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『伝説の指輪』 全1巻

『伝説の指輪』 全1巻 あらすじ

地中海に浮かぶ小国サンモンティコ。

その王室の婚約指輪には、皇太子の結婚に関するロマンチックな伝説が秘められていて、現在でも信じられていました。

しかし、当の皇太子にとっては悩みの種でした。

皇太子は指輪を見つめ、考え込んでいました。

その時、犬のビッグベンにジャレつかれて指輪を落としてしまいます。

美術館クラスの名品やアンティークの調度品に見とれるクリスティーナ・アームストロング。

父親に去年のホワイトハウスでのパーティーの事を持ち出されて注意されます。

髪が鎧に引っ掛かり、皇太子リシャールにほどいてもらうクリスティーナ。

落ちたバックを拾おうとして、同じく拾おうとしてくれたリシャール殿下と頭をぶつけてしまいます。

立ち去るクリスティーナの背に羽を見るリシャール。

頭を打ったせいと思います。

母親から台座に置いているはずの指輪の事を聞かれ、焦るリシャール。

噴水の所に腰掛け、今日のドジを反省するクリスティーナ。

リシャール殿下が思っていた以上に素敵だった事にときめきます。

噴水の中に指輪を見つけるクリスティーナ。

大きいと思いつつ、はめてみると嘘みたいにピッタリでした。

そこに王室顧問のディディエ・アロウが指輪を探してやって来ます。

なぜか指輪が外れなくて、焦るクリスティーナ。

指輪をなくした事を母親に責められていると、ディディエが戻ってきて、

指輪は未来の皇太子妃殿下の指にはまっていると言います。

何とか指輪を外そうとするクリスティーナ。

指輪が外れないか試すリシャール。

そこに王妃であるリシャールの母親の皇后陛下がやって来ます。

そこで初めて指輪の伝説の事を聞きます。

おとぎ話だけど国民は信じています。

指輪がはまって抜けなくなった女性と皇太子は、10日以内に結婚をするきまり。

そうしないと王位継承権を失ってしまうと言います。

皇太子と結婚しなくてはならないと言われたクリスティーナはショックを受けます。

翌朝、変な夢を見たと目が覚めます。

母親からの電話で皇太子妃になると決まって、準備に飛び回っていると言われ、母が勘違いしてると思うクリスティーナ。

そこに王室付きのデザイナーが現れ、採寸を始めます。

ようやく、夢ではなかったと思い出すクリスティーナ。

ホテルから王宮に移り、喜ぶ父親と皇后。

大騒ぎの中、皇太子だけが苦虫を噛み潰したような顔をしていました。

下着姿で採寸中にやって来たリシャールに呼ばれて、庭に出る二人。

『殿下と結婚できない』

『殿下が皇太子じゃなかったらと思います』

きちんと本音を伝えるクリスティーナ。

マスコミに注目されなくてもすむ人生を送りたいと言いいます。

ペットの肖像画を描いてる話を聞くと、生き生きに話すクリスティーナ。

自分の妻は自分で選びたいと言うリシャールに協力すると言うクリスティーナ。

王室付きの宝石職人ガストンを訪ねる二人。

指輪を切る方向で電動カッターを何度も試すが、刃の方がダメになっただけでした。

皇后は二人の仲が進むように、王立こども病院の視察を二人に頼みます。

視察の後に魔法使いに会いに行こうと言うリシャール。

子供にも人気のリシャール殿下。

目に包帯を巻く女の子の絵の手伝いを喜んでするクリスティーナ。

クリスティーナが自分をハンサムだと褒めてくれるのを聞いたリシャール。

パパラッチをまく為に、カウボーイとカウガール姿のカップルと衣装を交換します。

自称魔法使いの変人発明家を訪ねるものの、結局は何も出来ませんでした。

パパラッチ2人組が現れ、転んだクリスティーナの写真を撮ろうとします。

街の住人が水をかけて、阻止してくれました。

怒ったリシャールは、こちらにも考えがあると、追い払ってくれます。

