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『賢者の孫』 1~3巻

『賢者の孫』 1巻 あらすじ

交通事故で一人の日本人の青年が亡くなります。

マーリン=ウォルフォードは、魔物に殺された人達を見つけ、馬車の中で泣いていた赤ん坊も見つけます。

身元の分かる物もなく、マーリンは孫として育てる決心をします。

前世の記憶がある8歳のシン=ウォルフォードは、マーリンから無詠唱での魔法を。

魔道具の事はメリダ=ボーウェンから教わります。

10歳の時、大物の魔物を一人で倒すシンに驚くマーリン。

出生の秘密を聞いたシンは、マーリンに拾われて幸せだと言います。

マーリン達はシンの15歳の成人を祝います。

その時、シンが常識を教わってない事に気付きます。

翌日、皆でシンの魔法の威力に絶句する大人達。

貴族の権威を一切受け付けない完全実力主義の高等魔法学院。

ここなら規格外の強さも分かり、同世代の友人も出来ると言ったディセウムは、

アールスハイド王国の国王・ディセウム=フォン=アールスハイドと分かります。

クリスことクリスティーナ=ヘイデンは近衛騎士団所属の騎士。

ジークことジークフリード=マルケスは宮廷魔法師団所属の魔法使いで、護衛と言います。

ミシェル=コーリングも引退前は騎士団総長だったと言います。

ディセウムが学生の時に初めて魔人が現れ、マーリンとメリダが倒したので英雄になります。

マーリンとメリダが元夫婦と知ります。

三人で王都に来ると大騒ぎになります。

街で男達に絡まれてるマリアとシシリーを助けたシン。

シンとシシリーは、お互いに特別なものを感じます。

試験当日、カート=フォン=リッツバーグに絡まれ、オーグことアウグスト=フォン=アールスハイド王子が警告に入ります。

「ディスおじさんの息子」

と言うシンに高笑いするオーグ。

魔法の試験で皆が唱える詠唱を恥ずかしいと思うシン。

合格発表の日、マーリンに会って感動するオーグと一緒に見に行きます。

『賢者の孫』 2巻 あらすじ

シンは制服に付与されてる魔法を無効にして、新たに付与します。

入学式、同じSクラスでシシリーとマリアと再会します。

Sクラスは10人。

首席シン=ウォルフォード

2位アウグスト=フォン=アールスハイド

3位マリア=フォン=メッシーナ

4位シシリー=フォン=クロード

5位アリス=コーナー

6位トール=フォン=フレーゲル

7位リン=ヒューズ

8位ユーリ=カールトン

9位トニー=フレイド

10位ユリウス=フォン=リッテンハイム

担任は、アルフレッド=マーカス。

シシリーから、カートの事で相談されます。

勇気を出して、カートに言い返すシシリー。

シシリー達を家に誘うシン。

シンの付与は国宝級で、それを受ける資格があるのか、とメリダに問われ、泣いて辞退するような、素直なシシリーを確保しておきたいと思うメリダ。

皆の前で付与して、魔力を通さないと発動しないと言うシン。

オーグと護衛のトールとユリウスにも付与します。

シンが研究会を作る方向へ話が進んでいきます。

シンの魔法を見たリンが、

「究極魔法研究会」

と言う名前を思い付きます。

カートの父親は異常になってしまった息子を自宅謹慎にして、部屋に拘束します。

オーグ達もカートの異常さを危惧します。

シュトロームがカートに何か囁きます。

講堂に行く途中、害意を感じるシン。

カートが現れ、魔法で襲ってきます。

シシリー達に制服に魔力を通せと叫ぶシン。

魔人化したカートを元に戻せないか考えるが、学院ごと吹き飛ばすような魔力量に、シンは苦渋の決断をします。

剣でカートの首を落とし、自責の念にかられます。

オーグが、賢者の孫が討伐した、と宣言し、大騒ぎになります。

『賢者の孫』 3巻 あらすじ

シンは一番の疑問をぶつけます。

「簡単に魔人化するのか」

オーグと結論を出します。

「人為的に魔人化させられた」

シュトロームは、シンを警戒します。

シンのー勲章授与について聞かされ、怒るマーリンとメリダ。

利用させないと説得するディセウムとオーグ。

約束を違えれば、国を出ると言って話を受けるマーリン。

箝口令敷くディセウム。

街でも学院でも注目を浴るシン。

研究会に入る最低条件に、”異空間収納”魔法にする担任。

研究会にAクラスの鍛冶屋の息子・マーク=ビーンと食堂・石窯亭の娘・オリビア=ストーンがやって来ます。

