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『スペイン古城の一夜~伯爵と聖女~』全1巻

『スペイン古城の一夜~伯爵と聖女~』全1巻 あらすじ

ヴァレーダの元に姉のヘルミオネが訪ねてきます。

スペインのカルロス・シルバーラ伯爵と再婚する為に協力して欲しいと、強引に頼まれます。

子守り兼家庭教師として、ミラベルの世話をして欲しいと頼まれます。

姉の幸せの為に協力するヴァレーダ。

母の旧姓をとり、ミス・ウォードとします。

汽車の旅を楽しむヴァレーダとミラベル。

迎えにきたシルバーラ伯爵に、どこかで会った事あるかと聞かれるヴァレーダ。

ヘルミオネが慌てて間に入ります。

なぜか伯爵にじっと見られ緊張するヴァレーダ。

陛下に挨拶します

陛下に声を掛けられ、緊張するヴァレーダ。

その時、シルバーラ伯爵に軽蔑するような冷たい目を向けられ驚きます。

シルバーラ伯爵の屋敷に招待されるヘルミオネとヴァレーダ達。

メイドとスペイン語で話すヴァレーダ。

プラド美術館を見て回るヴァレーダとミラベル。

聖母子の絵を見てると、シルバーラ伯爵に声をかけられます。

見たいものがたくさんあるから、早い時間から回ってるというと、優しく微笑まれてしまいます。

絵のマリア様に似てると言われ、焦ります。

伯爵家に相応しい女性として、ヘルミオネに求婚しようとするも、ヴァレーダの顔がちらつき、誤魔化してしまいます。

陛下の女グセの話を聞き、シルバーラ伯爵にそういう女と見られてると思い、気にするヴァレーダ。

一人の時に言い寄られ、逃げ出すヴァレーダ。

落ち込むヴァレーダを慰めるシルバーラ伯爵。

二度と陛下に言い寄られないように配慮すると約束してくれました。

子供達とかくれんぼ中、カーテンの後ろに伯爵と隠れる羽目になったヴァレーダ。

伯爵に触れられるのは、怖くない事に気付きます。

ミラベルと美術館に来ると、伯爵邸の遣いだと言う男に言われ馬車に乗る二人。

すぐに異変に気付きます。

身代金目当ての誘拐だと。

ミラベルを守る為、最善を尽くします。

誘拐犯のアジトを確認しつつ、誘拐犯の手紙を書く事になります。

身代金と人質の交換を書きつつ、どうにか伯爵にだけ通じる言葉で自分達の居場所を書きます。

ミラベルと二人きりになる事と食べ物と水を要求すヴァレーダ。

ミラベルを寝かせてから、たった一つのドアの前にチェストを移動させます。

夜中、眠ってると人の気配を感じたヴァレーダ。

誘拐犯の男と思い、声をあげようとすると、キスされてしまいます。

しかし、香りですぐに伯爵と気付きます。

助けに来てくれた事に喜ぶと、

「無事でよかった」

と、またキスされます。

シーツで身を隠し、隠し扉から逃げ出します。

見張りを倒し、馬車で逃げます。

手紙に気付いてくれた事に感謝しつつ、誘拐の状況を話します。

あの聖母子の絵を見て、ずっと探していたものを見つけたと言う伯爵。

理想の女性を。

ヴァレーダを見つけたと、額にキスします。

しかし、ヘルミオネの恋人だと思い出すヴァレーダ。

動揺したヴァレーダを見て、今はただ肩を抱くだけにする伯爵。

翌日、伯爵にも知らせず、1時間以内に発つと言うヘルミオネ達と行くヴァレーダ。

帰りの汽車で、二人が愛していない事を知ります。

でも、伯爵はどうかわからないので、立ち去るのが正しいと思うヴァレーダ。

自分の屋敷に帰ったヴァレーダ。

愛馬スカイラークに自分の気持ちを話します。

そこに黙っていなくなった事を怒るシルバーラ伯爵が現れます。

姉から妹だと認めさせ、自分を信用すべきだったと言う伯爵。

どこにいても探しだすと、キスしてきます。

「君を愛している」

と本心を聞かせてくれたシルバーラ伯爵。

「あなたを愛しています」

とヴァレーダも答えます。

ヘルミオネと感情を供わない結婚を選んだ理由を話す伯爵。

だけど、ヴァレーダに会って、真実の愛を見つけたと微笑む伯爵。

プロポーズする伯爵。

海が近いからと、アンダルシアにある邸で、将来生まれる子供達と暮らすのも良いと言います。

照れるヴァレーダ。

子供を抱いたヴァレーダを想像する伯爵。

あの絵より幸せにしてくれるだろうと言った伯爵は、ヴァレーダが抱く我が子を幸せそうに見つめていました。

あとがき漫画

「ポジティブ。」

シルバーラ伯爵と結婚する為に戻ったヴァレーダを自分の為に戻ったと言う陛下。

速攻で否定する伯爵。

「天使のような悪魔のような。」

誘拐犯達のその後を聞くと、笑顔で、世の中には知らなくても良い事があるといわれてしまいます。

何をしたのか気になるヴァレーダでした。

『スペイン古城の一夜~伯爵と聖女~』全1巻 感想

田舎の凖男爵の娘・ヴァレーダ。

強引な姉に内気な妹、よくあるパターンで、良いパターンですね。

姉の力になりたいし、姪のミラベルと会いたいと思って協力する事にしたんでしょうね。

7年前に結婚して以来、1年前、夫のエルズリー伯爵が亡くなっても帰って来なかったから、余計でしょうね。

この迎えにきた伯爵がヴァレーダを見た時、冒頭のシーンにつながるんでようね。

ホント、女に手が早そうな感じがしますね。

ようやく、笑ってくれましたね。

気が付けば、シルバーラ伯爵はヴァレーダを目で追ってますね。

もう、とっくに……ですね。

陛下を拒絶したおかげで、伯爵のヴァレーダへの思いが膨れ上がったような気がしますね。

ヴァレーダもまた、まだ自覚はないけど、どんどん好きになってきていますね。

誘拐され、何とかして自分達の居場所を知らせようと、

《陛下》

のワードで国王夫婦が夏の間だけ過ごす場所だと伝えましたね。

本当に、頭が良いし、機転が利きますね。

ヴァレーダは。

それにしても、どさくさに紛れてキスしてきましたね。

伯爵は……2度も。

この時、伯爵はヴァレーダが少なからず自分に対して、特別な感情があると思ったんじゃないでしょうか。

ヘルミオネの恋人で、上流階級の男性は愛人を作ると言う姉の言葉を思い出してしまい、どうにもならないと諦めましたね。

遺言に見落としがあったから、当面は再婚しないで、資産を増やすと言うヘルミオネ。

伯爵もあの時、とっとと言わないから、ヴァレーダも諦める道を選んじゃったんですよね。

ヘルミオネを問い詰めた伯爵は、さぞ恐ろしかったでしょうね。

ミラベルも喜んでくれてよかったです。

父親の決めた相手、名家の令嬢でも反りがあわず、愛人とその間に子供を作り、決定的に決裂したと伯爵。

で、バラすと飛び出そうとして、階段から落ちて転落死になった、と。

凄まじい展開ですね。

“子供達”の意味に、まだ結婚前から言われて、照れてましたね。

我が子を抱いた姿は、少なくとも1年後ですね。

あとがきの2コマと3コマ漫画。

陛下のポジティブさが出てるし、

誘拐犯の顛末を笑顔で言わない伯爵。

……ホント、何をしたんでしょうね。


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