二人が誰か気付き、暖かい祝福の声をかけてくれる人達を見て、皇太子妃になる事を考え始めてしまうクリスティーナ。

世の中には、科学で説明できない事もあると言うクリスティーナに、キスするリシャール。

そこに元彼女のシーアが現れます。

古い友人の娘だから無下に出来ない皇后。

シーアの事が気になるクリスティーナ。

リシャールとシーアがキスしてるのを目撃するクリスティーナ。

ショックを受けます。

ディディエに指を切ってでも指輪を返すと言うクリスティーナ。

シーアとキスしても何も感じないリシャール。

シーアの画策に気付きます。

はっきり、シーアを拒絶するリシャール。

シーアとは3年前に終わってると、

王位継承権を放棄しようと思う程は愛していなかったと言うリシャール。

自分の為なら捨てられると言ってくれたリシャールにクリスティーナが触れると、指輪が外れます。

「真実の愛」

伝説を認め、愛してると言うリシャール。

クリスティーナも愛してると言います。

抱き合い、キスする二人。

こうなる事がわかっていたと言う皇后。

皆の祝福を受けて、リシャールとクリスティーナは結婚式を挙げます。

『伝説の指輪』 全1巻 感想

3年も待てないのは、愛していない証拠ですよね。

皇太子も変なのに引っ掛からなくて、よかったです。

30歳になったら、指輪に関係なく自由に結婚できるとか、すごいですね。

うっかりキャンドルを倒してツリーを燃やしてしまい、タブロイド紙には、

ホワイトハウスに放火でもしたように書かれて、うんざりしていたクリスティーナ。

物を拾おうとして頭をぶつける。

コメディなシーンですね。

天使の羽が見えたのは、頭を打ったせいでしょうか。

それとも運命のせいでしょうか。

指輪を拾ったら、とりあえずはめてみる、でしょうか。

舞踏会で独身女性がはめて試す予定でした。

つまりは、手当たり次第と言う事ですね。

それだけ、相手が見つかっていなかった証拠ですね。

指輪が花嫁を見つけてくれたと喜ぶ王妃。

もう決定済みって感じですね。

指輪の伝説。

数百年程前の昔の事。

愛を捧げたい女性が見つからず、一生結婚しないと宣言した皇太子がいました。

王妃は何とか皇太子を結婚させようと、知恵をしぼり、魔法使いに命じて指輪に魔法をかけさでました。

皇太子が真実の愛を誓える女性の指にしか指輪ははまらないと言う魔法を。

皇太子が30歳になる誕生日の深夜12時までに、指輪がピッタリとはまる女性が現れなければ、

二度と皇太子に結婚を勧めないと約束したのです。

ただし、指輪がぴったりはまって抜けなくなる女性が現れた時は、その女性と結婚するか、

あるいは狼藉ばかり繰り返す弟王子に王位継承権を譲るかいけない条件付きでした。

皇太子はその女性と恋に落ち、それを認めた時に指輪は自然と外れました。

そして、2人は6人も子供をもうけ、幸福に暮らしました。

とんでもない伝説ときまりに驚いていましたね。

結婚できないと言いつつ、皇太子じゃなかったらよかったなんて、

心はもうリシャールに傾いていると言ったと同じですね。

西部に引っ越して、社交界とは無縁の田舎の牧場で暮らしたいなんて、よっぽど飽き飽きしてるんでしょうね。

それにしても、電動カッターの刃までダメにする指輪って、すごいですね。

確実にクリスティーナのファンが増えてますね。

何気にクリスティーナが自分を一杯ほめてくれて、嬉しそうでしたね。

すでに見つめ合うと、ときめきが生まれていましたね。

リシャールとシーアがキスしてるのを見て、嫉妬してましたね。

リシャールは結婚しないと言われ、かなりショックを受けてましたね。

皇太子が真実の愛に目覚め、指輪が外れます。

自分の時もそうだったと言う皇后陛下は、最後までマイペースでしたね。

礼服とウエディングドレス、素敵ですね。


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