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『デビルズライン』1巻

『デビルズライン』 1巻 あらすじ

彼は人にまぎれて、ずっと私を見ていたのだ。

その視線を感じていた平つかさは、ガラス越しに目があった男性がいない事に気付きます。

夜道、電車で見かけた男性から逃げて、牧村に抱きしめられたつかさは、とっさに離れます。

後ろから頭をつかまれ、牧村から引き離されます。

「よう。吸血鬼」

さっきの男が現れそういうと、

「彼女の血を吸う気はないよ」

牧村の目が変化した事に気付くつかさ。

離れてろと、突き飛ばされます。

一生隠し続けるつもりだったと、変化した牧村は涙を浮かべて苦しそうにしていました。

つかさは牧村が必死に苦しんでいた事に気付かなかった事を謝ります。

F班の安斎に鎮静剤を打たれて確保されます。

つかさを送る安斎。

泣いているつかさを慰めるように吸血鬼の事を話す安斎。

体が変異しない限り、吸血鬼同士でも見分けがつかず、

ヒトの血を見た瞬間、我を忘れる恐怖といつも戦っていると言います。

つかさの口から血が出ている事に気付いた安斎。

次の瞬間にはその目は変化していて、つかさの血が付いた口元を舐め、キスをすると舌で口の中を舐めます。

しかし、自分で自分に鎮静剤を使ったおかげで、もとに戻ったのでした。

「俺の目、今、普通?」

さっきより顔が綺麗になったような気がしているつかさに、キスして舌を入れた事を謝る安斎。

自分をハーフと言い、その場を飛び下りて立ち去ります。

血を吸いながらやりたいと思った衝動にヘドが出そうになった安斎。

安斎との事を夢に見てしまうつかさ。

牧村は留学制度でカナダへ行った事になっていました。

安斎とのこの前のがファーストキスだったと思います。

部屋に帰って来たつかさがカーテンを開けると、窓をノックしようとしていた安斎と目が合います。

こっちの方が近いと言い、元気かと聞かれたつかさは、安斎の事しか考えていなかった事に気付きます。

笑った安斎に思わず部屋に入るように言います。

―夫を刺して吸血して錯乱した目標Tが逃げ回っています。

部屋に入りながら葛藤する安斎巡査。

この一か月観察していた事を思い出します。

窓越しに見たつかさの嬉しそうな様子に、何が嬉しいのか考えます。

思わずコタツで寝入っていると、連絡が入り、現場に向かいます。

安斎の忘れ物を持って追い掛けます。

さっき見た幼馴染の裕子…目標Tに安斎は事情を聞きます。

鬼の怖さを教えてなかったと、嫌われるのが怖いだけと静かに攻める安斎。

夫からの謝罪をスピーカーで流します。

帰って来てと言われて、逮捕されます。

安斎は律儀につかさの部屋に帰ると、ちょうど帰って来たつかさを叱るが、

自分の忘れ物を届けようとしていたと分かり、素直に謝ります。

引き止められ、コタツに潜る安斎。

そのあたたかさにすぐに眠ってしまいます。

また別の夜もつかさの部屋で過ごす安斎。

つかさは本を返しに先生の元へ、安斎は連絡会議に戻ります。

研究室に招き入れられ、いきなりキスされ、固まってしまうつかさ。

大学の正門に着いた安斎は異変を感じます。

その時、つかさの前ははだけ、ブラもずれ、胸もはだけます。

防御に窓をカップで殴り、その手から血がしたたり落ちます。

カーテンを開けると窓越しに安斎と目が合います。

怒りに任せ、殴りかかった安斎を止めるつかさ。

つかさに自分の上着を着せ、警察を呼べと立ち去る安斎の顔は狂気に満ちていました。

トイレに隠れ鎮静剤を打った安斎は、つかさの血に欲情し、鬼に支配されてしまいます。

