「無料試し読み」で読んでみてください

まずは「無料試し読み」で読んでみてください。
続きを読みたい場合は、購入して読んでみてくださいね。

⇒ まんが王国

マンガのタイトルで検索するとすぐに出てきます。



『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 7巻~9巻

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 7巻 あらすじ

帰ってきたミヅキは、エリザに、

「貴女はだあれ?」

と聞きます。

動揺したのか、間と言いよどみに確信を持ち、“エリザ”のダメな点を指摘していきます。

『私(わたくし)』より、『公(おおやけ)』を優先するルドルフが“エリザ”だけを特別扱いしないと言います。

協力者3人とも疑っていたミヅキ。

3人を信用に足るか見極める為にそれぞれ試したのでした。

宰相は事件を隠蔽するか試すと、ルドルフに報告しました。

将軍は助けに来て貰った時に判断できました。

魔道具の情報が伯爵に伝わった時に、何よりルドルフとお揃いの腕輪にこだわった事が決定打になったと言います。

アデライド・ワイアート、ワイアート家次期当主の伯爵夫人エリザの双子の姉と、本物のエリザが現れます。

二人の言い合いに、昼ドラの展開を期待してると、ルドルフに制されます。

エリザを通して情報を漏らしたら、妹を拉致監禁して入れ替わる暴挙に出たと言います。

すぐに救出して身を隠していてもらったと言います。

巻き込んだ事を謝るルドルフ。

ただの姉妹喧嘩に終わらせない為にアデライドを、“初恋こじらせ女”と言って刺激します。

魔道具を使ってミヅキに攻撃してきます。

水をかぶせ、魔道具を壊したミヅキは、ルドルフに媚びたと言うアデライドに、

「私たちの友情を穢すことは許さない」

そう言うと、一番効くであろう事でルドルフを引き寄せ、頬にキスをします。

傍にいる事さえできないと、ルドルフに抱き付きます。

ショックを受けたアデライドは連行されます。

後宮に側室がいなくなって10日、『粛清王』としてふさわしい仕事をしたルドルフ。

軍服の様な服を仕立てて貰ったミヅキ。

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 8巻 あらすじ

宰相から家臣達に後宮での粛清を報告します。

そこに乗り込むミヅキ達。

ルドルフの親友の魔導師と自己紹介します。

勘違いした側室達に喧嘩を売られ、一時的に側室扱いになっていたと言います。

国際問題にならないようにしていたのに気付かずに文句を言う家臣に、個人的に報復するミヅキ。

凍らせると、ルドルフが止めに入り、ミヅキはそれに従います。

ルドルフ個人を攻撃したら許さないと、英霊がミヅキに敬意を表す様子を見せます。

ミヅキ演出に呆れるルドルフ。

そして、ミヅキはイルフェナに帰るのでした。

ミヅキを迎えたエルシュオン王子から、王子の後見とイルフェナの戸籍と旅券。

ルドルフからは、セブレストの戸籍と旅券、国王とクレスト家の後見を報酬として貰います。

異世界人には価値があると盲信している者から守る為と言います。

今回の事でミヅキは、敵は階級社会と教えて貰った事に気付き、お礼を言います。

頭を撫でながら軽く威圧してきた王子からアルとクラウス、白いのと黒いのが、婚約者になったと言われ、驚きます。

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 9巻 あらすじ

異界からのお客を『狭間の旅人』と、友人として受け入れ、彼らの優れた技術に感謝していました。

ある時、悪い国が異世界人を閉じ込め、その技術『魔道具』を悪用して多くの国を滅ぼしました。

一人の魔導師が助けるが、異世界人も自ら罰を受けます。

魔導師は異世界人を守護する役を設け、世界も友も守ったと伝えられています。

王子はその役がアルとクラウスと言います。

罪人じゃないけど監視が必要と言われます。

相手を変えたら、アルが任務抜きでプロポーズしてくると言われ、言葉を失います。

クラウスからも、ミヅキの作った複数の魔術付加の腕輪のお陰で執着されてると聞かされます。

クラウスの両親とアルの姉も現れ、ものすごく賛成してると言われ、重荷を背負った気分になるミヅキでした。

後日、3人目として、セイルがやってきます。

セイルがミヅキに正体知れてもなお池に放り込まれたと言うと、クラウスは驚き、アルはうらやましがられます。

ミヅキは3人に条件を出します。

アルには『不用意に抱きつくな』

クラウスには『人型を写した魔道具の開発禁止』

セイルには『基本的にセブレスト在住』

その理由として、白き翼の隊長の情けない姿をさらさない為。

とそのつもりはなくても兵器に転用される恐れがあるから。

まずはルドルフを助ける為。

と、それぞれあげます。

「アル、クラウス、セイル、お互い利のあるお付き合いをしましょうね?」

そう言って、望み通り呼び捨てにするのでした。

婚約者3人が面倒だと考えていると、騎士ズが現れ、今夜はディナー・ミーティングだと王子からの伝言を受け取ります。

