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『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 4巻~6巻

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 4巻 あらすじ

セブレスト王城後宮に亡霊が出ると噂が広がります。

ミヅキは、

「陛下のお相手をしておりましたので」

と言って、敵意を煽ります。

亡霊を映す映像投影装置をカエルの魔物・タマちゃんに装備させて、後宮内を徘徊させていたのでした。

ルドルフも顔見知りのタマちゃんは、ミヅキが助けて噴水池で育てていたのでした。

黒騎士作成の寝ている人間に任意での映像を見せる像で悪夢を見せます。

おかげで里帰りや出家を願い出る側室が増えたのでした。

『呪われた後宮』を目指します。

友人の為に頑張るミヅキにルドルフは、生きて友人でいてくれと抱き付きます。

ミヅキは自分で決めたと言います。

私が私である事を一番大事にしようと、

誰かの思惑にのせられたくないと、

自分の最期は自分だけのものと決めたミヅキ。

ルドルフをお泊りに誘ったのは、実は年下のルドルフにたらふく喰わせる為でした。

側室の一人にナイフで襲われ、セイルが動かなかったのを確認しながら、魔道具の魔法を装ってナイフを弾くのでした。

気絶させたセイルが自分の力量を測っていた事に気付きます。

クレストも怒るそのやり方に、囮になって証拠を集める事にし、クレストにルドルフには内緒にするように頼みます。

メレディスは他の側室を懐柔します。

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 5巻 あらすじ

ミヅキは人の多い所で襲われようと、メレディスと取り巻きがいるサロンに乗り込みます。

一人の取り巻きが立ち上がると、メレディスは口元をハンカチで抑え、笑っていました。

何か溶かすものをかけてきて、今度は助けてくれたセイル。

音声記録装置や何かが仕込まれた砂糖の入ったシュガーポットという証拠をメレディスにつきつけるミヅキ。

取り巻きを“駒”にして頂点に立とうとしていたメレディスは、毒を飲んで死のうとします。

「逃げるな! 卑怯者!!」

それを防いだミヅキは、犯した罪の責任を取れと言います。

影で人を操るだけの人の死を誰も惜しまないと、とどめをさすミヅキ。

誰かがいとも簡単にルドルフのそばに行ったミヅキを憎みます。

イルフェナでミヅキの様子の報告を受けるエルシュオン達。

自分の意図を読んで動いたミヅキを褒めるのでした。

しかし、ミヅキは一人ひきこもっていた側室に会いに行くと、一方通行の転送トラップで牢屋に捕らえられてしまいます。

その娘のクズの父親に捕まったミヅキは、扇子と髪飾りとイヤリング、そして腕輪までも取り上げられます。

腕輪を取り上げた事に確信を持った表情になるミヅキ。

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 6巻 あらすじ

転移法陣による誘拐は防ぎようがないとは言え、セイルは同じ人物に二度も誘拐を許したのが悔しいのでした。

ミヅキの転移先が分かり、『紅の英雄』に向かわせるクレスト。

『紅の英雄』

『血塗れ姫』

ルドルフはふたりを畏怖の対象として孤独にしたのを気にするが、自分も、

『粛清王』

として同じ景色を見る事になると言われ、悪くないと思うのでした。

伯爵を牢に閉じ込めたミヅキは、牢番から隠し金庫と裏帳簿を受け取ります。

牢番・リュカの騎士になりたかった話を聞きます。

そんな彼にミヅキは悪徳貴族の脱税を暴き、囚われの姫を助けた“正義の人”になるように言います。

リュカが伯爵を担ぎ、二人で庭に出ると、血塗れの人物がいて警戒するミヅキ。

しかし、それがセイルだと気付きます。

全て喉を一撃にして殺したセイルは10年来、こうだと言います。

すると、リュカが『紅の英雄』だと気付きます。

「恐ろしいですか?」

と、手を差し伸べてくるセイル。

何かあると思っていたミヅキは、残念な既視感を感じます。

事情をどうでもいいと言い、血塗れのセイルを噴水池に落とします。

詠唱なしの魔法に驚くセイル。

手を貸し、乾かすと、ミヅキの行動について聞きます。

ミヅキは生きていく自分の為とルドルフを助ける動機が不純と言います。

セイルの髪をとかしながら、セイルが自分の存在を脅かすなら全力で相手すると、その喉元に爪を当てます。

「貴方は自分本位(そういう)人でした」

セイルも納得し、改めて迎えに来たと言います。

敵にも味方にも容赦ない鬼畜と言うと、リュカが感動します。

ミヅキが犯人を連れて戻ったと聞き、犯人が生きてるか気にするクレスト。

ルドルフは残りは自分達の仕事だと言います。

呼び名に慣れない、カルリエド伯爵夫人にも出番と言います。

侍女のエリザが、ルドルフの傍に残るのは自分だと、ルドルフの写真を抱きしめます。

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 4巻 感想

亡霊騒ぎで眠れないのかと聞かれて、陛下の相手をしていたと煽るミヅキ。

まあ、確かにルドルフに亡霊や悪夢のやり方を説明していたのですから。

ミヅキは魔物のカエルを助けたのは、やっぱり、下心あっての事なんでしょうね。

ルドルフもミヅキが自分の為に危険を冒す事に、さすがに罪悪感持ったりしてますね。

ミヅキもそれがわかってるから、自分で決めたと強調したんでしょうね。

ミヅキが部屋に泊まらないと誘った時の皆の反応もそれぞれですね。

一瞬、疑ってましたからね。

直接襲われた時、余裕にセイルの様子を見てますね。

さすがミヅキ。

全員メレディスの取り巻きなんて、メレディス頭悪いのでしょうか?

それとも、言い逃れる自信があるんでしょうね。

そのやり方に宰相のクレストもかなり怒ってましたからね。

ホント、メレディスって立ち悪いですね。

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 5巻 感想

自分では動かないメレディスに対しては、確実に証拠を集め、言い逃れのできない状況で追い詰めましたね。

勿論、ミヅキは自害も許さないでしたね。

やっぱり、動画もあるんですね。

魔道具凄いと言った方がいいんでしょうね。

それにしても、相変わらず白騎士アルは、残念イケメンですね。

罠にハマって喜ぶミヅキ。

ゲームみたいで喜んでいるようですね。

扇子と髪飾りとイヤリングと腕輪は、ミヅキの用意した魔道具。

ミヅキ自身が魔法を使っているように思わせない為でしたね。

しかも、腕輪にはもう一つの意味がありましたね。

ラストのミヅキの表情が、さすがですね。

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 6巻 感想

落ち込むセイルのまつ毛が透明で、儚い感じに見えますね。

ルドルフが粛清王になってミヅキ達と同じ景色、で想像したいっぱいの目は怖いです。

それにしても、宰相の愛称は、アーヴィなんですね。

リュカから『紅の英雄』の話を聞いてる時のミヅキとリュカのちびキャラが可愛いですね。

あと血塗れの人物が、セイルだと気付いた時のミヅキも可愛いですね。

血塗れのセイルも美しいですね。

びしょ濡れのセイルも髪ぼさぼさのセイルもいいですね。

この伯爵夫人はベールで顔を隠しているので怪しいですね。

でも、誰かに似ている気がしますね。
そして、とうとうもう一人の敵も出てきましたね。


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