安斎はベランダに用意されたクリスマスプレゼントのマフラーを受け取ります。

自分を怖がらないつかさにそっとキスすると、起きていたつかさに驚きます。

自分の上着を着て、怖さを和らげようとするつかさを抱きしめる安斎。

大晦日、安斎と鍋をするつかさ。

さっきぶつかった人は目の下にクマがあったから、血を吸っていないと言うつかさ。

つかさがよく見ていると思いながら、頭を撫でたり、頬に触れると抑えが利かなくなりそうになります。

仲間に綺麗な女性がいると知り、思わず泣いてしまうつかさ。

部屋に入り、つかさを抱きしめた安斎は、何度もキスをします。

つかさの熱が上がります。

眠るつかさに、

「付き合う?」

と小さく聞く安斎。

鎮静剤を打ちながら、自分は、殴った相手の血を吸いたくはなかったと思い出します。

頭を打ち抜かれた吸血鬼の死体が見つかります。

つかさは友達に安斎の事を話し、信用できると言います。

ゼロナナと呼ばれた眼帯の女性は、早く次の標的を決めろと言われます。

安斎達は鬼が次々と撃たれる事件の話をします。

柳は安斎の鎮静剤を使うペースが早すぎる事を疑問に思います。

つかさへのクリスマスプレゼントのお礼を探す安斎を見て驚くゼロナナ。

吸血鬼だった父親を思い出します。

「頭を撃たなきゃ、鬼は死なない」

今日は玄関から訪ねて来た安斎。

プレゼントをつかさの頭にのせながら、

「お前が好きだ」

と言った瞬間、安斎は窓越しに撃たれてしまいます。

“黒髪の若い男”だから時間を掛けてるのかと言われ、照準を合わせていたゼロナナは黙り込みます。

報告を受けた沢崎は、体温で見分けると仮定して応援にヒトを集めるのでした。

窓ガラスを撃ってきたので、安斎を庇ってガラスで顔を怪我するつかさ。

怒りに囚われるが、つかさの声に少し冷静になり、狙撃者を追います。

自分が血を出したせいと自分を責めるつかさはプレゼントを見つけます。

追いついた敵と交戦する安斎。

人殺しと言われ、父親を撃った事を思い出します。

そこに安斎を助ける白づくめの男が現れます。

「李ハンス、鬼と人とのハーフ」

そう言うと、持っていたヒトの血を飲ませます。

四コマ漫画

『クリスマスカードの謎』

カードに描かれた絵が気になる安斎。

『画伯だった』

年賀状に描かれた絵を見ます。

『古典的手法』

キスの時、目を気にすると、ジルにまぶたに目をかかれます。

『けっこう難しい』

NGテイクで血が安斎の目に入ります。

『とれない』

安斎のまぶたの目が残っていました。

『お前だな?』

安斎はつかさの部屋で見つけたペンギンのぬいぐるみ。

クリスマスカードの絵と同じに気付きます。

『デビルズライン』 1巻 感想

アニメにもなった『デビルズライン』の1巻を読んでみました。

最初の1ページ目から、何か印象的ですね。

つかさは結構、カンがイイですね。

まだ、最初はただの普通の日常ですね。

電車の中で見た彼と夜道でも会った瞬間から、非日常になってしまいました。

つかさを抱きしめた牧村。

つかさにすぐに離れられた時、つかさの気持ちに気付いたって目、してましたね。

でも、血を見た瞬間、吸血鬼の目に変わってしまうんですね。

好きな女を殺さない為に他の女を殺すと言う矛盾な行動しつつも、牧村はつかさを守りたかったんですね。

つかさもそんな牧村の想いに気付きましたからね。

安斎もつかさに何かを感じたんでしょうね。

おぶって送ってくれましたから。

何だかんだ言って、安斎も優しいからなのか、つかさを慰めてくれましたね。

隠したら吸血鬼同士でもわからないとか、普通の人は気付かないとか、教えてくれましたね。

