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『聖女の魔力は万能です』 1巻

『聖女の魔力は万能です』 1巻 あらすじ

ちょちょと仕事中毒なOLの小鳥遊 聖は、ある日家に帰ると、足元が突然光りだします。

気がついたら、見知らぬ場所で大勢に囲まれていました。

同じように困惑したもう一人の女の子・御園愛良もいました。

そこに髪の長い赤髪の派手な服装の第一王子・カイル。

自分には目もくれず、愛良を連れて行きました。

ここスランタニア王国では、至る所で瘴気が発生し、魔物も誕生させていました。

瘴気が濃くなった時、【聖女】が現れていました。

現れない時代もあり、【聖女】となる乙女を召喚する【聖女召喚の儀】を使いました。

今回、召喚されたのは二人だけど、王子は愛良だけを連れて行ったわけです。

近くにいた人から、怒りのまま聞き出した聖。

元の世界に戻る方法を聞くが、その様子から

ないと判断し、出て行こうとする聖。

引き留められ、別室で一時間も待たされ睨んでしまいます。

この国の周辺の事情を聞きます。

現実的に王宮の外で暮らすのは無理と言われ、王宮で暮らす事に同意します。

用意された綺麗な部屋のソファで眠ってしまう聖。

翌朝、なるべく質素な洋服に着替えた聖。

それから、ひどく気を使われ、2週間の放置プレイ。

一人散歩に出ます。

研究所の庭の薬草を見ていると、人懐っこそうなイケメン・ジュードから声を掛けられます。

名前も効能も同じな薬草の説明を受けます。

翌日から、薬草園通いが始まり、4日目には研究所にも案内してもらいます。

王宮から通うのが大変と言うと、所長のヨハンからの勧めで、研究員になるセイ。

所長のお陰で、すんなりと手続きも済み、研究所の一室と薬用植物研究員の職を得ました。

ポーションの作り方を教えてもらうセイ。

魔力操作を習うセイ。

魔力を感じ取れたので、さっそく作る事になります。

魔力をどれだけ注げばいいのか分からずにいると、所長が止めてくれました。

それから、生活魔法《ステータス》でレベルを確認しつつ、毎日ポーション作りに勤しむセイ。

研究員からセイの作るポーションが、一般的なものより1.5倍の性能があると分かります。

それから、3か月、ポーション作りに没頭過ぎるセイ。

王宮の騎士団の人が駆け込んできて、サラマンダーの襲撃にあった第三騎士団の手当てに向かいます。

レベル20を超えて作った上級ポーション1本も持っていくセイ。

怪我人を見て、一瞬躊躇するもポーションを飲ませていくセイ。

聖女はレベル4の回復魔法を使えるのに、カイル殿下の指示で手当てにも現れないと愚痴をこぼします。

酷い怪我の団長を自分が作った上級ポーションを飲ませると、無事に直りました。

宰相に報告する所長。

セイのポーションの話をします。

特別報酬をもらったからと、風呂と台所を作ってもらいます。

料理をすると言って、所長に驚かれます。

ここでは高度な教育を受け、庶民だと忘れそうになると所長。

さすがにこの国の料理が不味いとは言えず、料理が好きと言うセイ。

自分の料理を食べたいと言う所長の為にも腕を振るうセイ。

薬草を使った料理のレシピを研究所に来る料理人にも教えるセイ。

具だくさんサンドイッチを作ってから、第三騎士団の隊舎に行くセイ。

所長の隣に座ると、紹介されます。

団長のアルベルト・ホークと名乗ります。

一番好みのタイプと思うセイ。

上級ポーションを飲ませた相手と知り、怪我の経過を見る為に見てると、照れるホーク。

そんなホークに笑いを堪える所長。

上級ポーションの材料を取りに南の森に向かいます。

騎士から、瘴気のせいでよく魔物討伐に出る話を聞くセイ。

セイのそばにいるホーク。

魔物に遭遇しないのを不思議に思います。

昼食に料理を振るうセイ。

最後まで魔物に遭遇しなかった事を不思議に思う騎士達。

いつもより体が軽い事に気付き、料理のせいだと思い、研究所では実験の嵐となります。

料理スキルを持った者が作った特定の料理を食べると、身体能力が向上する結論が出ます。

勿論、セイもです。

ポーションの五割増しが料理にも現れ、公の場での料理を禁じられるセイ。

視力が良くなり眼鏡を外したセイ。

化粧水にも五割増しが現れます。

ここに来てから、綺麗になったとジュードに誉められ焦ります。

王宮の図書館で調べものをするセイ。

