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『オオカミ少女と黒王子』1巻

『オオカミ少女と黒王子』 1巻 あらすじ

高校生活は最初の2カ月で全てが決まると言います。

立花マリンと手塚愛姫は、彼氏がAVのマネをしたがって困ると話していると、篠原エリカは、やればいいと言います。

それきっかけに彼氏自慢がヒートします。

“彼氏”から電話と言って、教室を出るエリカ。

そこにいたのは女子で、親友のさんちゃん。

彼氏がいた事のないエリカの嘘に協力してくれていたのでした。

今のグループでいる為に、嘘をつき続けるが、マリン達に嘘だと見破られ、焦るエリカ。

街で見かけたイケメンを思わず写メを撮ると、バッチリカメラ目線になります。

マリン達に彼氏だと写メを見せると、見た事があると言う愛姫が、

「8組の佐田恭也だ!!」

と偶然、後ろに本人が。

焦ったエリカは佐田恭也を連れ出し、王子様のようだと言われてる彼に事情を話し、彼氏のフリを頼むと、

「じゃあ、3回まわってお手からの『ワン』だな」

戸惑うエリカ。

「お前が俺の犬になるってんなら、くだらねー茶番につき合ってやってもいいっつってんの」

そう言い放った佐田の黒い表情と言葉に断ると、ばらすと言われ、思わず3回まわって「ワン」と言ってしまったエリカ。

エリカは目的が分からず考えていると、犬が好きと話し出す佐田。

馬鹿みたいにいつまでも、『待て』で待つ犬を黒い表情で可愛いと言う佐田に歪んでいると思うエリカでした。

ふたりでいるとマリン達がやって来て、今までエリカが嘘で話していた嘘エピソードを持ち出します。

「拘束プレイ、大ちゅきってホントですかぁ」

とわざと皆に聞こえるように聞いてくるふたりに目線をそらすエリカ。

「そうだね。好きかな」

「身動きできないくらいに縛って、このうるさい口きけないようにできるくらいはね」

「試してみる?」

そう言った佐田の表情にさすがに焦るマリン。

エリカの手を取り、その場から立ち去る佐田。

黙って守られてろと言われるも次の瞬間には悪い顔になる佐田。

恭也と呼べと言ったその表情は楽しそうだったので、とりあえずまだ、オオカミ少女でいようと思うのでした。

恭也のファンに呼び出されたのを、7組の木村に助けられます。

今まで彼女はいなかったのに、女に不自由していないと話し、恋愛をおまけと言う恭也を冷めてると思いつつ、色々と考えてしまいます。

会いに来た木村と遊ぶ約束をしてると恭也がやって来ます。

助けてもらったと話すと、一瞬、睨み合うふたりに気付かないエリカでした。

恭也に携帯を壊され、日曜も行くなと言われ、

「おまえは犬で、俺はご主人様」

と拒否権はないと言われ、とりあえず行かないと言うエリカ。

しかし、本当の彼氏が欲しくて木村と出掛けるのが、本当の彼氏ではないと言うと、急に態度を変える木村。

彼女を取られた仕返しと聞かされ、呆然としていると恭也が現れ、エリカを馬鹿にする木村を殴ります。

「こいつは俺のだから」

と庇ってくれて、木村への気持ちはただの思い込みで恋じゃないと慰めてくれる恭也に、ときめいてしまうエリカでした。

夏休み、エリカに誘われて4人で海に行く事に。

マリンの彼氏・藤川アツムの軽さに恭也も猫をかぶるのを忘れてしまいます。

マリン達の様子に、ごっこ遊びにしか見えないと言い放つ恭也。

恋した事ないからふたりに期待したいと言うエリカは、恭也と言い合いになってしまいます。

マリンは絡まれても言い返さない彼氏に腹を立て、別れると言い出します。

落ち込んだアツムは恭也に相談し、いやいやながら、情けないマネをするなとアドバイスをしていました。

また、絡まれたマリンを土下座して指一本触れるなと殴られるアツムを庇うマリン。

恭也がその場を収めるのでした。

仲直りするふたり。

アツムの良さを認めた恭也の様子に、恭也が好きになる相手が気になってしまうエリカでした。

恭也が風邪で休みと聞き、お見舞いに行くエリカ。

フラフラで心配していると、父親は夜中まで仕事で母親は出て行ったと知り、それが普通と言う恭也。

翌日、またお見舞いに行くエリカ。

自分にくらいは気を許していいと、犬だから、と言うエリカ。

そんなエリカに甘える恭也。

スマホえ検索してお粥を作るエリカ。

目的を聞かれ、ないと言うと、偽善者と言われます。

まだ休みだからお見舞いに行くと、熱は下がっていて安心するエリカ。

黙り込み礼を言われると、驚くエリカ。

今まで見てきた嫌な女達の話をして、エリカは違うといい、礼くらい言ってもいいと思ったと言われ、動揺するエリカ。

熱があるのかとおでこに手を置くと、恭也はその手を取り、見つめあうと微妙な空気が流れます。

スマホのバイブ音で我に返り、慌てて帰るエリカ。

ドキドキが収まらず混乱するエリカ。

『オオカミ少女と黒王子』 1巻 感想

八田鮎子先生の『オオカミ少女と黒王子』の1巻を読みました。

ヒロインのエリカが仲間外れになりたくなくて、嘘をついた事はある程度は共感できますね。

しかし、ここまで嘘を付くのは大変だと思います。

だから、エリカも妄想彼氏がほぼバレていましたね。

まあ、まだ完全にバレたわけじゃないから、妄想彼氏の写メを撮ろうとしたら、同じ学校っていうオチ。

まあ、漫画の冒頭ですからね。

そして、話している時に会っちゃうとか、さすが漫画です。

佐田恭也が、王子から黒王子に変化する瞬間は、凄いですね。

恭也もエリカなら黒い部分を出しても問題ないと判断したから、出したんでしょうね。

出した所で自分に不利益になる事にはならないだろうと思ったんでしょうね。

それにしても恭也の犬に対する思いは、普通ではないですね。

ちょっと、だいぶ?、歪んでますね。

まあ、これもひとつの愛情表現なんでしょうね。

普通に見たら、

「俺の彼女なんだから」

みたいな事を言われたらときめきしかないですよね。

確かに親友のさんちゃんの言う通り、エリカはドエムっぽいですね。

だからこそ、黒王子を引きよせたんでしょうね。

好きとはまだ違うでしょうが、でも、恭也ってかなり独占欲が強いですよね。

結構、いろんな表情を見せてますから、エリカに振り回されて。

生の感情も交じってそうですね。

でないと、他の男とのデートに乗り込んだりしないですよね。

何気に気に入ってるんでしょうね。

何気に本当の王子のような行動や言葉をとってますからね。

さらっと、会いたかったみたいな事を言ってしまいますからね。

恭也の家族関係も気になるところです。

それにしても、恭也の恋愛観はすごいですね。

過去にいったい何があったんでしょうね。

それをエリカが変えそうですね。

熱を出した時のあの雰囲気もどきどき気になりますね。

あのままスマホのバイブがならなければ、どうなったんでしょうね。

これからが気になるところです。


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