警備局のオルトがカートの父親に事情聴取し、オリバー=シュトロームの事を聞き、その足で訪ねます。

カートの名前を言ったシュトロームに同行を求めます。

練兵場にて、シュトロームを検分するオルト達。

「高等魔法学院に魔人が出現し、英雄の孫のシンが討伐した」

王都に広まってるのはその話だけなのに、カートの事を知っていたから警戒します。

シュトロームと戦うと、練兵場の壁に穴が開き、外にいたシン達も遭遇します。

カートの件でキレたシンはシュトロームと戦い始めます。

シュトロームの眼帯がはずれ、赤い目があらわになります。

完全に理性を保ったままの魔人のシュトローム。

シュトロームに大技をぶつけると、爆発して驚くシン。

討伐したと、喜ばれます。

内心、違和感を感じるシン。

傷付きながらも逃げたシュトローム。

「番外編」

シンがシシリーの護衛を引き受けた数日後の話。

シンの家に来たシシリー達。

シシリーに自分の恋心を気付かせる為に策を練るメリダ。

シンを誘うマリア。

メリダと話して自分の気持ちを自覚するシシリー。

女の子に免疫ないシンに積極的にスキンシップを促すメリダ。

芝居だったと白状するマリア。

書き下ろしおまけ漫画「リンちゃん アリスちゃん」

リンの両親の事を聞くアリス。

リンもアリスの事を聞きます。

アリスが魔法を好きだと思い、嬉しそうなリン。

経理に進まなかったのは、計算が苦手だったからと言えないアリスでした。

『賢者の孫』 1~3巻まとめ 感想

主人公・シン=ウォルフォードの前世の記憶は、赤ん坊の時に魔物に襲われ、一人生き残った時に甦ったようですね。

つまりは、赤ん坊の頃から、ずっと成人の日本人だった記憶をあったということですね。

まあ、言葉がわかったかは、別ですが。

やっぱり、魔法は興奮しますね。

恥ずかしいかもしれない呪文も無詠唱も、よくあるパターンですね。

たいてい、無詠唱の方を選ぶパターンの方が、多いような気がしますね。

魔道具には、イメージした魔法を文字で書く事によって効果を付与出来るのも、凄いですね。

日本語で書いても効果が出るのはいいですね。

まあ、魔力を通さなきゃ、発動しないようですが。

マーリン達が話してて、メリダが

「別の世界」

って、言ってて、つまり、この世界でもそういう概念があると言う事ですよね。

この世界の人にとっての、異世界。

ちらっと言っただけですから、たいして深い意味はないでしょうが。

それにしても、魔法しか教わってないなんて。

あと、魔道具と剣ね。

でも、ちょっと考えれば、わかりそうな事ですが。

勿論、メリダ達もメリダ達ですよね。

メリダ達も気付かなかったんでしょうか。

まあ、気付かなかったから、こういう問題になってるんですよね。

他の人も気付かなかったんでしょうか。

それにしても、クリスとジークは喧嘩ばかり。

これは、喧嘩するほど……ということなのでしょうか。

それとも、ホントにただ仲が悪いだけ?

気になりますね。

そのうち、明かしてくれるでしょうか。

それにしても、マーリンの若い頃、かっこいいですね。

メリダも美人ですし。

主人公がヒロインを助けて、知り合うのも定番ですね。

シシリーって、ホント、かわいいですね。

オーグって、意外?と意地悪ですよね。

シンはシンで、意外と恥ずかしい台詞も言ってますね。

魔人カートとの戦い中でも、考えながらでもちゃんと戦えてるのは、凄いですね。

担任の先生、良い先生ですね。

魔人化は高位の魔法使いが失敗して、なるみたいですね。

それにしても、マーリン、怒ると怖いです。

メリダも。

担任からも、誰か女性徒と言われ、オーグの面倒な表情は……まあ、王子ですからね。

新しく研究会に入ったマークに剣の新調を頼んだ時、異空間収納から丸太出したり……一体他には何が入ってるのか、気になりますね。

とんでもないものまで、入っていたり?

それにしても、シンはシュトローム相手に凄いですよ。

倒せなかったものの、手傷を負わせたんですからね。

番外編感想

まだ最初の頃ですか。

シンとシシリー、それぞれが初恋。

まだ、自覚していないうちからの、シシリーのこの落ち込み様は、ピュアですね。

たしかに誰かの手を借りなければ、相当時間がかかったでしょうね。

そして、女は怖いと実感するマーリンでしたね。

リンとアリスの番外編も、意外な一面をみれて、良かったですね。


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