バラクシンからの使者が異世界人だと聞かされます。

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 7巻 感想

ミヅキはまるで普通の女の子のように帰って来ましたね。

いきなり誰と聞く事によって、相手の隙を突きましたね。

やっぱり、ミヅキは協力者の事も疑ってましたね。

イザベラとの対決で侍女が感情のままに主の会話に割り込んだのを怪しんだのをきっかけに、協力者の3人の信用度を調べてましたね。

宰相と将軍は、ルドルフへの忠誠が証明になってましたね。

ミヅキは“魔道具”と言う罠を張ってましたね。

特に“ルドルフとお揃いの腕輪”、もしかしたら作った時点で何かの罠を考えていたのかもしれませんね。

ミヅキは。

それにしても、今回の一件、ルドルフ達は最初から分かっていたようですね。

ミヅキを誘拐されて落ち込んでたセイルを慰めた時の様子からして。

あのままだったら、愛憎渦巻く泥沼の展開に昼ドラになろうとしていたのを、ミヅキはかなり嬉しそうでしたね。

ルドルフに首根っこ掴まれてるのが可愛いです。

どうやら、ルドルフ達は双子の見分けがつきそうですね。

ホント、アデライドは嫉妬に狂った女って感じですね。

確かに、ほっぺにチュウは効いたようですね。

もしそれが口だったら、さすがに血を見るでしょうか。

どうやら、本物のエリザはミヅキが好きなようですね。

最後にアーヴィへの母親っぽいのがホッとしますね。

ミヅキの新しい服もかっこよくて良いですね。

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 8巻 感想

ようやく後宮の大掃除が終わったから、宰相から家臣にも報告してますね。

確かに家臣達の様子を見ていたら、外部に頼みたくなるのもわかりますね。

だから、なおさらミヅキはああ言うふうに登場したんでしょうね。

ちゃんと、“魔導師ミヅキ”って名乗って。

国内で収める為にミヅキを側室扱いで迎えたと言うのに、家臣の誰も気付いてないようですね。

宰相以外にも一人くらいもっと優秀なのがいれば、もっとどうにかなったんでしょうね。

ここでもミヅキは主張しましたね。

媚びない、染まらない、自分を選んだ事を。

それでも、友達の言う事はちゃんと聞くと。

王を諌めてもいいが、個人攻撃は許さないと、英雄の霊を従わせるように演出するのは、さすがミヅキですね。

エリザも信じちゃったところがいいですね。

次は穏やかに過ごしたいと思いながら、イルフェナに帰りましたね。

さっそく王子の迎えを受けて、戸籍とか報酬を受け取りましたね。

ホント、ところどころ王子は威圧してきますね。

ミヅキも王子から学ばされたと分かったから、それ以上の報酬を要求したりしませんでしたね。

最初、王子に頭を撫でて貰った時はさすがのミヅキも照れてましたね。

まあ、すぐに威圧されちゃいましたけどね。

アルとクラウスが……と話出した時は、二人とも残念な部分の表情で、“婚約者”と言った時はきりっとしてましたね。

世間一般的にはこっちに見えるんでしょうね。

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 9巻 感想

異世界人の伝説、ちゃんとあったんですね。

利用されるってのは、よくある事ですね。

その為の守護役も存在すると。

それがアルとクラウスだと。

それにしても、複数の魔術付与の腕輪を作った時のクラウスの様子は、確かに危ないですね。

アルの姉からは、

「力こそ愛!」

なんて言われたり、クラウスの両親からは、魔術にしか興味を示さないクラウスが、いつか、

「己の妻を開発しかねない!!」

と、言われてましたね。

人でさえあれば、とかなりハードルを下げられ、さすがにミヅキもちょっと落ち込んでましたね。

3人目にセイルが現れた時は、予想していたとはいえ、何考えているのか分かりづらいから困ってましたね。

セイルが『例』の将軍と気付いた時は、まともな表情なのにすぐにダメな方に代わってしまいますね。

アル達は。

でも、さすがミヅキ、きっちり条件付けましたね。

まあ、アルの場合、クラウスに言われて暴走されない為に1日1回は許すと言っちゃいましたけどね。

クラウスの説得材料には、“ゲーム”を持ち出しましたね。

さすがゲーム好き。

ご両親の為にも魔道具の嫁開発は阻止しましたね。

セイルはミヅキがあくまでルドルフの味方で嬉しそうでしたね。

アルが自分も呼び捨てで、気軽に話して欲しいと言う時、自分だけでなくてクラウスもっていうくらい、ふたりは仲が良いようですね。

それとも、1日1回の許可を取って貰ったお礼?

それにしても騎士ズのあのふたりの“一緒にメシ食ったら友達”って論理、単純でいいですよね。

バラクシンの使者が異世界人?

何かが起こりそうな予感ですね。


無料漫画・コミック2200作品以上の無料試し読みはこちら

無料漫画・電子コミックが2200作品以上!1冊丸ごと無料、期間限定無料漫画、完結作品から新刊まで多数配信!国内最大級の電子コミックサイト