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『異世界魔法は遅れてる!』2巻

『異世界魔法は遅れてる!』2巻 あらすじ

魔術師・八鍵水明は、フェルメニアを陥れる為に自分を利用した宮廷魔導師・シーバス・クラウンを追い詰めます。

国王も把握済みとフェルメニアと対峙させる水明。

しかし、ドジっ子なのか取り逃がしてしまいます。

今までの事を謝ると、分かっていない感じのフェルメニアを見て、罪悪感が芽生える水明。

召喚の魔方陣がある部屋に逃げ込んだシーバスは、異世界から勇者を呼び出す召喚陣を使って、何かを呼び出そうとします。

水明は、暴走召喚だから、無理に止められないと言います。

案の定、暴走したので、力を上に逃がした水明。

出てきたのは、水明達の世界にい化物(けもの)と言った水明とフェルメニアは、宙に浮いていました。

これは水明の世界の人類の敵の現象(システム)で、怪異と呼ばれる世界の終わりを加速させる世の理と言います。

結局、シーバスには操れず、水明の《魔術》で倒します。

自分は神秘学者で、父親の望みでもある魔術の真理を掴む為に、必ず元の世界に帰ると言う水明。

ふと見ると、フェルメニアが目を輝かせ、

「メニアとお呼び下さい」

と、急になつかれ、戸惑う水明。

水明の言う通りに自分が解決した事にして、その場を取り仕切るフェルメニア。

「メニア」

と呼ぶと、子犬のように喜ばれ、戸惑うばかりの水明でした。

勇者の道に進む黎二達を見送る水明。

恥ずかしげもなく水明の無事を喜ぶ黎二にテレる水明。

城を出て、外で暮らすと言う水明を心配する黎二達。

王女・ティアも一緒に行く事に驚く水明。

両隣に瑞樹とティアを抱き寄せ出発する黎二に、男達の嫉妬と妬みが芽生えます。

冒険者ギルドを目指す水明。

大臣経由で、国王からお金を渡され、狸親父と思いつつ、感謝する水明。

冒険者ギルド 宵闇亭で受付を待っていると、加盟希望の美人・レフィール・グラキスに話し掛けられます。

う救世教会の託宣を受けたと言う話に興味を持つ水明。

受付で加盟に来たと言うと、冷やかしか何かと思われ、焦る水明。

他の冒険者に絡まれ、ようやく理解します。

自分の服装のせいと言う事に。

絡んで来た相手を軽く倒すと、驚かれます。

受け付けで属性を聞かれ、とりあえず、火と風と言う水明。

回復魔法も、とりあえず、使えると言います。

勇者が現れてから、実力もないのに加盟しようとする連中が大量に来たから、ピリピリしていたと言われます。

戦士か魔法使いかと、戦って計測すると言われ、内心焦る水明。

二人同時に戦うと言う水明に驚く三人。

剣と魔法を使って戦う水明。

ようやくこの世界での魔法の仕組みみたいなものを理解します。

結果、余裕で倒します。

その様子を見ていたグラキスが声を掛けてきます。

他の魔法使いと差を聞いてみる水明。

Sランクには劣り、メニアは研究者肌だから戦闘タイプからは見劣りすると言うドロテア。

「今見た限りでは、魔力量も威力もそれほどではない」

と言うグラキス。

東の方から来たというと、ドロテアも無名で納得される水明。

ネルフェリア帝国の魔導院で学びながら、宵闇亭で活動を考えている、と言うグラキス。

水明と握手して立ち去るグラキス。

思わず手袋をしたまま、握手してしまった事を気にするが、大丈夫だろうと判断する水明。

今の時点でのランクが、《B》と聞き、黒スーツに姿を変え、三人に暗示を掛ける水明。

「何の取り柄もない、Dランクの普通の魔法使い」

と。

魔法使いには、暗示をかけるのに少し時間がかかったけど、体力を消耗させたので、ちゃんとかける事ができた水明。

ー翌日、軽く剣で鍛練した後、考える水明。

