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『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 1巻~3巻

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 1巻 あらすじ

3か月前、ゲーム大好き香坂御月は、地球じゃないどこかに召喚されてしまいます。

森で遭難しかけていたミヅキはゴードン先生に助けられます。

ある日、騎士ふたりに助けを求められ、助けたミヅキは、その情けなさに土下座した頭を地面に擦り付けながら説教します。

村に倒した熊を持ち帰ります。

召喚された異世界人は『狭間の旅人』と呼ばれ、その知識や能力は『生ける財宝』と呼ばれ、人々に望まれます。

もとの世界に帰る方法がわからないから、村で自給自足で暮らしていました。

白騎士アルジェントがやって来て、ミヅキを城に連れて行こうとして、面倒になります。

力づくで連れて行こうと言うので、唯一残った”自分”を守る為にアルジェントを吹き飛ばします。

刃のような言葉と凶悪な瞳に興奮した残念イケメン・アルジェントに異常になつかれてしまいます。

その異常さに上司であるエリュシオン殿下に会いに行きます。

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 2巻 あらすじ

イルフェナ王国王都ガルティアにやって来たミヅキ。

イルフェナ王国第二王子エリュシオンの魔王ばりの威圧感にラスボスだと内心叫ぶミヅキ。

交換で頼み事をされます。

ピッタリすぎるドレスに着替えさせられます。

黒き翼騎士隊長クラウスに行動を監視され、こっちもストーカーだと頭を抱えるミヅキ。

映し出された、村で魔法の練習をしているミヅキを見つめる男二人。

十日後、隣国セブレストルドルフから、側室になって後宮に入って壊して欲しいと頼まれます。

後宮の女達に疲れきっているルドルフの様子に驚きます。

ルドルフは国民の為にも、『残忍な粛清王』を目指すと言います。

その覚悟を見たミヅキは協力すると言います。

そんなルドルフに温かいスープを食べさせます。

温かい料理を喜ぶルドルフにホッとします。

数日後、転移法陣を使って、ルドルフとセブレストへ向かいます。

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 3巻 あらすじ

セブレスト王城にやってきたミヅキは、ルドルフと一緒に裏口から静かに後宮に入ります。

イルフェナの貢献を受け、ルドルフが自ら望んで迎えた姫と言う体。

だから、後宮で最も位が上になるから、用意された部屋も簡易厨房も付いてる広い部屋でした。

ルドルフに念話通信ができるペンダントと治癒・毒分解・決壊ができるヴァルハラの腕輪をプレゼントするミヅキ。

腕輪はミヅキとおそろいになってます。

ミヅキの協力者を紹介するルドルフ。

宰相のアーヴィレン・クレスト、

専属護衛のセイルリート・クレスト将軍、

専属侍女のエリザ・ワイアート。

歓迎の茶会に呼び出され、ペンダントでルドルフに報告します。

格下なのに呼び出し、分かりやすく椅子を用意せず、素性を調べてきたので、魔力を込めて威圧するミヅキ。

そこに待ち構えていたルドルフ達が現れ、首謀者とその家に罰を与えます。

初戦大勝利をルドルフとお菓子で乾杯します。

何も仕掛けてこないので、ミヅキはある事を思いつきます。

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 1巻 感想

普通のゲーム大好き社会人だった香坂御月は、3ヶ月前に異世界に召喚されてしまいました。

それにしても、たった3ヶ月でのこの狂暴になってしまったのか。

やっぱり、もともとこうなんでしょうね。

あとは、助けてくれたゴードン先生が良かったんでしょうね。

冒頭から情けないダメ騎士ふたりも助けてましたね。

白騎士も残念なんて、笑うしかないですよね。
せっかく、イケメンなのに、アルの異常行動は。

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 2巻 感想

変態ドM白騎士アルジェントをどうにかしてもらう為に王都にまでやってきましたね。

ホント、ミヅキは行動力がありますね。

第二王子エリュシオンのイメージ映像がスゴいです。

まさしく、魔王ですね。

交換条件で隣国の友人を助けて欲しいと頼まれます。

それにしても、ピッタリドレス、ホント、黒騎士君はどうやって採寸したんでしょう?

触ってないんですから、目視で?

怖いですね。

ホント、イケメンなのに。

ルドルフがみていた映像はどうやって用意したんでしょうね。

あの騎士二人に会う以前の映像もあるし、やってきて間がない頃の映像もあるという事はずっと報告していた?

それとも記憶を覗いた映像?

どちらにしろ、考えてしまいますね。

ルドルフの話を聞いた時のルドルフ、ホント、疲れてましたね。

ちょっと限界もきていたんでしょうね。

でないと、いくら友人でもよその国の人間に頼まないでしょうからね。

ミヅキもルドルフの覚悟の大きさを見て、手を貸す決心をしたんでしょうね。

そして、何よりルドルフ自身の事を気にしてましたからね。

特に食事面。

だからなのか、出発の様子が材料や料理道具を背負ってるから、料理人にしか見えないですね。

『【分冊版】魔導師は平凡を望む』 3巻 感想

セブレスト王城へ裏口へ入る時のミヅキの姿は、怪しすぎますね。

ルドルフがいなかったら、不審人物決定ですね。

部屋に簡易厨房をつけたのは、やっぱり毒対策もあるんでしょうね。

何が起こるのか分からない状況ですからね。

ミヅキの協力者のクレストとセイルは違うタイプの美形ですね。

でも、ミヅキは侍女の方を、“リアルメイド”を喜んでいましたね。

それにしても、呼び出された茶会での椅子を用意しないという分かりやすいイジメ。

でも、さすがミヅキ、本性出させる為にセイルはおいてきましたからね。

案の定、みんな本性出す出す。

他の人達も参加した時点でもう無関係じゃないって、ミヅキの威圧でようやく気付いていましたね。

髪の鈴を鳴らしたら、皆が座っていた椅子の足が壊れましたね。

悪巧みを思い付いたミヅキの顔、悪い顔してますね。


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