お人形のような不思議な美少女・エリザベス・アシュレイと出会います。

外に出ると、馬に乗ったホークと出会い、乗せてもらいます。

薬草以外の趣味が思い浮かばないセイ。

この日より、度々、王宮からの帰りを送ってくれるようになったホーク。

仲良くなったエリザベスことリズから、肌を誉められます。

ホークと恋仲と噂され、驚くセイ。

リズが通っている学園で、婚約者がいる相手と仲良くする女子が、問題になっている話をするリズ。

ホークにも近付いたと言われてました。

いつも笑ってるイメージだから、氷の騎士と呼ばれるホークに驚くセイ。

水に足を浸けてるとホークが現れ、慌てるセイ。

ホークから明日の休みに街へと誘われるセイ。

一緒にいく相手が、凍ってない氷の騎士と忘れていたセイ。

番外編

ホークと酒を交わす所長。

セイの話をします。

ある意味、国王より重要人物で扱いに困っていて、研究所で面倒見てくれと頼まれた事を思い出す所長。

でも、セイは至って普通と知ります。

個人的なお礼がしたいと言うホークに、意味深に笑う所長。

セイは、自分の聖属性魔法が無限大になっている事に気付きます。

おまけ四コマ漫画

カイルは、召喚の儀に来ていく服に迷い、遅刻します。

指先に傷を作り、ポーションを試すセイ。

セイの手料理を食べたいと思う研究員達。

ジュードのお陰で皆の分も作ってくれる事になり、喜びます。

馬に乗っている時に、眼鏡を外したセイを誉めて照れてるのが可愛いと所長に言うホーク。

『聖女の魔力は万能です』 1巻 感想

勝手に召喚されたOLの小鳥遊 聖。

同じく召喚された可愛い女の子・御園愛良。

同じように見知らぬ場所で大勢に囲まれ、不安で困惑してるのに、

今の時点での見た目で判断して、この国の王子・カイルときたら、聖には目もくれず、愛良を連れて行きましたね。

やっぱり、見た目ですか。

元々、スランタニア王国には【聖】が現れて魔物を殲滅したり、その場にいるだけで瘴気が濃くならなかったみたいですね。

でも、現れない時代は【聖女召喚の儀】を使って、乙女を召喚するですか。

聖のように、怒りたくなりますね。

現実を見て、残りましたが。

それにしても、それが仕事とはいえ、それが普通とはいえ、寝ている間に勝手に着替えさせるとは……。

どういうプレイですか。

放置プレイが続いて、薬草園を見つけた時は安心しましたね。

ジュードから魔力操作を習う時、手を繋いだ事にときめいてましたね。

まあ、訓練の為とはいえ、イケメンと手を繋ぐわけですからね。

ポーションは、飲んで毒を直したり、傷に塗って直したりします。

自分の手を刃物で切って、ポーションを試そうとするセイ。

さすがにジュードも怒ってましたね。

魔力を注ぐ事も見た目に変化ないんですね。

だから、所長に止められるまで注いでましたね。

ぐるぐるしてたのは、不安のぐるぐるだったみたいですね。

150本もポーションを作ったのに平気な顔してるセイにジュードも驚いてましたね。

やっぱり、魔力使うと体力減るんでしょうね。

それなのに作り続けてたんですからね。

市場に出せないから、保管庫に溢れる程作るものだから、所長に怒られたようですね。

魔力が有り余ってるセイ。

でも、それが必要な場面が来てしまいましたね。

セイの上級ポーションも役に立ちましたしね。

料理が口に合わないパターンも意外とありますね。

セイの料理を食べたいと言った所長、ちょっと可愛いですね。

ホークの様子からして、何となく察しますね。

“個人的に”という所長のニヤニヤ具合で、もう決定ですね。

この時、セイは聖女は愛良と思ってたようですね。

セイが料理をしていた時の反応が所長とホークが同じだと思います。

ポーションも料理も普通に出来なくなりましたね。

ジュードに綺麗になったと言われ、セイはそれをお世辞ととったみたいですけど、

ジュードの様子から本気のようですね。

図書館で会った謎の美少女は、不思議です。

それにしても、白馬に乗ったホーク。

絵になりますね。

学園で噂の女の子の後ろ姿が、誰かに似てる気がしますね。

この世界では、女性が素足を見せるのはご法度とは大変ですね。

流石のジュードも照れてましたね。

おまけの四コマはその時の裏話が聞けて、面白かったですね。


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