ですね。


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