最終目標は、元の世界に還る事で、ネルフェリア帝国に行く為に、クラント市を目指した依頼を受けた水明。

部屋に戻る途中、あられもない姿で涙を浮かべたグラキスとぶつかり、動揺する水明。

ーー3巻へ続く

書き下ろし小説「剣の技、何かいいのないかな?」

毎日の訓練の後、水明の部屋を訪ねる黎二。

元の世界の事を考えて現実逃避していると言う水明に、この世界の本を読んでいる事を指摘する黎二。

暇潰しと言う水明に、また一人で何かを画策していると思う黎二。

剣を習って十年くらいと言う水明に、そこまで、武道に身を置いていた事に驚く黎二。

騎士団長との手合わせで、驚かせたくて、元の世界の技を聞く黎二。

夜の修練場で、邪道の剣を教える水明。

剣先を動かすと同時に、顔と視線が他を見る為にやりにくい黎二。

すぐに出来てしまうと抗議の声を上げる水明。

悪戯心で帰ろうとする水明に寸止めするつもりで飛び込むと、絶妙のタイミングで振り返られ空振る黎二。

自身の首筋には水明の木剣が当てられていました。

これも強い師匠に習っていると言う経験値と言う水明。

翌日の騎士団長との手合わせで試すが、やはり、邪道と言われたしまった黎二でした。

『異世界魔法は遅れてる!』2巻 感想

水明はメニアのあまりのピュアぶりに、驚いていましたね。

召喚陣の怖さを語る水明。

この召喚陣は、いいのか、悪いのか、わかりませんね。

水明の前だけなのかもしれませんね。

それにしても、終末の化物たち、通称怪異。

普通の人には見えない。

その時が来たら、って、怖いですね。

結局、シーバスはやられちゃいましたね。

ホント、あっさりと。

勇者を呼び出した召喚陣には、支配下に置く術式が組み込まれていないから、化物を操れない……確かに奴隷の勇者なんてないですからね。

自分と水明との差を思い知って、尊敬以上の感情が芽生えましたね。

メニアに。

子犬のようになつきましたね。

宵闇亭で水明は美人に話しかけられても冷静でしたね。

試合して、ランクを決めるのを二人同時に相手しても、勝ってしまう水明は、スゴいです。

やっぱり、あの黒スーツは、魔法で変えていたんですね。

パッと、ね。

この世界の魔法のやり方、いちちエレメントに頼らなきゃならないやり方を面倒だと言ってますね、水明。

最後まで抵抗する魔法使いに、冷静に相手しつつ、感心してましたね。

水明のは、枯渇の魔術。

魔力を吐き出させるのが、この魔術の本質。

際限なく魔力を消費できるとは、スゴいです。

その様子を見ていたグラキスには、何もしなかったのは、同じ相手に勝ったからでしょうね。

握手して見送った時、手袋をしたまま握手してしまった事を気にしていたのは、やはり、あの黒い手袋には何か仕掛けがあるようですね。

メニアとの時も、シーバスとの時もはめてましたから。

残りの三人にしっかりと暗示をかけて、水明は《Dランク》と言う事にしてしまいましたね。

宿屋で、あられもない姿のグラキスとぶつかったのは、やはり、手袋の何かのせいでしょうか?

ーー3巻へ続く。

書き下ろし小説「剣の技、何かいいのないかな?」

まだこの世界にやって来て数日しかたっていない頃、毎日の訓練の後に水明を訪ねる黎二。

どうやら、この書き下ろし小説では、黎二の視点で描かれていますね。

だから、書き下ろし、なんでしょうね。

水明が何かを画策しているとは、感じているが、魔法を使えると知らないので、黎二はたいした事は出来ないだろうと思ってましたね。

だから、普通に剣の技の相談したりしてたんでしょうね。

二人が、仲が良いのがよくわかりますね。


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