安斎に突き飛ばされたりしたせいで、口元や口の中を切ったりして、そのせいで安斎も本性が出てしまいましたね。

口元を舐めて、キスされて、舌を入れられてしまいましたから。

欲望に負けていたら、廊下でそれ以上の事をする事になって、やばい状況になっていたかもしれませんね。

吸血鬼と言われた時、ショックを受けてましたね。

それにしても、つかさは夢に見るまで安斎が気になってるようですね。

牧村は留学制度でカナダへ行った事になっていましたね。

いつもこう言う対応していたんでしょうね。

ショックのせいなのか、安斎だからなのか、ファーストキスを経験してしまったからなのか。

つかさの頭の中は、安斎でいっぱいの様ですね。

安斎の方もずっと尾行するくらい、気にしていましたね。

つかさの部屋のベランダの窓越しに出会った時の慌てようが二人とも初々しくていいですね。

つかさは安斎の笑顔にすっかりやられてしまいましたね。

お互い、葛藤していましたね。

幼馴染も吸血鬼とかって、大変ですね。

これまで、色んな事があったんでしょうね。

この幼馴染を捕まえるやり取りを聞いて、つかさも色々と考えたでしょうね。

安斎が、またつかさの家に自然と帰る姿がイイですね。

つかさが外に出た事を 怒ったり、忘れ物に気付いた時に素直に謝る所とか、

帰ろうとしたら落ち込むつかさ見て、コタツを言い訳に残ったりする。

そんな安斎が、何か可愛いですね。

それから、何度もつかさの部屋で過ごして、二人は距離を縮めていきますね。

それにしても、“紅目人種“って言うんですね。

吸血鬼の事。

何より、新しい指針に、

本人同士の合意と医師の立会いがあれば、

愛し合う行為が許される。

なんて事を決めるなんて凄いですね。

簡単に言うと、『監視下でやれ』ですか。

ホント、凄いですね。

それにしても安斎とこの美人のジルとの関係って…て、体だけの?

この会話だけ聞くと、そう聞こえますね。

まあ、吸血鬼ならではのやつなんでしょうね。

ただの欲求不満解消なんでしょうね。

それにしても、つかさも事件に巻き込まれやすいですね。

拒否しなかったから、って襲うんだから最低ですね。

安斎は、胸がはだけて、手を怪我して、泣いてるつかさ見て、キレたんでしょうね。

先に逃げた後、欲望に負けてましたからね。

停職処分にまでなって守ったつかさを仲間たちは気にしてますね。

安斎もつかさが怖がらない事が、かなり嬉しかったようですね。

耳を真っ赤にしてましたから。

悪夢を見るつかさを抱き締める様子は、ホント、お互いを大事にしてる感じがしますね。

頭を撫でたり、頬に触れると抑えが利かなくなりそうになってましたね。

人が起こした事件の容疑者にされたおかまさんの鬼。

ジルの意地悪で、つかさに安斎と自分のただならぬ関係を匂わせ、実際、つかさは泣いちゃいましたしね。

でも、そのお蔭で安斎に抱き締められ、今度はちゃんとしたキスしましたね。

まあ、熱で倒れてそこまでですが。

せっかく安斎が、付き合うって言ってくれたのに、つかさは寝てましたね。

まあ、寝てるから言ったんでしょうね。

せっかく良い方向に進みだしたのに、正体を完全に隠している鬼が狙撃される事件。

つかさもすれ違ったその犯人の事情。

鬼だった父親の事があるから、まあ同情点もありますか。

でも、せっかく安斎から告白してくれたのに撃たれて、つかさも窓ガラスの破片で怪我を。

怒った安斎は犯人を追いかけて、新しい出会いがありましたね。

真っ白い人に。

四コマ漫画や話と話の間のイラストや漫画もちょっとした裏話的話が見れて面白いですね。


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